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ヒフミの食べ方で病なほし!?

あなあっぱれ!
フトマニ研究家・言靈ヒーラー 水谷です^^    

噛むコトは、カム(神迎える)コトで、自然治癒力が高まっていきます。

病の原因には心身のケガレがあり、日月神示には咀嚼と病治しについて書かれた帖があります。

ケガレとは「穢らわしいもの、汚いもの」という意味ではなく、「氣」という生命エネルギーが枯れるコト。

…だから氣枯れ。


病、ひらくことも、運、ひらくことも、皆 己からぢゃと申してあろう。

誰でも、何でもよくなるのが神の道、神の御心ぢゃ。親心ぢゃ。
悪くなると云ふことないのぢゃ。

迷ひが迷ひ生むぞ。もともと病も不運もない弥栄のみ、喜びのみぢゃ。
神がよろこびぢゃから、その生んだもの皆よろこびであるぞ。この道理よくわきまえよ。

毎日々々、太陽と共に、太陽について起き上がれよ。
その日の仕事、与へられるぞ。仕事いのちと仕へまつれよ。
朝寝するからチグハグとなるのぢゃ。不運となるのぢゃ、仕事なくなるのぢゃ。
神について行くことが祈りであるぞ。よろこびであるぞ。

食物、食べ過ぎるから病になるのぢゃ。不運となるのぢゃ。
口から出るもの、入るもの気つけよ。いくさ起るのぢゃ。

人間の病や、いくさばかりでない、国は国の、世界は世界の、山も川も海も、みな病となり、不運となってくるぞ。
食べないで死ぬことないぞ。食べるから死ぬのぢゃぞ。  

一椀をとって先づ神に供へよ。親にささげよ。子にささげよ。
腹八分の二分はささげよ。

食物こそは神から、親から与へられたものであるぞ。
神にささげずにむさぶるからメグリつむのぢゃ。
メグリが不運となり、病となるのぢゃぞ。

運ひらくのも食物つつしめばよい。言つつしめばよい。
腹十分食べてはこぼれる。運はつまってひらけん。この判りきったこと、何故に判らんのぢゃ。  

ささげるからこそ頂けるのぢゃ。
頂けたらささげると今の人民申してゐるが、それがウラハラと申すもの。
衣類も家も土地も、みな神から頂いたのでないぞ。あづけられてゐるのであるぞ。

人民に与へられてゐるものは食物だけぢゃ。日のめぐみ、月のめぐみ、地のめぐみだけぢゃぞ。その食物節してこそ、ささげてこそ、運ひらけるのぢゃ。病治るのぢゃ。
人民ひぼしにはならん。心配無用。食物、今の半分で足りると申してあらうが。

遠くて近いものヒフミの食べ方して見なされよ。運ひらけ、病治ってうれしうれしと輝くぞ。

そんなこと位で、病治ったり、運ひらける位なら、人民はこんなに苦しまんと申すが、それが理屈と申すもの。理屈悪と申してあるもの。低い学に囚われたメクラ、ツンボと申すものぞ。  

理屈すてよ。すててやって見なされ。みなみな氣つかん理(ミチ)、氣つかん病になってゐるぞ。

ツキモノがたらふく食べてゐることに気づかんのか。食物節すればツキモノ改心するぞ。
先づ百日をめあてに、百日過ぎたら一年を、三年つづけたら開運間違ひなし。
病もなくなってうれしうれしとなるぞ。三年目、五年目、七年目ぞ、めでたいナア、めでたいナア。

六月九日、ひつくの神。

食を正せば血が清まり、肉体は細胞レベルで浄化されていきます。(禊。ケガレを祓う行い)

日月神示では、食する物へ感謝と愛の祈りを届け、咀嚼(よく噛んで食べる)を勧めています。

遠くて近いもの

霊的に遠く、距離的に近いモノという意味。

「三里(四里)四方のものを食すれば病せず」という言葉もあり(三里12㎞、四里16㎞)、歩いてその日のうちに行って帰ってこれる範囲。国産、できれば地産地消できる物。

カミというのは、その土地その土地の人々へ必要なものを与えておられます。
ですので、暑い土地(または季節)には身体を冷やすものを、寒い土地(または季節)には身体を温めるものを。
地場のものを戴くのが理にかなっています。

「遠いもの」とは霊的に遠いもののコトで、人間の性質から遠いものが好ましいです。牛や馬などの四足動物は人間の性と近く、植物などが最も遠いものとなります。

ヒフミの食べ方

四十七回カミ(咀嚼し)、飲み込む。
四十七というのは、ヒフミ祝詞に含まれる四十七音の言霊のコト。

「ひふみ、よいむなや、こともちろらね、
 しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、
 うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ(ん)」

そのように一二三祝詞(ひふみのりと)を心で唱えながら咀嚼します。

噛む(カム)という行為は“上”と“下”の歯(ハ)を噛み合わせることであり、

「良より良きコトがたくさん訪れるように神に合わせる」という祈りの“型”でもあります。

※「歯は=葉」の意味もあり、植物にもなぞらえてつけられた身体の命名は、「芽が生え⇒葉が育つよう」身体の不調が出やすい部分を伝える意味もあります。

そして言霊的に観ると「カム」には、

カ=チカラ、光

ム=広がり

という意味もあります。

さらに日月神示には、

「“上”の歯は火ざぞ、“下”の歯は水ざぞ。
 火と水と合すのざぞ。
 かむろぎかむろみぞ。
 噛むと力生れるぞ。血となるぞ、肉となるぞ。」

と書かれた帖もあり。

※上は動かず下(舌)が動く。

四十七回、“上”と“下”の歯(ハ)を合わせるコトは、

「カミ=火(カ)水(ミ)、神合わせる祈り」であり、

噛めば噛むほど神人合一へ至るミチでもあります。(ミトノマグワイ、陰陽を合わせる)

カムとは“カミ”、

“火水(カミ)”合わせるという意味でもあるのです(カムナガラ)。

そして飲み込んで、48音目の「ン」となります。

ヒフミの食べ方とは、ヒフミ祝詞を心の中で唱えながら四十七回カミ「ん」で飲み込むコトです。

回数はあくまで目安で、必ずそうしなければならない訳ではありません。

貪るコトは、必要以上に身勝手な行い(自分勝手な祈り)ですから、

病氣になるのも一つの氣づき、「そっちのミチは違うよ~」というカミからのギフトなのでしょう。

そして噛み合わせは、神合わせへとつながり、

周囲との人間関係もよくなっていきます!

咀嚼は三週間ほど続けられると効果を感じてきます。

少しずつ継続して、ご飯をよく味わい食べてみて下さい^^

目次

「陽性は右回転のエネルギー、陰性は左回転のエネルギー」

陰と陽の咀嚼と素粒子の面白いお話を、マクロビナースへの長い道より引用させて頂きます。

①「無限宇宙」という相対的な異(ちがい)の無い世界から始まっている。
(相対的でないので、「闇」があるわけでもない。)

そして、この「無限宇宙」(旧称「神」など)という混沌とした世界から、

②「陰陽」の相対的な異(ちがい)の世界が作られる。
「陰陽」の基本的な考えは、「振動」が、どのように動いているか、というところから。
陰性は、地球から出ていく地のエネルギー:遠心性を表し(右回り)、
陽性は、地球に降り注ぎ地球を回転させる天のエネルギー:求心性(左回り)
極陰性は陽性を生み、極陰性は陽性を生む。
また、陰性な影響が陽性の作用を生み、陽性な影響が陰性の作用を生む。
例)大気が寒い(陰性)→人間はちぢこまって、震えて、体温を上げる(陽性化)

③両極のエネルギーがぶつかり合い、そこから「振動」(波長)が生まれる。
目には見えないけれど感じる「気」に近い存在。
「霊的」「心理的」などと表わされるよう。
科学的な証明はまだなされていない、第六感としても考えてよいのだろうか?

④陰陽のエネルギーが振動となって渦を巻き、そこから「物質」が作られる(可視化)。
素粒子の、世界(プラズマ、フォトンなど…よく知らない)

⑤素粒子が集合し元素を成す(土、水、空気、水素、ヘリウムなど)。

⑥元素が集まり、そして「生命」が吹き込まれる(有機化)。
植物、の世界。
植物はここまでの段階をみると、「無限宇宙」「振動」「波長」「元素」など、
無限宇宙により近いものたちからできている。

⑦植物を食べ、「動物」と「人間」が生まれる。

①→⑦までがすべて陽性化する順序。人間は、この世の一番「陽性なもの」
⑦→①はすべて陰性化する順序。
人間はより「無限宇宙」に近いものを摂取できれば、身体の中によい波長が生じる。
本来は「元素」(日光、空気、土、水)を取り入れることができれば一番よいが、
現段階ではそのすべてを含む「植物」を食べることがよいとされる。
そしてなるべく噛むことで、素粒子化する(波動、振動の世界へ近づける)。

引用:マクロビナースへの長い道

なぜだ?1カ月ご飯をよく噛んで食べるだけで人間関係が良くなる理由

引用│なぜだ?1カ月ご飯をよく噛んで食べるだけで人間関係が良くなる理由

いくつになっても、人間関係の悩みって尽きないですよね。無料メルマガ『音多秀茂の【富と成功の5つのタネ】』の著者・音多秀茂さんは「相手を変えるにはまず自分が変わること」が必要で、そのためにまず見直すべきは「自分の食事のとり方」だと意外なことをおっしゃっています。一体どういうことなのでしょうか…?

本当に良い人の特徴とは?
人間関係の悩みを解決する為に良く聞くのが「相手を変えるにはまず自分から変わる」といった「主体変容」の考え方です。でも、そう言われても早々に自分を変えられる人もいませんよね。何故なら「自分が変わる!」といくら決断した所で、数分後には忘れてしまうから。いや、ホントです。私もそうですから。なのでこうした教えには、セットで「何を、どうやって、いつやるか?」といったステップや仕組み化が必要となります。

あなたは人間関係を良くする為に、自分を変える、もしくは最適な状態に保つ仕組みを何かお持ちですか?というわけで今回は、私が現在続けている、今すぐ始められ、しかも一生使える効果的な方法をお伝えしたいと思います§^。^§。

本当に自分を大事にしているか
私が初対面の相手がどんな人なのか、を中身から判断する際の材料は、服装や姿勢など様々ありますが、中でも最近一番気になるのがその人が「本当に自分を大事にしているか」ということ。

特に注目するのはその「食べ方」で、これ、別にマナーとか所作が綺麗とかはどうでもいいんですが(ま、良いに越したことはありませんが)、見ているのは食べ物の扱い方と、口に入れてから飲み込むまでの動きです。

「音多さん、そんなにジロジロ見ないで下さい…」

いやいや、別にまじまじ見るんじゃありません(笑)。そしてこれで人の良し悪しを判断しているわけでもありません。なんとなく見て「あ、そういう人か」とその人の一部を捉えるわけです。そして今日のテーマ「主体変容」で肝となるのが、後者の、「口に入れてから飲み込む迄の動き」なんですね。

ここで口に入れた食べ物を

・しっかり咀嚼し
・味わい
・後工程となる胃へ優しく送り出す

ということが出来ている人を見ると「あ、この人自分を大切にしているな~」と思います。何故なら逆にろくに噛まず、味わうこと無く、機械的に胃にドカドカ食べ物を流し込む人は、少なくとも自分の身体との関係が出来ていない、と考えるから。

なので、頑張っているけど人間関係が良くならない、上手く出来ない、他人に迷惑をかけてしまうという方は手始めとして、食事の際に上記したように食べ物を飲み込むことを心がけて下さい。目的は「自分に優しくすること」です。

健康も人間関係も、その健全さの全てを築くのはまず自分から。そして自分とはその肉体です。他人に迷惑をかけない人間になるには、まず自分に迷惑をかけない人間になることが一番です。だからまずは、自分の身体と良い関係を築くことが先決で、それが出来れば自然と他人も大事にできる自分に変われるはずなんですね。

これは1日3回、毎日実践出来ますから、始めに挙げた課題の仕組み化はクリアできますね。こうした意識を1ヶ月でも続けてみて下さい。すると何も意識せずに過ごした場合と比較して、驚くほどの主体変容が達成されるはずです。

カム=神楽

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写真:グリーンツーリズム

神楽(かくら)とはもともと、はやす(栄やす・映やす・盛り上げる)こと/ものという意味をもつヤマトコトバ。

「かくら」の語源は「神座」(かむくら・かみくら)が転じたとされる節が有力です。
神座は「神の宿るところ」「招魂・鎮魂を行う場所」を意味します。

神座を設けて神々を降ろし、巫・巫女が人々の穢れを祓ったり、一座の者が歌い、かつ踊って鎮魂招魂[たまふりたまおろし]、神懸かりして人々と交流するなど神人一体の宴の場であり、呪術を行おうとしたのがその古い形式だったようです。

御神楽の始まりは、天岩戸の前での天鈿女之命[あめのうずめのみこと]の神がかりにあるとされます。

その後、子孫の猿女[さるめ]氏が鎮魂をもって代々宮中に奉仕し、奈良時代には物部氏の鎮魂[たましずめ]に移って鎮魂祭となり、そこでの歌舞が神楽と呼ばれるようになったとされます。

神楽の語源を調べていたら、ユダヤとの繋がりも見つけたので、最後に伝えさせて頂きます。

神座がいつしか神楽に代わり、読み方も「かぐら」となったのは何故でしょうか。

それは神座から光明が射して人類に救いが訪れ、喜びに満ちた民衆が、その場で楽しみ踊ったからに他なりません。

その裏づけとして、「かぐら」がヘブライ語で、「救いの確立」を意味することに注目です。

「かぐら」は、ヘブライ語の「カム」に、「救い、購い」を意味する「gaal、ガアル」の名詞形「gulah、グラ」を合わせた言葉です。

発音は「カ(ム)グラ」となり、言葉の意味は「救いの訪れ」です。

つまり、神の御座である岩戸から天照大御神が表れ、人類に救いが訪れ、民衆が歓喜に包まれながら歌舞を楽しんだことを書き記した言葉が「かぐら」です。

それ故、神座に代わって今度は「楽」という漢字が充てられたのです。

これで神座も神楽も、「神の救い」が一大テーマとなって繋がっている言葉であることが分かります。

天照大御神が姿を現して、人類に救いが訪れることが神座の背景であり、その救いは、神楽(かぐら)という言葉で表現されたのです。

だからこそ、神楽の語源には神座があると語り継がれ、その定説は真実だったのです。

引用:日本とユダヤのハーモニー

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水谷哲朗 拝

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