【高御位】節分の星祭り∞天御中主∞九鬼一族

 

2016年2月3日、高御位神宮の節分祭へ行ってきました。

 

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高御位神宮は学研ムーでも取り上げられ、出口王仁三郎や艮の金神との関わりのある神社です。

 

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【総力特集】古史古伝「九鬼文書」が明かす「艮の金神」の正体
今月号では、日本に伝わる超古代文書のひとつ、『九鬼(くかみ)文書』について徹底特集!

藤原鎌足の末裔と伝えられる九鬼(くき)家に門外不出の書として伝来した『九鬼文書』は、一説に、戦災ですべて灰燼に帰してしまったという。だが、その直前、『九鬼文書の研究』が刊行されていたのだ!
そのため、断片的ではあるが内容の一部がかろうじて伝世されることになった。

そこに記された奇怪な神代秘史とは? 九鬼家の守護神「宇志採羅根真大神(うしとらこんしんおおかみ)」の正体とは?
そして、『九鬼文書』の意外な行方とは……? 禁忌の書の真実に迫る!

 

「高御位」伝説

650万年前の昔「金星」から飛来した隕石が空中で三つに分かれ、紀州の熊野、京都の鞍馬山、播州の高御位山に落ちました。
山頂のご神体はその「金星」から降ってきた石の一つ。
江戸時代、熊野水軍を率いた九鬼(クカミ)一族は、この霊石「鬼門霊石」をご神体とし、そのご神名を「うしとらのこんじん」として厚く崇めていました。
根神は金星から飛来した霊石をご神体とするため「金神」とも書きます。

 

九鬼一族は、天孫降臨の際の宰相神である天児屋根命(あめのこやねのみこと)の子孫で、後醍醐天皇が吉野に落ちのびようとしたとき幕府側の追っ手から鬼のような活躍で三種の神器を守ったことから、九鬼の姓を賜ったという。

戦国時代には、織田信長、豊臣秀吉に使えた九鬼水軍として活躍する。この九鬼一族には、九鬼文書といわれる謎の文書が伝えられている。

高御位山レポート

 

九鬼は天照大神、豊受姫神、素戔嗚神、磐裂神、月夜見神、大国主神、埴安姫神、根裂神の鬼門八神と言われる八つの神々と、それらの神々を統率する中心の神「天御中主大神」(その裏の神を国常立大神という)を合わせた九つの神の総称です。

この天御中主大神を円陣をもって囲う八つの神々は「カミド(神戸、神門)」といい、八つの通り道とされています。
この八つの神の戸を通って中央の根幹となる天御中主大神に集まり、また中央から外へ働きかけていきます。

鬼門、つまり神の門の真ん中にある根幹である神、天御中主大神(国常立大神)を鬼門の根神(きもんのこんじん)と言います。

 

出口王仁三郎の用心棒であった合氣道開祖「植芝盛平翁」の初期道場
(当時の武産合氣の看板)

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合氣道の創始者として有名な植芝盛平翁の守護神が、「天之叢雲 九鬼武産龍王(あめのむらくも さむはらりゅうおう)」であった言われており。

天御中主大神、高皇産霊大神、神皇産霊大神の三神は「造化三神」と呼ばれ、宇宙創造の根源である生成力をあらわしています。

※サムハラ大神=「天之御中主神高皇産霊神神皇産霊神」の総称。

合氣道の開祖であられた、植芝盛平翁は「合氣とは愛なり」と言われていました。

そして合氣道の成り立ちについて「筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原で大禊戸の大神がみそぎたもうた、そのみ振舞より合氣道は生れたのであります」と語られております。

天津祝詞にはこうあります。

「筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原に・・・」

黄泉の国から逃げ帰ってきたイザナギの命は、「筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原」で「禊・祓へ」をされます。

イザナギの命が衣服を脱ぎ捨て、装飾品を外し、身の汚れを落とし洗い清めていく過程で、天照大神、月読の命、建速須佐の男の命をはじめとする神々が出生しました。

そしてイザナギの命は、天照大神には天を、月読の命には夜の世界を、建速須佐の男の命には海上を治めるように命じました。

この神事をさして「小戸之神技」といいます。

大祓戸(おおはらいど)の大神が禊ぎ給うた、そのみ振舞より合氣道は生まれたのであります。それはアオウエイ即ち禊ぎの中心であります。

 

他にも日月神示と縁深い大本・出口王仁三郎翁との関わりや、秘密結社八咫烏との関わりもあるそうです。

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サッカー日本代表のシンボル八咫烏

 

三十(ミト)ノマグワイであなアッパレ

高御位山頂で、先日2月3日の節分祭に、アワウタの中山博先生とカタカムナの吉野信子先生と一緒に、その場に集まった三十人でカタカムナのウタヒを世界へ捧げて参りました。

山頂の高御位神社からの眺めは素晴らしく、瀬戸内海の島々や「ひつじさるのこんじん」(未申=坤:南西を司るカミ)のおられる「神島」も一望できます。

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御神体のアメミナカヌシの石碑を囲んでいき。

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カタカムナ文字の元にもなっている、メグリ(左回り)とマワリ(右回り)のエネルギーを一体化していきます。

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カタカムナ=宇宙

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そして驚くことに、それまで晴れていたのにカタカムナのウタヒを歌い終わると突然、雪や雹が降ってきました!

吉野先生の言霊と数霊による、事変の読み解きです。(要点のみ抜粋してあります)


タカミクラの数霊を合わせると「96」

「9」は琉球、「6」は六甲

その二つの渦のエネルギーが、御柱(ミハシラ)である「3」を足すと「99」になり

おなじく高御位に祀られている「ウカノミタマ」が「99」の数霊をもち

陣痛を引き起こすおハタラキがあります。

2月3日の節分、節を分ける節目に、地球の中に入り込んでいる鬼を外に出すために、百「100」

本日集まった30人の方々で、「99」プラスあと「1」の創造する何かを、最後に行いたいと思います。

 

と、そのとき、僕に閃きが走りました!

「はい!はい! あなアッパレはどうですか!? 空晴れるという意味の言霊です」

 

すると、その場の流れで「イイね~」というコトになり、三十人でアメノ御柱を取り囲み、あなアッパレの言霊を一斉に唱えていきました!

 

「せーの、あなアッパレ~!」

 

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【吉野先生から頂いた後日談】
「あな天晴れ」とは全く素晴らしい言霊で「転がり出ろ!」という「160」の数霊を持っていたのでビックリ!

あっきぃさんは、神を生み出す「お産婆さん」のお役をされた方だなと思いました。

 

その後、空一面の雲に晴れ間が!

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龍雲を観たり、淡路島からカミサマの氣配を感じる方なども多く、プラーナ(空気中を漂うチリのようなエネルギー)もいつもより大量に観えました!

 

下山後、高御位神宮の節分祭

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高御位神宮の節分祭の掛け声は珍しい「鬼はうち~!福はうち~!」

そこには、権力により隠ぺいされた真実の歴史が・・・



 

その後、吉野先生カタカムナグループの運転手をしていた流れでお茶会へ。
吉野先生の話をいろいろお聞きし、姓名鑑定までしていただきました。

 

そして、もう一つ奇跡のようなことが!

なんと、名刺交換の際、目の前で仲良くお話していた方が、ホツマツタヱの絵を書いておられる瑠璃さんと分かり、大興奮!!!

「え~~~~!」

瑠璃さんも僕をご存じだったとは、嬉しすぎスパークです(笑)

 

実は前から、魂が揺さぶられるような絵の大ファンでしたので、また興奮して叫びそうになりました(笑)

瑠璃さんが書いておられる高御位節分祭のブログ記事も必見です。

いつもお世話になっているほつまつたゑ解読ガイド

ホツマの神々と富士(web用ロゴ入り)
トップ画像の作者が瑠璃さん

 

 

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水谷拝