フトマニ×モトアケ×宇宙の法則!?

 

フトマニは、「フト」=二十 「マニ」=空間を煮る・繰り返す の意味があり、膨張・収縮しつづけるの宇宙法則そのもののコト。

フトマニ図とは「モトアケ」とも呼ばれ、下記の図形のコトです。

 

中央の「ア・ウ・ワ」は、宇宙の中心。

その周囲「ト・ホ・カ・ミ・ヱ・ヒ・タ・メ」の八柱は、日本国の創始者クニトコタチの8人の御子の名。人の寿命や季節を守るカミとして称えられる。

さらにその外側「ア・イ・フ・ヘ・モ・ヲ・ス・シ」の八柱は、言葉を守るカミ、人の生命や食料を守るカミとして称えられる。

最も外側の「ヤマ・ハラ・キニ・チリ・ヌウ・ムク・エテ・ネセ・コケ・オレ・ヨロ・ソノ・ユン・ツル・ヰサ・ナワ」は、三十二柱のカミのコト。ミソフカミとも呼ぶ。人のミメカタチ(顔形、身体)を守るカミとして称えられる。

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写真:宇宙の深淵がこれ1枚でわかる!円形の中に宇宙空間を閉じ込めた宇宙地図

 

フトマニ

フトマニは、トヨケ神(伊勢外宮祭神:アマテルの祖父)が、イサナギ・イサナミ(アマテルの父母)に授けた後、アマテル神(伊勢内宮祭神)が編集し、百二十八歌の大占(フトマニ)のフミを著して占いの元とされていました。

1、中心の輪=宇宙の中心に在るアウワ神=天地創造のアメミヲヤ(天祖)神

アウワ
「ア」はメグリ(公転のエネルギー、より大きな喜びの為に尽くす)。左回りの男性的なエネルギー
「ウ」は子宮・生殖器。神の最初の一息
「ワ」はマワリ(自転のエネルギー、自己の喜びの為に尽くす)。右回りの女性的なエネルギー。

2、二番目の輪=トホカミヱヒタメ八神=左回りの八芒星=メグリ性

トホカミヱヒタメ1
靈止(ヒト:本来の人の姿)の魂(タマ)の緒を地上に吹き降ろし、魄(シヰ:肉体のコト)と結び合わせて寿命を得るハタラキ。

メグリ性(公転:左回り:収縮)=絶対的な宇宙のルール、宇宙の中心から降りてくる創造のヒカリ
・太陽の自転は左回り
・地球の自転は左回り
・地球は太陽に対し左回り
・月の自転も左回り
・月は地球に対し左回り

※トホカミヱヒタメは、八方位を司る神の名でもあります。

ト:南
ホ:東北
カ:西
ミ:東南
ヱ:北
ヒ:西南
タ:東
メ:西北

※ちなみに八芒星は、地球=金星=水星の惑星軌道、地球=金星=水星の体積にも関係(水星、金星、地球のハ~モニ~

ヒーリングにも効果的な三種祓詞(みくさはらいのことば)

『トホカミヱミタメ トホカミヱミタメ トホカミヱミタメ 祓い給へ清め給ふ』

 

3、三番目の輪=アイフヘモヲスシ八神=右回りの八芒星=マワリ性

アイフヘモヲスシ1
マワリ性(自転:右回り:膨張)人類の神性へ与えられた創造のチカラ、自らの喜びを宇宙へ広げるハタラキ。(創造のヒカリにあらがうチカラ)
・受精卵は右回転で育ち ⇒ 成長し ⇒ やがて生命の終わりを迎えるます。

内臓(五臓六腑)と言葉を司るハタラキ。アワウタとの関係も深く「五・七・五・七・五・七・五・七」と区切ったトキの、最初の音。

アワウタ
ア:真心、両親、天なる自我

イ:意思、指向性(しこうせい:音が空間中に出力されるとき、その強度が方向によって異なる性質)

フ:増える

ヘ:情動(怒り、喜び、悲しみ、不安、快、不快等の感情)を外側へひらくハタラキ

モ:萌(も)、藻(も)、熟(も)(成熟)百(もも)の意味。

ヲ:央(おう)、奥(おく)、治(おさ)の意味。

ス:進(すすむ)の意味。

シ:志(こころざし)(心に決めた信念)、意志を一つにするの意味。

 

4、四・五番目の外輪=三十二(ミソフ)神=容姿を司り、人の寿命を日夜休み無く守る

三十二神は、潜象界⇒現象界へとしてあらわれる事柄(一六:ヤマ、ハラ、キニ、チリ、ヌウ、ムク、エテ、ネセ、コケ、オレ、ヨロ、ソノ、ユン、ツル、ヰサ、ナワ)
<宇宙の構造>
宇宙は「潜象(せんぞう)世界(目に見えない世界)」と「物質世界(目に見える世界)」の二重構造をしている。

潜象界は物質界の背後にあり、両者は重なって存在しています。そして物質界は潜象界から創られています。


 

ヤマ:山。生(や)ふ間。

ハラ:肚。世界。ひらき連なる

キニ:考え方を転換する時季

チリ:エネルギーの凝縮⇒離す

ヌウ:縫う、繋げ動く

ムク:向く。広がり引き寄る

エテ:得て→突き出る

ネセ:根(中心)を掃(はら)う

コケ:個(分かれたモノ)を放出

オレ:折れ。己を垂(たれ)る。凝り固まったハニが上から落ち消えてゆく

ヨロ:万人の喜び

ソノ:園。成り固まった状況

ユン:許すための統合

ツル:吊る・釣る・攣る・痙る、引っ張られる

ヰサ:諌める。心を覚めさせる

ナワ:縄。合わし調和する

 


ヰクラムワタ
アワウタというのはもともと、ヰクラムワタを調和するモノとしてホツマツタヱに伝わっています。ヰクラムワタとは、現代風にゆうなれば五臓六腑(内臓全体)を指す言葉です。

・ヰクラとは、五つの方位を治める神のはたらき(東・西・中央・南・北)
・ムワタとは、六つの臓器。中子(心)・キモ(肝)・ヨコシ(脾)・フクシ(肺)・ムラト(腎)・ヨクラ(膵臓)
・ヰクラムワタとは、心・肝・脾(ひ)・肺・腎(じん)、胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦のハタラキ。

ヰクラの「五つの方位」は東洋医学の「木火土金水」に対応しており、中国発祥と言われる経絡理論が、実は3000年以上前から日本国にあったのではないかと思われます。

「日月神示」には「東木、南火、中土、西金、北水、これを五行と申す」とあり、経絡とヰクラ(五つの方位)の関係性もみられます。

 

フトマニ図でぎっくり腰の痛みが!?

あっきーさま こんばんは。

実は昨日、腰の調子を悪くして、ぎっくり腰寸前の状態になってしまいました。

今日も仕事なのでどうしたものかと考えた時に言霊ヒーリングの事を思い出したんです。

胃上げヒーリングを習ったわけではないのですが、フトマニの図の上に横になってヒーリングの時の要領を真似して、

「かむながら~」と唱えながら「腰さん有り難う」と話し掛けながら、撫でてみたのです。

そしたら、腰骨がじわじわっと動いてくれたんです!

何度か前後に動いた後に開いていた骨盤が少し閉じて、痛みがほとんどなくなったんです。

お陰で今日は、普通に過ごす事が出来ました。

言霊のパワーって、凄すぎます。本当に誰にでも効果が現れるんですね!

こんな凄い言霊に出会わせて下さって、あっきーさん有り難うございました。

 

カイワレ実験のご報告

フトマニ図の上で育てたらカイワレ大根はどうなるのかと興味をもちやってみました。
左はフトマニ図の上で育てたもの、右は何もしない状態のものです。
一週間後の結果はこんな感じになりました。

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まさか、ここまで顕著に違いが現れるとは思わず、自分でも驚いています。ましてや季節は作物の育ちにくい初冬です。このフトマニ図、必ず人にも影響を及ぼすはずだと確信いたしました(^^)

朋通@出雲さん


 

好転反応は公転反応!?

ダウンロードさせてもらった
フトマニ図で色々体験させてもらい
とても素晴らしいものだと実感して
友人にも教えたいと思いかしたのですが
夜フトマニ図をお腹に抱えて寝たところ、救急車を呼ぼうかと思うくらい
お腹が痛くなり七転八倒したそうです。

これは好転反応かなにかでしょうか?

あっきぃ
僕はフトマニのTシャツを半年ほどぼぼ毎日24時間着ておりますが、何もありませんので、
それは好転反応と思います(^^)

フトマニは心・身体・魂をととのえる宇宙エネルギーそのものですので、ご友人は何らかの大きな乱れがあったのかもしれません。

乱れが大きくてと好転反応がキツくでるかもしれませんので、
またみずをちょびちょび飲まれ、太陽と月のヒカリを浴びるようにして、あるていど心身を浄化されてから、フトマニをご使用いただくと良いと思います(^^)

なるほど!やっぱりそうなんですね…

ガンを体験した方なので丈夫な体では
なさそうでしたので、好転反応だろうなぁと思ってました。
友人に伝えてあげたいとおもいます。
フトマニ図は宇宙の縮図だと聞いているので、合わない人はいないと思っています。

 

フトマニ図は僕にとって必要なものですが、中には合わない人もおられるので、まずは三脈で合うor合わないを確かめられると安全です^^

【危機回避法】三脈で「YES・NO」チャネリング!~地震、災害~

 

そして、言霊がもつ同音同意の法則(同じ音は同じような意味をもつ)により、より大きな宇宙の法則へシフトしていく反応も「こうてんはんのう(好転反応・公転反応)」と言います。

※言霊とはある意味、言葉遊びに似ていてとても愉しいものです^^

公転とは、より大きな宇宙の法則下におかれるコト、そうシフトしていく反応です

月は地球を公転し、

地球は太陽を公転し、

太陽は銀河の中心を公転しています。

 

そして地球は太陽のまわりを1年で一周(公転)して同じところへ戻ってくる訳ではなく、太陽とともに広大な宇宙銀河を旅しているのコトなのです!





 

「ホツマツタヱ解読ガイド」のフトマニ解説

ホツマツタヱ解読ガイド
フチリの項
フチリトハ タカラウツラノ
ヌクメトリ ムクイクハラハ
タミモチルラシ
~解説~
優れた政(マツリゴト)とは、権力ある面々(社長・上司)が卵(社員)を温め、鳥を育てるようなもの。
母のような慈しむ愛、包み込む愛のエネルギーを意識し、自分より目下のモノを労わることで、活動の方向性、経営の軌道が開いていくでしょう。

フチリ・・・フをちらす。慈しみ育む大いなる母の愛のカタチ。

「フチリ」は、「椋鳥(ムクドリ)が繁殖する所では民も茂る」とアマテルカミ(天照大神)は言葉を残しておられます。

ムクドリの大群映像
シハラの項
シノハラハ カミノフシミノ
タマクシオ アミノメクミノ
ミヤコタツナリ
~解説~
シ…示し
ハ…ひらく、引き合う
ラ…存在の場

シハラは「示し、ひらく、存在の場」が現実化していく、実態と成ってゆくフトマニ(宇宙法則)のあらわれ。
要約すると、「示し」である目標をキチンと定めましょう。
そしてその目標が「ひらく」達成されることで、「存在の場」が築かれていきます。

あなたの目標は何でしたか?
その目標をもう一度定め直すトキが来ています。
目標の無い人生は=中身の無い人生と同じようなものです。
何でもいいので目標を定めると、そこからシハラと「示し、ひらく、存在の場」が築かれていきます。
イオレの項
イノオレオ サルタカトリテ
カクラシシ ヨコマオハラス
ヨヨノカンカセ

卑愚を   サルタが統りて
(獣・動物)     (仕込んで)
神楽獣   汚曲を祓らす
(笑って心を晴れやかにする)
代々の神風
~イオレ解説~
この和歌は何を意味するかというと、「獅子舞い」の誕生に関係があります。
遠い昔、四国でイノシシの食害があり、サルタヒコはイノシシを捕らえ住民の平安をもたらしました。

「なんでも食べてくれるシシは、魔物の悪い心も食べてくれるだろう」という思いから、「獅子舞い」の伝統が今でも残っています。

魔物の悪い 「イ」 心を「オレ」 折る

イオレ = 魔物の悪い心を折る

カンタンに要約すると、そのような意味になると思います。

「イオレ」のメッセージは、笑って心を晴れやかにするコトで、良いご縁につながりやすくなる。という意味をもちます。

 

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

あっきぃでした

ABOUTこの記事をかいた人

四国香川のうどんヒーラー。日本の言霊のすばらしさを世界へ発信中! 世界にヒビけ平和のヒカリ。地球を満たすアナアッパレなヒミツなり!