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古代ヲシテ文字解説表

ヲシテには「教える」という意味もあり、10の父音と5つの母音(アイウエオ)からなる48音、その一音一音に固有のハタラキがあります。

※アワウタの順(あかはまたらさやわ)で書き記してあります。

 

 
ア行(ウツホ)
ア … すべての原点、高次の波動【ワンネスの意識を高める】
カ … 力として現れようとしている【心身のブロック除去】
ハ … 開く、互いに引き合うチカラが発生【心身の衰弱】
ナ … 核、成る、繰返しの結果で花は実と成る【心身の衰弱で身体が崩壊】
マ … 間(区切られた空間)【心の魔(まがひ)を真に氣蘇める】
タ … 断つ、立つ(分離してそれぞれが独立する)【後悔の記憶を断つ】
ラ … 場(存在の場)【対人恐怖症】
サ … 差(速度差、方向差)【死の恐怖】
ヤ … 弥(飽和し安定した状態)【心理プログラムの解除】
ワ … 輪(調和)【大自然との調和】
 
イ行(カセ)
イ … 意、エネルギーが形となりあらわれる【呼吸器官と心の健全さ】
キ … 木、氣、質量をもつエネルギーの発生【祓い氣蘇め、主要ヒーリングツール】
ヒ … 一つにまとまる、モノのはじまり【こだわりの浄化】
ニ … 煮(繰り返し)、似、定着【細菌のクリアリング】
ミ … 身(実体化)、満ちる(現象界の最大値)【自己免疫疾患】
チ … 千、血(持続して存在しているエネルギー)【強い肉体的パワー、腕力】
リ … 離(本体から分離していく)【霊的実体を切り離す】
シ … 示し(現象として示されている)【内蔵のハタラキを安定】
ヰ … トリイ(高次元への還元)【生体エネルギーの促進】
 
ウ行(ホ)
ウ … 生(現象が生まれる)【解熱、血行(血液の循環)】
ク … 自由、繰る(ページを順にめくる。たぐる)【心理的病、ネガティブ感情浄化】
フ … 増える(二つに分かれる、極性)【血行促進、体温の上昇】
ヌ … 濡れる(目に見えない安定)【血液中の毒素を消去】
ム … 体積(六つの方向性。前後、左右、上下)【心身の回復力アップ】
ツ … 集う(密度が高まった状態)【細胞構造の強化】
ル … 流(継続している状態)【不快、イライラ、不穏、鬱の緩和】
ス … 進む(極限の進行状態)【腫れ、出来物、こぶ、むくみ】
ユ … 湯(ユラユラと沸き出している)【心臓の収縮】
ン … 他の47音に共鳴しその響きを強化【生体エネルギーの統合】
 
エ行(ミツ)
エ … うつる(コピー)、成長し他の状態に変化する【情動の祓い清め】
ケ … 存在は感じられるが目には見えないモノ【内に溜まった情動を放出】
へ … 縁(へり・外側)、平行【トラウマ浄化】
ネ … 根(充電、長々と無限に根を張り広がる)【感情表現】
メ … 芽(小さく見えてもその奥に広がりもつ)【乱視、視力の回復】
テ … 手(表・裏の両面性をもつモノ)【愉しさ、心地さアップ】
レ … 垂(たれ)、消えゆく【腎臓、三半規管の不調】
セ … 瀬(エネルギーが集中している)【ほこり、ハウスダスト】
ヱ … 目に見えて増える【興奮、あがり症、目眩、慌てる】
 
オ行(ハニ)
オ … 奥へ凝縮【骨の病氣、骨の怪我】
コ … 転がり出た粒子(ツブ)、極限を超えるモノ【依存症】
ホ … 惚(分極した両性”男女”が引き合う)【心配、不安、ウツ、いらだち】
ノ … 伸(時間をかけ成長)【伸びやかに人と仲良く】
モ … 藻(モヤモヤしてハッキリしない)【動悸、ふるえ、ふらつき】
ト … 統合(より高次元に溶け込む)、進化、次元上昇【心身の統合】
ロ … 炉(台風の中心にあるような根源の力)【過去の後悔の念を浄化】
ソ … 外(結合から外れ、より外部の力に溶け入る)【肉体的な打たれず良さ】
ヨ … 束ねる、ちょうどよいバランスを保つ【過去生の心理プログラム解除】
ヲ … 治める(乱れをしずめる、落ち着かせる)【部屋やベッドの浄化】
※前半が音の働き、後半の【】内がヒーリング効果例になっています。

 



 

もくじ

ア行 空間エネルギー)

ア すべての原点。高次の波動。ワンネス(宇宙意識)に入る


左回りの『ア』は特殊文字の一つで、大宇宙から⇒原子(細胞)へエネルギーを降ろすハタラキ。
大宇宙 > 銀河系 > 太陽系 > 月 > 地球 > 原子(細胞)
※無限大から無限小へ、回転運動のエネルギーは下降し反映されます

左回りの『ア』は、天からのエネルギーを降ろし、「私」意識の目覚めを促進し、ワンネス(宇宙はひとつ)の状態へと導きやすくなります。

「私」意識とは
※「私」意識とは、アメミヲヤ、アメノミナカヌシ、アマテラスオホミカミ、アーメンなどに含まれる思念。
「ア」ではじまるカミの名前や祈りの言霊は多く、重要な意味をもつ場合も多い。
「ア」それすなわち、高次なる「私」意識のめざめ。
「私」意識とは、地球の共存体として、太陽系の共存体として、天の川銀河の共存体として、より大きなウズ(銀河)の一員として自覚される意識。

 

<ヒーリング使用例>

・ハイヤーセルフ(守護神)と深く一体になりたいトキ
・ワンネスの状態(宇宙意識)に入りたいトキ
・深い瞑想状態に入りたいトキ

 

ア (丸チョン)

 
丸チョンの『ア』は受精卵、水素原子、万物の中心。中心にチカラを集めるハタラキ。

『ア』のエネルギーの過剰(多すぎて余ること)は、
強い罪悪感や自暴自棄、息苦しさにつながり。

『ア』のエネルギーの過小(少なすぎること)は、
自分さえよければいいという思いや、氣(チャクラ・オーラ)の曲霊につながります。
<ヒーリング使用例>
・自分の行いを省みるチカラをつよめる
・自我をしっかり保ちたいトキ
・自信喪失など、自分を失いそうなトキ
・愛情あふれた優しい心になりたいトキ
・自律神経の働きを整える。精神性の安定
・愛と調和を促進し、悲しみを癒す

<関連記事>
【生き霊問題、霊障、除霊はいらない】氣(チャクラ・オーラ)の乱れは”我よし”から!

 

カ 心身のブロックを除去

「カ」は、チカラとして現れようとしている思念。
力(ちから)がチカラとして発現されるキッカケ。力(ちから)を強く引き出したい時に使われます。
心と身体に問題を引き起こすブロックを取り去るトキに描かれる。
<ヒーリング使用例>
・深い悲しみにより心と身体に問題があらわれたトキ(「カ」は太陽のヒカリの意味もあり、かなしみをうちけすハタラキ)

 

ハ 心身の衰弱

「ハ」は、羽(は)、ひらく。互いに引き合う力が発生している思念。
空間エネルギーをひらき、流れをつよめる為に使われます。
(ドラゴンボールのカメハメ波(は)のイメージ)

何らかの原因で空間エネルギーとの交流が閉ざされると、心身を弱くする。
<ヒーリング使用例>
・心身が衰弱しているトキ
・交友関係を深めたいトキ
・相手の心をひらき打ち解けたいトキ、相手の胸のあたりにイメージで「ハ」を描きます

 

ナ 心身の衰弱で身体が崩壊

「ナ」は、名、和、合わすもの、成る(繰返しの結果、花が実へ成るが如く別のモノに成る)の思念。

「成る」とは、名も無く、ハタラキも無く、形も無く「ただ在るだけのもの」がハッキリとした形に完成するコト。(将棋のが”歩”が”金”へ成るような)

「成人」という言葉があるように、「成る」とは、今までも人であったけれど、二十歳になると「人として完成する」というような意味合い。

 

父音の「十」は、空間エネルギーの流れが止まっていることを意味。

止まっている空間エネルギーの流れは、身体を崩壊させる。

「ナ」は空間エネルギーの流れを開始するために描かれる

 

<ヒーリング使用例>

・心身の衰弱で、身体が崩壊しているトキ

・自分の成りたい姿をイメージして「ナ」を描く

 

マ 心の曲がり(魔)を清める

「マ」は、真、間(区切られた空間)の思念。

空間の一番上の頂点と、空間の一番下の頂点のあいだ(スキマ)の意。

「マ」は、心の曲(ま)がりを整え、魔(ま)(邪(よこしま)な考え)を真(ま)心(ごころ)へ導く。

 

<ヒーリング使用例>

・心に魔(ま)(邪(よこしま)な考え)が差したトキ(出来心を起こしそうなとき、盗み癖、人のモノが欲しくなる)

 

 

タ 後悔の記憶を断つ

「タ」は、立つ、断つ(分裂独立、太陽)の思念。

田(た)んぼが育つように、他者を慈しむ心を発揮したいトキに描かれます。

後悔の記憶をクリアにする力をもち、後悔の記憶のクリアリングは胃の上に「タ」が描かれる。

 

<ヒーリング使用例>

・後悔の記憶がわき上がるトキ、胃の上に「タ」を描く

・他者を慈しむ心が必要なトキ(家族や仕事で誰かを看護する、慈愛あふれたナイチンゲールになりたい)

 

ラ 対人恐怖症

「ラ」は、場(存在の場)を創り出す思念。

過剰な良心(過敏反応)を散らすハタラキがあります。

他者から摂理に反する扱いを受けた記憶を消す力がある。

摂理に反して扱われた記憶は対人恐怖症を生む。

らは、対人恐怖症の治療に用いられる。

 

<ヒーリング使用例>

・対人恐怖症(人への過敏反応)の場合、「ラ」を手のひらや、第四チャクラの上に描くと、人と話すのがラクになってゆきます

サ 死の恐怖

「サ」は咲く、割く、差(速度差、方向差)の思念。

「サ」は、エネルギーに差(サ)が生まれ、動きがはじまろうとするコト。

(シーソーのイメージ)

 

「アサ」は、「サ」の境地であり、その清々しい状態を「朝」と表現したと思われます。

「朝」のエネルギーは、場のエネルギーを動かす差(サ)を生み出します。

その他にも「サ」は、死の恐怖を消す力をもち、死の恐怖自体が人間を苦しめている場合、「サ」が描かれます。

 

<ヒーリング使用例>

・死の恐怖が心にわき上がるトキ、「サ」が額の前方30センチメートルのところに描かれる

・「さあ」と声に出したり、手のひらに「サ」を描くと、その後の行動に勢いをつけやすくなります。

ヤ 心理プログラムの解除

「ヤ」は弥(飽和し安定した状態)の思念。

弓で矢を構えるようなエネルギーの飽和安定した状態。

「ヤ」は、心のハタラキを和合(陰陽和合)させる。

今までの無意識の習慣(心理プログラム)を解除する力をもつ。

心理プログラムの解除ワークは、関連するチャクラに「ヤ」が描かれます。(検査能力が必要)

 

<ヒーリング使用例>

・禁煙、禁酒すると決めてから「ヤ」を描く

・ケジメをつけてやる氣を引き出したいトキ、目標を定めてから「ヤ」を描く

・勉強ができない今までの自分から生まれ変わり、「テストで100点をとる!」と決めてから「ヤ」と描く

・好きな人に話かけられない自分から生まれ変わり、「好きな人に話しかける!」と決めてから「ヤ」と描く。

 

ワ 大自然との調和

「右回りのワ」は、大自然との輪(調和)の思念。原子(細胞)から⇒大宇宙へ、地のエネルギーを上げる。

 

大宇宙 > 銀河系 > 太陽系 > 月 > 地球 > 原子(細胞)

 

無限小から無限大へ、回転運動のエネルギーは上昇し反映されます。

※受精卵は右回転で育ち ⇒ 成長し ⇒ やがて生命の終わりを迎える。

 

「右回りのワ」は。人と周囲のエネルギー(自然界や宇宙)を目に見えない輪で包み、自然界との交流を促進したちトキに描かれます。

 

<ヒーリング使用例>

・自然界や宇宙との和(調和)を強めたいトキに描かれます

 

ワ(丸チョン)

「ワ」は、人間関係の輪(調和)。

心の中のしこり(こだわり)を消す力がある。

人間関係のトラブルで周囲との調和が崩れてしまったトキに描かれます。

 

<ヒーリング使用例>

・心の中のしこり、こだわりが心の中に浮かび上がるとき、「ワ」が額から30センチのところに描かれる

・チームで団結しないといけないが、過去にいざこざのあった苦手な人が、その和の中にいるトキ

・「ALL FOR ONE ONE FOR ALL」みんなは一人のために、一人はみんなのために。そのような心のハタラキを強めたいトキ

 

イ行(風のエネルギー)

 

イ 呼吸器官の健康と心の健全さ

「イ」   は、意(心の動き)に健全さをもたらす力があります。全身のエネルギーバランス調整。

心の健全さとは、心と争わずにリラックスした状態でいられること。呼吸器官の健康をもたらす。

 

意(心の動き)は、生体エネルギー(氣、チャクラ・オーラ)をコントロールしている見えない司令塔でもあるので、意(心の動き)が健全でないと・・・。

 

心の中で争いが起こり「私はなんてダメなヤツなんだ」「アイツが悪い」など、自他を責めることにもつながります。

自他を責める氣もちは、脳内のアドレナリンやドーパミンなどの興奮物質を生み出すことにもつながり、体内の臓器や筋肉を硬直させ、肩こり、腰痛などの不調にもつながっていきます。

 

<ヒーリング使用例>

・呼吸器官の健康と心の健全さをもたらしたいトキ

・混乱した状況を整え、キレイサッパリと一つにまとめたいトキ

・乱れたものを整え浄化する力が高いので、生体エネルギー(氣、チャクラ・オーラ)の調整にも有効

 

キ 主要ヒーリングツール


「キ」は、氣、質量をもつエネルギーの思念。

氣で満たすコトは、人のもつ自然治癒力があふれるコトにつながります。

フトマニ文字の中の主要なヒーリングツール。

「キ」は手のひらだけでなく、身体のどこに描いても、文字を描いた付近がヒーリングされる。

生体エネルギー(氣、チャクラ・オーラ)の流れの滞留を取り除くもっとも強いクリアリング力をもっている。非常に便利な文字。

 

<ヒーリング使用例>

「キ」は古代文字のなかで、もっとも扱いやすいヒーリングツールであり、非常に便利な文字

・マジックで不調の患部に直接「キ」を描く(痛み、ケガなどの患部の治癒力を高め、回復が早くなります)

・バンソウコウを貼ってその上に「キ」を描くと、傷の治りも早くなります

・「キ」は生体エネルギー(氣、チャクラ・オーラ)の停滞に強い浄化力を発揮し、ツボに「キ」を描くと邪氣を祓い清める

・手のひらに描くと、「氣合い」が入ります

 

ヒ 一つにまとまる、モノのはじまり、こだわりの浄化

「ヒ」は、陽(ひ)、霊(ひ)、一(ひと)つにまとまる、モノのはじまりの思念。

「ヒ」のエネルギーの過剰(多すぎて余ること)は、こだわりを生み、皮膚の固さにつながります。

(皮膚は指先から固くなると言われています)

「ヒ」のエネルギーの過小(少なすぎること)は、迷いや生体エネルギー(氣、チャクラ・オーラ)の低迷につながります。

「ヒ」を祓い氣蘇め調和するコトで、生体エネルギー(氣、チャクラ・オーラ)の停滞をひらき、「こだわり」を浄化し、活力があふれてきます。
<ヒーリング使用例>
・考えをまとめたいトキに唱える

・心を一つにまとめたいトキにみんなで唱える(団結)

・皮膚が固い(こだわり)部位に描く

・こだわりの強い方やヒステリーな方の手のひらに、「おまじない」と言ってさりげなく描いてあげるのも良し。

 

ニ 細菌のクリアリング

「ニ」は、煮(繰り返し)、似、定着の思念。

生体エネルギー(氣、チャクラ・オーラ)を定着するハタラキ。調理法「煮(に)る」のイメージ。

生体エネルギーの汚れをクリアリングする力をもつ。生体エネルギーの汚れは、細菌によってつくられる。

「二」は、細菌によって引き起こされる病氣に用いられる。

 

<ヒーリング使用例>

・細菌のクリアリングや、生体エネルギーを定着させたい部位に描かれる

 

ミ 自己免疫疾患

「ミ」は、身(実体化)、満ちるの思念。

目に見える皮や殻は外側から「実」を包みます。そしてその内側には「ミ」という見えないチカラが存在しているのです。

「ミ」は、自分の細胞の活動によってつくられたエネルギーの汚れを浄化する力をもつ。

自分の細胞の活動によってひきおこされる病氣は、自己免疫疾患である。

 

<ヒーリング使用例>

・自己免疫疾患に用いられる(描く部位の特定には検査能力が必要)

(発熱、疲労感、関節痛、関節のこわばり、関節の変形、息切れ、感覚消失、脱力感、発疹、胸痛、関節や腱の腫れ、 疲労感、脱力感、ふらつきなどの貧血の症状、および、疲労感、息切れ、かゆみ、胸痛などの腎臓、肺、心疾患など)

チ 強い肉体的パワー、腕力

「チ」は、千(ち)(1000)、血(ち)(持続して存在しているエネルギー)の思念。

エネルギーの流れを速める力をもつ。エネルギーの流れを速めることは、肉体的パワーを強化する。

「チ」は、氣(肉体的パワー)を強化するハタラキ。

 

<ヒーリング使用例>

・強い肉体的パワーが必要とされるトキに手のひらに描かれる(重たい物をもちあげる時など)

 

リ 霊的実体を切り離す

「リ」は、離(り)(本体から分離していく)の思念。

霊的実体を切り離し、消去する力をもつ。

霊的実体とは、未成仏霊、呪縛霊、動物霊、家の霊、土地の霊が含まれる。

これらの霊的実体の思考と感情は、取り憑いている本人の思考と感情に影響を与える。

 

<ヒーリング使用例>

・他の霊的実体を感じるトキ、「リ」が額から30センチメートルのところに描かれる

・両親や親族からの呪縛「そんな事あなたにはできない」など、過去に不当な扱いを受けた記憶が蘇えるトキ

シ 内蔵のハタラキを安定

「シ」は、示(しめし)(現象として示されている)の思念。

「シ」は、生体エネルギー(氣、チャクラ・オーラ)を調整し、内蔵のハタラキを安定させる。

 

※体内60兆の細胞のハタラキを一つにして仕えるよう指示⇒そのコトにより内臓のハタラキを向上。

 

<ヒーリング使用例>

・「シ」は、体内の内臓器官が弱っていると感じるトキ、患部や手のひらに数回描かれます。

・「シ」は内臓器官の働きを向上させるのに用いられ、背中側の経絡上に描かれる(描く場所は、鍼灸のツボと同じ)

 

ヰ 生体エネルギーの促進

「ヰ(ゐ)」は、現(あらわ)す(出現)、トリイ(高次元への還元)の思念。

生体エネルギー(氣、チャクラ・オーラ)の流れを促進する力をもつ。

「ヰ」は「キ」をとともに用いられる。(となりに描かれる)

 

※「ヰキ(息)」には、全身の氣の流れを促進し、自然治癒力が向上するという意味もある。

 

<ヒーリング使用例>

・生体エネルギー(氣、チャクラ・オーラ)の流れを促進したいトキ

・「ヰ」「キ」と手のひらに描いてから深呼吸をすると、大氣を体内に取り入れ、体内の邪氣(停滞した氣)を排出し、イキイキと元氣があふれてきます。

 

ウ行(火のエネルギー)

ウ  解熱、血行(血液の循環)

「ウ」は、生(う)の思念。

血行(血液の循環)を生み出したり、コントロールするハタラキ。

不安定な生体エネルギー(氣、チャクラ・オーラ)の渦は互いに衝突し合う。

渦の衝突は、熱を放射する。(炎が燃えさかる状態)

「ウ」は、熱を下げる力をもつ。

「ウ」は、病氣が熱をもっているときに用いられる。

 

※人の血液の塩分濃度約0.9%で、5億ほど前の海水の塩分濃度と同じくらいと考えられています。

(現在の海水の塩分濃度は約3.5%)

血液は、海から陸上へ進出したトキの塩分濃度を遺伝子の記憶として、その後5億年以上にわたり引き継いでいるのでしょう。

 

<ヒーリング使用例>

・血行(血液の循環)をコントロールしたいトキ(血行をコントロールすることで熱を下げるので、風邪の解熱にも用いられます)

・低血圧(疲労で血行が低下)の場合

・40度以上の高熱が出る場合は、後頭部に「ウ」を繰り返し描きます。

・「ウ」は臆病になったり、行動することが億劫になったトキに描かれる

 

ク 心理的病、ネガティブ感情浄化

「ク」は、来る、楽(ラク)、自由、繰る(紙などひと続きのとじてあるものを順にめくる。たぐる)の思念。

「ク」は、憎しみ、妬み、敵意、怒り、心配のネガティブ感情を浄化する力をもっている。

「ク」は、他のネガティブ感情にも効果をもっていて、心理的病にも用いられる。

※身体のどこに描くかは、検査が必要。

 

<ヒーリング使用例>

・憎しみ、妬み、敵意、怒り、心配のネガティブ感情がわき上がってきたトキ、手の平に、「ク」を描く。

 

フ 冷え性、血行促進、体温の上昇


「フ」は、増える(二つに分かれる、極性)の思念。

血流の増加、体温を上昇させたトキ描かれます。

「フ」は、生体エネルギー(氣、チャクラ・オーラ)の流れを活性化する力をもつ。

物的身体が疲れているとき、心がやる氣を失っているトキ、「フ」が用いられる。

身体の疲労の場合は、脚の経絡に用いられる。(どこに描くかは、検査が必要)

 

<ヒーリング使用例>

・足の裏のツボ「勇泉」に描くと、全身がポカポカしてきます。(冷え性、子宮系の疾患)

・「負のエネルギーを打ち消す」という意味もあり、手のひらに描くと行動する氣力(やる氣)を引き出します。

 

ヌ 血液中の毒素を消去


「ヌ」は、濡れる(目に見えない安定)の思念。

「ヌ」は打ち消しの助動詞でもあり、血液中の毒素を打ち消す(消去する)ハタラキ。

「ヌ」は、生体エネルギー(氣、チャクラ・オーラ)の流れの中の毒素を消去する力をもつ。

 

<ヒーリング使用例>

・「ヌ」は、怪我(ばい菌)、化膿、虫さされ、かゆみのある箇所に描かれる

・怪我の場合を除いて問題の箇所に描かれ、怪我の場合は傷の近くに描かれる

 

ム 心身の回復力アップ

「ム」は、体積、広がり(六つの方向性”前後・左右・上下”)の思念。

生体エネルギー(氣、チャクラ・オーラ)の流れを活性化する力をもつ。

生体エネルギーの流れの活性か弱いとき、身体は疲れを感じる。

「ム」は、全身の血行や精神にゆとりを与え、心身の回復力を高めます。

 

<ヒーリング使用例>

身体が疲れているトキに用いられる。

・脚が疲れているトキ、股(性器)の上辺りに「ム」を描く

・全身が疲れているトキ、頭頂部(百会)に「ム」を描く

 

ツ 細胞構造の強化

「ツ」は、集う(密度が高まった状態)の思念。

「ツ」は、原子、分子を構成する素粒子の渦を強化する力をもつ。

原子、分子の安定は、細胞構造を強化につながる。

つは、細胞構造の強化に用いられる。

虚弱な肥満の場合は、チャクラの上に「ツ」が描かれる。(どこに描くかは検査が必要)

 

分子:原子がいくつか結びついてできた粒子

原子:分子より小さな粒子

 

<ヒーリング使用例>

・すぐ風邪を引く、すぐ体調を壊すなどの虚弱体質を改善し、強化していきたいトキ

 

ル 不快、いらいら、不穏、うつ

「ル」は、流(継続している状態)の思念。

血流を一定に持続するハタラキがあります。

生体エネルギー(氣、チャクラ・オーラ)の渦のバランスをつよめる力。

生体エネルギーの渦の乱れは、不快、いらいら、不穏、うつの感情をひきおこす。

 

<ヒーリング使用例>

・不快、いらいら、不穏、うつの感情の症状があらわれた場合、「ル」が手の平に描かれる

 

ス 腫れ、出来物、こぶ、むくみ


「ス」は、進む(極限の進行状態)の思念。

生体エネルギー(氣、チャクラ・オーラ)の不必要な渦を削除する力。

生体エネルギーの不必要な渦は、腫れ、出来物、こぶ、むくみ等の症状としてあらわれる。

これらの症状があるトキ、症状の上に「ス」を描く

 

<ヒーリング使用例>

・腫れ、出来物、こぶ、むくみ等の症状の上に「ス」を描きます。

・血行促進させたい部位に「ス」を描くと美肌力がアップします。

 

※「ス」は、宇宙の中心をあらわす言霊でもあり、身体を構成する分子、原子、素粒子の活動を促進します。(血行促進)

血行が促進されると肌も美しくなります。

 

ユ 心臓の収縮

「ユ」は、湯(ユラユラと沸き出している)の思念。

血の流れの滞留を消す力がある。

言霊には「同音同類」という考えがあり、血行を司る「血」と、知(考え方)は互いに影響を与えます。

行き過ぎた「知」(責める、罰する、拒む、禁止する)は、血を乱してしまう原因となります。

血が乱れると、心臓の収縮が乱れ、動悸、息切れ、盗癖、自殺願望、うそつき、リュウマチの原因になる場合もあります。

 

<ヒーリング使用例>

・動悸、息切れ、盗癖、自殺願望、うそつき、リュウマチのトキに描かれます(どこに描くかは検査が必要)

 

ン 生体エネルギーの統合

「ン」は、他の47音に共鳴しその響きを強化。様々なものを統合する思念。

体内の氣、チャクラ、オーラ、経絡、内臓エネルギーなど多くのエネルギーの流れを統合する力があります。

これらのエネルギーの流れが統合されるとき、身体と心の快適性が向上する。

 

<ヒーリング使用例>

・「ン」は、体内エネルギーの統合である睡眠の質を高めます。

寝る前「ン」の文字を手のひらに数回描き、出来たら仰向けになり、胸(心臓)の上に両手を重ねて眠りにつきます。

 

【睡眠につきまして】

睡眠とは一般に、「脳や心身の疲れを取り除くコト」と思われがちですが、実は少し違います。

睡眠の役割とは、傷ついた細胞(内臓組織)の修復や再生です。

傷ついた細胞が修復され再生されるから⇒脳や心身の疲れを取り除かれるのです。

睡眠中の体内で行われているコトは、傷ついた(細胞)組織の修復や再生であり、そのため体温を下げ、体内エネルギーの無駄使いを避けています。

※睡眠中は体温が下がります。

 

睡眠の質が下がると、2度寝、3度寝と、起きてもまたすぐ眠くなってしまいます。

「高齢者の方で、2度寝、3度寝を繰り返していると、認知症やアルツハイマーの原因にもなる」と研究されている方もおられます。

 

※食べ過ぎや飲み過ぎには要注意!

食べ過ぎ飲み過ぎは、睡眠中でも肝臓や腎臓が休むコトが出来ず、臓器を動かすためにエネルギーが多く消費されてしまいます。

通常であれば、睡眠中は顆粒球(かりゅうきゅう)(細菌やウィルスをやっつける酵素)が活発にハタラキ、ガン細胞や身体に害をなすウィルスをやっつけるのですが、体内の臓器が活発に動いていると・・・。

顆粒球(かりゅうきゅう)の活動エネルギーの割り振りが減少してしまいます。

食べ過ぎ・飲み過ぎの翌日、朝起きて身体がだるいのは、体内の傷ついた細胞(内臓組織)の修復や再生がキチンとできていないからです。

とくに睡眠前の食の不摂生は、脳や心身を崩壊させ、将来的に、ガンや認知症・アルツハイマーを引き起こす原因にもなるのでお氣をつけ下さい。

 

エ行(水のエネルギー)

 

エ 情動の祓い清め

「エ」は、うつる(コピー)の思念。

情動(怒り、恐れ、喜び、悲しみなど)の祓い清め。

「エ」は、身内の液体(血液、リンパ液)の流れのバランスを強め、情動の流れのバランスを強める力をもつ。

 

※仏教には「色即是空、空即是色」という言葉があり、この世にあるすべてのものは因と縁によって存在しているだけで、その本質は空である。

空は、この世に存在するすべてのもののそのままの姿。

「エ」は、因縁と関わりがあり、例えば、自分以外の誰かの行いや言葉に怒りを感じる時(結果)⇔自分の内にも怒りの原因が潜んでいるというコト。

因果関係。原因があり⇒結果が生まれる。

自分⇔他者という分け隔てはなく、結局はお互い様。(一方的にどちらが悪いというコトはなく、自分の内にも因果の種があり、原因が⇒結果を生んでいる)

 

<ヒーリング使用例>

・「エ」は心の情動(怒り、恐れ、喜び、悲しみなど)を整えたいトキに描かれる

・心が固まって泣けない人、笑えない人に有効

・「エ」は、下痢、悲しみ、寂しさに用いられる

・下痢の場合は、いくつかの「エ」を腸の上に描く

・悲しみ、寂しさの場合は、いくつかの「エ」を肺の上に描く

・因縁(因果関係)が原因の情動(怒り、喜び、悲しみ、不安、快、不快等の感情)の激しい揺れを感じる時、「エ」が手のひらに描かれます。

 

ケ 内に溜まった情動を放出

「ケ」は、蹴(け)る、放出、存在は感じられるが目には見えないモノの思念。

「ケ」は、内に溜まった情動(怒り、喜び、悲しみ、不安、快、不快等の感情)を、一度に外部へ吐き出したいトキ描かれます。

 

<ヒーリング使用例>

・会社で情感を押さえつづけていたコトで、会社を離れた後も訳もない情動(怒り、喜び、悲しみ、不安、快、不快等の感情)が続く場合、「ケ」を手のひらに描き、大きく深呼吸します。

又は「ケー」と大声で叫ぶ

 

※本人の自覚できない情動は、日常生活の疲労、病氣の原因になる場合もあります。

 

へ トラウマ浄化


「ヘ」は、縁(へり・外側)、平行の思念。

「ヘ」は、心理的トラウマがもたらす情動(怒り、喜び、悲しみ、不安、快、不快等の感情)を浄化する力をもっている。

心理的トラウマとは、ショッキングな出来事の記憶あり、その体験の記憶は心の奥に潜んでいる。

 

<ヒーリング使用例>

あらゆる負の念(トラウマ、怒り、悲しみ、憎しみ、罪悪感、自己嫌悪感など)が湧き上がったトキ、「ヘ」を手のひらに描くと、素早く流れていきます。

※過去生のトラウマにも効果あり(どのチャクラ・オーラに描くか検査が必要)

 

ネ 感情表現

「ネ」は、音(ね)(振動エネルギー)、根(充電、長々と無限に根を張り広がる)の思念。

根のように横になるコトを「ネル」といい、生体エネルギーの充電で情動システムを整えます。

生体エネルギーの流れが弱くなると、感情表現などがうまくできなくなる。

 

<ヒーリング使用例>

・自閉症など、人との情動の交流に拒絶が起き、感情表現が出来なくなった場合、「ネ」を手のひらに描きます

 

メ 乱視、視力の回復

「メ」は、芽(見えない広がりもつ)の思念。

「メ」は、身体の液体の流れのブロックを取り去る。

液体の流れのブロックによって引き起こされる病氣は、乱視、視力の低下、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞、貧血など。

「メ」は、ブロックのある場所よりも心臓に近い血管のラインに描かれる。(どこに描くかは検査が必要)

 

※とてもショックなできごとがあると、情感の流れが止まってしまい、「生きている」コトや「息をする」コトが苦しく感じられます。

 

<ヒーリング使用例>

・目を閉じてまぶた上やこめかみに「メ」を描くと、乱視、視力の回復に役立ちます

 

テ 愉しさ、心地さアップ

「テ」は、手(表・裏の両面性をもつモノ)の思念。

「テ」は、情感を高め、生体エネルギー(氣、チャクラ・オーラ)の流れを調和させる力をもつ。

生体エネルギーの調和が心地よさの感覚である。

心地よくないと感じるトキ、「テ」が頭の頂点に描かれます。

もともと「手」には、「手伸(たの)し=たのしい」という意味もあり、情感の高まると、たのしさや心地よさを感じやすくなります。

 

<ヒーリング使用例>

・愉しく、心地よくなりたいトキ、「テ」を手のひらに描きます

 

レ 腎臓、三半規管の不調

「レ」は、垂(たれ)(上から落ちて消えてゆく)、消えゆくの思念。

「レ」は情感の一種である、過剰な欲求(食欲、物欲、性欲、名誉欲、承認欲求など)を手放し、情感のバランス力を強化します。

 

※行き過ぎた欲求は、腎臓や三半規管に支障をきたします。

 

<ヒーリング使用例>

・腎臓や三半規管の不調、過剰な欲求を感じたトキ、「レ」を腎臓や三半規管や手のひらに描きます

 

セ ほこり、ハウスダスト

「セ」は、瀬(エネルギーが集中している)の思念。

情感(怒り、喜び、悲しみ、不安、快、不快等の感情)の穢(けが)れを掃除(浄化)するハタラキがあります。

 

※生体エネルギー(氣、チャクラ・オーラ)の穢(けが)れとは、氣(エネルギー)が枯れるコト。

 

ほこりでいっぱいのところでは、生体エネルギーも汚れてしまうことを意味する。

 

<ヒーリング使用例>

・ほこりでいっぱいのところを出たあと、「セ」が頭の頂点に描かれる

 

ヱ 興奮、あがり症、目眩、慌てる

「ヱ」は、恵(ヱ)、目に見えて増えるの思念。

生体エネルギー(氣、チャクラ・オーラ)の過剰な流れを取り除く力。

生体エネルギーの過剰な流れは、興奮する、あがる、めまいがする、慌てるのケースに生じる。

これらが生じたとき、「ヱ」が手の平に描かれる

 

ホツマツタヱでは「ヱ」について、「ヱの神は冬に “日の陽エネルギー”を用いて春を招来する」とあります。

つまり「ヱ」には、春という「喜び」を招くハタラキがあります。

 

<ヒーリング使用例>

「憂(うれ)い」は、過度な情感の高ぶり(興奮、あがり症、めまい)を引き起こす原因にもなりますので、それらの症状が生じたトキ、「ヱ」を手のひらに数回描きます。

 

※「喜び(春)」の反対語は「憂(うれ)い(冬)」で、「憂(うれ)い」とは、自分の思うようにならないで、辛く苦しいコト。

「ヱ」には「憂(うれ)い」に潜む”自分の内にある強き思いのエネルギー”を用いて「喜び」を招来するハタラキがあります。

 

オ行(土のエネルギー)

 

オ 骨の病氣、骨の怪我

「オ」は、奥の方へ、央(おう)、中心、中核の思念。

「オ」は、細胞の構造(分子、原子、素粒子)を安定させ、細胞結合(骨や骨格の強化)や身体構造を強化するハタラキがあります。

 

<ヒーリング使用例>

・骨の病氣(骨粗鬆症など)、怪我(骨折、ねんざ)の近くに「オ」を描きます

・その他にも「オ」は、人の言葉や食事を消化できず、バランスを崩してしまった細胞の原子構造を安定させ、調和させていくときに描かれる。

人の拒絶が原因で、身体構造の乱れが腰痛としてあらわれた場合、へそを中心にし、手のひらで撫でるように「オ」が描かれる。

 

コ 依存症

「コ」は、転がり出た粒子(ツブ)、極限を超えるの思念。

「コ」は、心身をしっかりと固定、安定させるハタラキ。依存症などの問題に用いられる。

物質依存(ある物質を飲んだり注射して摂取することで快楽や刺激を得てその物質に執着・依存)

プロセス依存(ある行為をする過程で得られる興奮や刺激を求めてその行為自体に執着・依存)

関係依存(ある特定の人との人間関係に依存)

 

<ヒーリング使用例>

・依存症などの問題がおきたトキ、「コ」を手の平に描く

 

ホ 心配、不安、ウツ、いらだち


「ホ」は、惚(ほ)(分極した両性”男女”が引き合う)の思念。

ホッと一息の「ホ」でもあり、心配、不安などの心の状態を安定させるハタラキがあります。

 

<ヒーリング使用例>

心配、不安、ウツ、いらだちの感情が心に湧いてきたトキ、「ホ」を手の平に描く

 

ノ 伸びやかに人と仲良く


「ノ」は、伸(時間をかけ成長)の思念。

「ノ」は、摂理に反したふるまい(自然界の法則から見て異常なさま)をひきおこす心理プログラムを浄化します。

心理プログラムを浄化することで、自然に人と仲良くなれます。

共感能力の欠如は下記の場所に「ノ」を描きます。

体験の記憶の浄化は、反応のある内臓に描く。

心理プログラムは、反応のあるチャクラに描く。

対人関係のケースは、第五チャクラに描く。

愛憎のケースは、第四チャクラと肺に描く。

ネガティブ感情のケースは、第三チャクラと胃に描く。

情動のケースは、第二チャクラと膀胱に描く。

本能のケースは、第一チャクラと腸に描く。

(どこに描くかは検査が必要)

 

※古神道では過去、現在、未来を合わせたモノを「中今」といいます。

「中今」とは、過去を含み、未来を含み、「今この瞬間」こそが、過去と未来に繋がっています。

過去の出来事を変えるコトは出来ませんが、その記憶を通して感じる感情を変えるコトはできます。そして記憶を変えるコトで⇒今が変わり⇒未来が変わっていきます。

未来とは、「今この瞬間」の連続がつくっていくものだからです。

「ノ」は、「中今」に意識を集め、過去の体験の記憶やその時感じた感情をリセットするハタラキがあります。

 

<ヒーリング使用例>

過去の体験の記憶が心身に引き起こす問題として、パニック障害などがあります。

パニック障害には、トラウマを流す「ヘ」も有効ですが、「ヘ」はその情感が湧き上がったトキ特に効果を発揮します。

 

「ノ」は情感が湧き上がる前の状態に、時間をかけて修正していきます。

パニック症状がある方は、「ノ」を手のひらに数回描き、大きく深呼吸(鼻呼吸:鼻から吸って、鼻から吐く)を2~3回おこないます。

(重度の場合は要継続:3週間~3ヶ月以上)

 

「ノ」は「野」の意味もあり、大自然の中で天地と一体化していく「天地人」、ヒトが本来もつ宇宙との一体感を取り戻すハタラキもあります。

天地人、宇宙との一体感を思い出したいトキ、「ノ」は手のひらに数回描かれます。

 

※パニック障害:突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈(ひんみゃく:脈拍が異常に多い状態)、ふるえ、息苦しさ、胸部の不快感、めまいといった体の異常と共に、このままでは死んでしまうというような強い不安感に襲われます

 

モ 動悸、ふるえ、ふらつき

「モ」は、百(もも)(100)、藻(も)(モヤモヤしてハッキリしない)の思念。

「モ」は、生体エネルギー(氣、チャクラ・オーラ)の流れをより良き方向に増えやす力をもつ。

「モ」は、健全な心身のハタラキを成熟するハタラキがあります。

健全な心身のハタラキとは、考え方や行動が偏らず調和のとれている状態。

 

<ヒーリング使用例>

・考え方や行動が偏り調和が乱れると、動悸、呼吸の乱れ(うまく息が出来ず息苦しい、肩で呼吸し始める)、ふるえ(手足や歯が寒いトキのようにガクガクする場合)、めまい、足元のふらつき、としてあらわれる場合があります。

「モ」は、動悸、呼吸の乱れ、ふるえ、ふらつきのときに用いられる。

この症状がおきたとき、「モ」を手の平に数回描き、大きく深呼吸(鼻呼吸:鼻から吸って、鼻から吐く)を2~3回おこないます。

(重度の場合は要継続:3週間~3ヶ月)

 

ト 心身の統合

「ト」は、統合(より高次元に溶け込む)の思念。

「ト」は、心身をととのえるハタラキ。

心身のパワーがないと感じるとき、「ト」を胃の上に描く。

 

フトマニやヲシテ文字が伝えられている史書ホツマツタヱでは、「ト」のハタラキは「ヱ」とともに伝えられています。

「ヱト」は「年・日(や方位)」をあらわすシステム。

ホツマツタヱには「ト」について、「トの神は夏に “月の陽エネルギー”を用いて秋を招来する」とあります。

つまり「ト」には、秋という「実り」を招くハタラキがあります。

心身の「実り」は、充実した生き心地をもたらします。

 

<ヒーリング使用例>

・身体疲れたトキ、氣分が落ち込みやすいトキ(ネガティブ思考)、充実した生き心地を感じたいトキ、「ト」を手のひらに数回描きます。

 

ロ 過去の後悔の念を浄化

「ロ」は、呂(ろ)、炉(ろ)(台風の中心にあるような根源の力)の思念。

「ロ」は摂理に反した体験の記憶(昔誰かを虐めた等)、過去の後悔の念を浄化する力をもつ。

後悔の念が心にわき上がったトキ、「ロ」を額の前三十センチのところに描く。

 

ちなみに「呂(ろ)」は脊骨、音階の意をもち、「高いものと、低いものの調和」をあらわします。

心(こころ)は「個々で分かれたものが、高いものから低いものへと調和されていく」という意味もあります。

 

<ヒーリング使用例>

・過去の行いに後悔の念が湧き上がるトキ

「ロ」を手のひらに数回描き、大きく深呼吸(鼻呼吸:鼻から吸って、鼻から吐く)を2~3回おこないます。

 

ソ 肉体的な打たれ強さ

「ソ」は、外(そ)(結合から外れ、より外部の力に溶け入る)ぼ思念。

「ソ」は、他のものが加わらないで「そのもの」だけであるコト。

「ソ」は、身体を構成する素粒子(物質を構成する最小単位)の渦の統合力を強める。

身体を作り上げている「素」は、素粒子であり、素粒子の統合力が強まると、身体の打たれ強さがアップします。

 

<ヒーリング使用例>

・格闘技の試合前など、身体の打たれず良さが必要なトキ、「ソ」を手のひら、又は頭の頂点部、又はヘソの上に数回描きます。(全部に書いてよし)

 

※「ヘソ」は、不要な情動(怒り、喜び、悲しみ、不安、快、不快等の感情)を流し、「素(そ)」を強めるハタラキがあります。

「ソ」をヘソに描くと、丹田にチカラが集まり、丹田は2・3チャクラと関わりが深いので、願いも叶いやすくなります。

 

ヨ 過去生の心理プログラム解除

「ヨ」は、万(よ)(10,000)、世(よ)(四つの調和”収縮・抗収縮・膨張・抗膨張”)の思念。

「ヨ」は、事柄や状態が度合いを超え、ますます進展していくようす。

「喜び」の「ヨ」でもあり、心身に喜びのエネルギーを広げていくハタラキがあります。

「ヨ」は、過去生の体験によって形成された心理プログラムを解除するチカラをもつ。

 

<ヒーリング使用例>

・過去生の体験によって形成された心理プログラムを解除したいトキ、関係するチャクラに「ヨ」を描きます。(どこに描くかは検査が必要)

 

ヲ 部屋やベッドの浄化

「ヲ」は、奥(おく)へ収(をさ)めるの思念。

「ヲ」は、生体エネルギー(氣、チャクラ・オーラ)をクリーンにする力をもつ。

生体エネルギーのクリーニングは、病気で横になっている身体に有益である。

クリーニング自体は、病気を治癒しない。

だがシーツやベッドが清潔であることが必要なようにクリーニングは重要である。

 

フトマニやヲシテ文字が伝えられている史書ホツマツタヱで「ヲ」のハタラキは「ト・ホ・カ・ミ・ヱ・ヒ・タ・メ」として伝えられています。

「ト・ホ・カ・ミ・ヱ・ヒ・タ・メ」はフトマニそのものを意味し、八つの方位を表す言葉としても使われます。

 

※八方位

ト:南

ホ:東北

カ:西

ミ:東南

ヱ:北

ヒ:西南

タ:東

メ:西北

 

「ヲ」は、心身の一番奥(芯)に、チカラを集めるハタラキがあります。

心身の一番奥とは、魂(タマ)と心身を繋いでいるパイプ「タマノヲ」のコト。

「タマノヲ」の強化は、心身のもつ本来の自然治癒力を発揮する上で、もっとも重要なハタラキをもちます。

「ヲ」自体は、病氣の治癒を行いませんが、病院のシーツやベッドが清潔であるコトが必要なように、「タマノヲ」のハタラキは重要です。

 

「ヲ」には「タマノヲ」穢(けが)れを掃除(浄化)するハタラキがあります。

※穢(けが)れとは、氣が枯れるコト。

 

ホツマツタヱによると、タマノヲの穢(けが)れは生死に関わるとされています。

ヒトは、天と地の互いに行き来・循環するエネルギーを取り入れ生命を存続しています。

 

「タマノヲ」が穢れてしまうと・・・。

天と地のエネルギーを体内へ取り入れ、生命力に変換するパイプ自体が詰まってしまい、ヒトのもつ自然治癒力そのものが弱まってしまいます。

 

<ヒーリング使用例>

・部屋やベッドを浄化したいトキ、部屋やベッドの四隅に「ヲ」を描いた紙を置き、「浄化してください」と文字に祈りを捧げる。

・家や病院で寝たきりの状態が続いているトキ、「ヲ」をヘソの上に数回描き、大きく深呼吸(鼻呼吸:鼻から吸って、鼻から吐く)を2~3回おこないます。

(重度の場合は要継続:3週間~3ヶ月)

 

【参照書籍・HP】

カタカムナへの道
Universal Forum
池田満氏
ほつまつたゑ 解読ガイド
ホツマツタヱ歌考

制作者:水谷哲朗 https://san-sen.com/

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ABOUTこの記事をかいた人

太陽の言霊師 アッキー

【プロフィール】

水谷哲朗(ミズタニアキオ)
1978年生まれ。A型 しし座。

25歳の頃の私は、自分の無力さに失望し、
生きる希望をもつことすら難しく感じ、
何度も自殺未遂を繰り返していました。

そんなどん底の僕に光が差し込んだのは、
"雲を消せるおじぃ"との出会いが始まり。

私の目の前でスイスイと
雲を消せる不思議なおじぃとの出会いにより、
僕の人生は大開花!

その後、不思議な世界への興味と、
自分の可能性の限界へのチャレンジにより、
山籠もり、滝修行、仙人修行、神道など、
精神世界やスピリチュアルな世界を学ぶこと。

やがて、
現実的に身体へアプローチする整体の学びを得て、
そのすべてが一つになっていきました。

そんな頃、
偶然辿りついた映像をみて、衝撃が走ったのです。
その映像には、ある主催者の方が、
参加者の方に、ただ手を差し伸べるだけで、
一瞬で人々が癒されていく姿が!

『心と体は繋がっているということは、
言葉がけ次第で、人の体は変化するはず!』
その考えのもと、
2012年から「言霊ヒーリング」を考案。

言霊ヒーリングは、"言葉がけ" で、
胃が上がったり、体温が上がったり、
肩こりが治るなど、多くの身体的な変化と
心の変化を同時に感じる整体ヒーリング。

おかげさまで、クチコミで全国に広まり、
今では、大阪・名古屋・東京など大都市だけにとどまらず、
全国へ飛び、言霊ヒーリング講座を開催。

その数は、すでに50回を超え、
参加者これまでに、1,000名を超える。