アチューメントってなーに?レイキも「言霊」ってご存じですか!!?

 

実は、レイキも言霊」の一種ということをご存じですか!?

 

チャクラやオーラ、ヒーリング、スピリチュアルなど神秘の力を意味する言葉は数多く存在し、レイキもその中のひとつです。

 

一書三言の宇宙法則で、初心者ヒーラーさんでも宇宙エネルギーを扱えるようになり、遠隔ヒーリングもできたりとかなり便利です。

※一書三言(いっしょさんげん)一回シンボルを描いてから、三回マントラ(言霊)を唱える。

 

レイキとは、どのような存在なのでしょうか。

 

レイキとは

体内に流れている自然エネルギーのことです。意識していなくても、常に流れていて、誰でも使うことができる「気」のエネルギーであり、心が疲れた時や怪我・病気をした時には、手のひらから放出されるレイキを上手く使うことが心身の健康を維持するポイントとなります。

 

レイキヒーリングのはじまり


レイキヒーリングの広まり
レイキヒーリングというのは、臼井 甕男(うすい みかお)氏が創設された手当て療法の一種です。
臼井氏の創設された霊氣は、シンボルとマントラ(言霊)を組み合わせた大変ユニークなもの。

日本を発祥とするレイキヒーリングは、癒しの技法として世界に広がってきています。戦前にハワイへと広まった後、アメリカを通して世界全土に広がり、実際にヒーリングを行った人の数は500万人を上回るほどだと言われています。

外国では「ウスイレイキ」と呼ばれることが多く、欧米ではヒーラーやセラピストになるために欠かせない科目とされ、民間だけでなく医療の現場でも積極的に取り入れられています。また、イギリスにいたっては医療保険が適応され、インドでは医療国家資格として扱れる注目のヒーリングです。

 

レイキヒーリングの魅力とは


レイキヒーリングの魅力とは

レイキヒーリングを受けるメリットのひとつが、施術を受ける側はもちろん行う側にも嬉しい作用があるという点です。

ヒーリングを行う過程で溢れでたレイキを施術者自身も浴びることができるだけでなく、いたわりや慈しみの気持ちを持って施術を行うことで、癒しの波長による良い影響を受けることができるのです。

また、ヒーラーの気を使用せず難しい技巧や体力を使わないため、子供からお年寄りまで幅広い年代の方が気軽に取り組むことができ、動物や植物など人間以外の生命体に施せるという点も、レイキヒーリングの魅力です。


アチューメントとは?

アチューメントとは、心身の氣(エネルギー)の周波数をチューニングすること。ピアノを調律するように、心身の氣(エネルギー)を、”宇宙と調和した状態へ調整してゆく”ものと言われています。

 

【アチューメントの原理=共振・共鳴】


同じ振動数をもつ音叉をの片方を鳴らすと、もう片方も鳴り始めます。アチューメントにより、宇宙調和エネルギーとの共振・共鳴現象を、起こしていきます。

 

【イメージ図】


 

霊気(レイキ)でも行われるアチューメントは大きく分けて、【他者アチューメント】【自己アチューメント】に分かれます。

【他者アチューメント】は、エネルギー伝授者に”宇宙と調和した状態”へ調整してもらうもの。

【自己アチューメント】は、自分で”宇宙と調和した状態”へ調整するもの。ヨガや気功、瞑想などで、スシュムナー管(身体の中心線)を浄化し、流れるエネルギーの量・質ともに向上を目指すもの。

ちなみに、霊氣の創始者 臼井 甕男氏は【自己アチューメント】で、鞍馬山で断食修行の末に霊氣に目覚められています。

 

※他者アチューメントの注意点※

attunement(アチューメント)には「同調」という意味もあり、伝授者(与える側)と=伝受者(受ける側)の波長が合わさるので、
伝受者は一時的に、伝授者(ティーチャー)の肉体・精神・運命・人生的な影響をすべて受け入れることにもなります。


 

ですから、伝授者が心身共に健やかで、家族関係も円満な場合はいいのですが、伝授者の見極めを間違えると大変です。

アチューメント後に、ずっと頭痛が続いたり、体調が悪くなったり、突然、家族関係に亀裂が入ったり等の話もお聞きします。

 

アチューメントを受ける場合は、

・伝授者(ティーチャー)の人柄、人間性
・伝授者(ティーチャー)の健康状態
・伝授者(ティーチャー)の家族関係
・ヒーラーとしての目的意識


などをよく見極められてくださいね。

 

そして、「アチューメントしないとヒーリングが使えない」というのは、ただの思い込みですから、そのような思い込みに追い打ちをかけ「アチューメントしないとヒーリングが使えません」などどいう、宣伝文句には十分お気をつけくださいね。

 

まずは、意識のアチューメントを!

能力の差はありますが、アチューメントしなくても、エネルギーの”仕組みを知る”ことで、誰でもエネルギー使いになれます。

まずは自分の意識を、”宇宙と調和した状態へ調整してゆく”ことが大切です。

”何でもかんでも人に頼ろうとする心” では、せっかく宇宙から与えられた自己のエネルギーを自分以外の者へ明け渡すことに繋がってしまいます。

 

自分のエネルギーなのに、なぜ他者へ明け渡すの?

他者へエネルギーを明け渡しておいて、「自分にはエネルギーがない」なんて、ナンセンスな事態に陥らないように。まずは自分の意識を、”宇宙と調和した状態へ調整してゆく”ことを大切にしましょう。

そのために必要なことは、”宇宙とは何か、エネルギーとは何か?”を「知る」ことです。

例えば、古代ヲシテ文字は、”宇宙””エネルギー”についての叡智を、古代人が文字に込めたもので、「ア」「ワ」と読みます。

 

古代ヲシテ文字は、”霊氣(レイキ)のシンボル”とも酷似しています。

 



引用:レイキ無料講習 独学で完全マスター

 

古代ヲシテ文字「ア」

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古代ヲシテ文字「ワ」

ヲシテ uwa
 

宇宙というのはとてもシンプルです。

そして、私がお伝えしている”言霊”も、とてもシンプルで、「言葉にしたコトが=出来事を創造」していきます。

かの有名なヒーラーも「言」についてこのような教えを残しています。

 

初めに「言」があった。「言」はカミとともにあった。
「言」はカミであった。この「言」は、初めにカミとともにあった・・・

 

そして「言」とともにあった「カミ」の存在を忘れてしまった現代。悲しいことに、人々の言葉は乱れ、万人が心身を病み、医療費は30兆円を超えてしまっています・・・。

 

しかし、すべての苦の根源である「無知」は、「知る」ことによって克服できます。

そして「知る」ことは、「できる」ことへとつながっていくのです。

 

このHPでは、誰にでも扱える”エネルギー”や、”言霊”の情報などを多岐にわたってお伝えしています。実際、言霊のチカラを”知”っていくと、「宇宙エネルギーを体感しました~」というご報告もたくさん頂いています。

 

神とともにある自分を信じ、未知なるモノを求め歩みだす。

 

その最初の一歩ほど、恐いものはありませんでしたが、私はいつも心の声にしたがい間違ったことは無かったように思います。

 

それを知り、意図し、行う・・・「知意行」

 

「知意行一体」といい、(知)宇宙の道理を知り、(意)心を込めて、(行)表現してゆく ということがとても大切です。

 

そして「知意行一体」を大切にしていくことで、

すべてが変わっていくのだということを、

あなたにも知って頂けたらさいわいです。

 

 

<関連リンク>

ヒーリングの真髄は〇〇だった!?



 

古代文字フトマニヒーリング解説【WEBページ】



 

 

レイキ補足

レイキは「氣(宇宙の生命エネルギー)」を用いた手当療法で、そのもともとの字は『霊氣』と書きます。

『霊』という字が入っているので怪しさ倍増していますが、『霊』とは神々しいもの・尊いものを表す言葉で、幽霊とかそうゆう話じゃないです。

『霊』は霝れいと巫とを組み合わせた形。霝はᄇ(祝詞を入れる器の形)を「▯-▯-▯」三つ並べて祈ることをいい、清らかに澄むイメージ。
巫は「みこ」と関係ある符号。
『霊』はカミ(宇宙の絶対者)と一体になった(神懸った)人の姿、シャーマンを暗示させる文字でもあります。

そして『氣』は、氣息(いき、呼吸、いきづかい)のこと。
氣は、キリスト教では『光』あるいは『精霊』として、中国の人々は 『氣』として 、ヒンドゥー語では『プラーナ』、カフナ(ハワイの呪術師)の言葉では『マナ』として知られています。

また『宇宙エネルギー』『生命エネルギー』『宇宙生命エネルギー』『バイオプラズマ』なども、『氣』のことを指している言葉です。
そのエネルギー自体は何ら特別のものではなく、私たちの体内に流れているもの、私たちを生かしているものとされています。

さらに、ヘブライ語のruah(ルアハ)は、かつて霊氣(レイキ)と翻訳されていました。
ruah(ルアハ)は生命を与える呼吸(いのちの息吹)であり、カミ(宇宙の絶対者)から人間や動物に恵み与えられるモノであり、風がその時々に様々な強さで吹くように、ruah(ルアハ)もまたその時々に異なる強さで人間に与えられるモノ。

ですから霊氣は、カミ(宇宙の絶対者)と一体になり生命を与える呼吸(いのちの息吹)であり、別の言い方をすると、高次元のエネルギーを吹き込む行為のこと。

人が自然体となり、宇宙と一体になったときに流れる「自然の氣」あるいは「自然のエネルギー」を扱った、手当療法を『霊氣』といいます。

 
【霊氣】と【氣功】の違い

氣功は、主に体内に「氣」を循環させ「氣」の質やコントロールする能力を高める内気功と、身体に必要な「良い氣」を外から体内に入れ、身体に合わない「悪い氣」を体外に排出させるなど「氣」の積極的な交換を行って患部等を癒やす外気功とに大別される。

中国で氣功は自分で実践する内氣功が主体で、外氣功(ヒーリングに類似)は補助である。日本に氣功が知られ始めた頃、中国の氣功師がメディアで外気功を盛んに行っていた影響もあり、日本では「氣功=外氣功」という誤解が残っている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

 

そのように氣功は内氣功が主体であり、「相手を良くしよう」「相手のここを直そう」と意識したり、エネルギーの流れを意識的にイメージしてたりします。

外氣功は、患者の痛みが自分にうつってしまったり、かえって患者の気を乱してしまったりする事がありますが、中には患者の痛みを受けても押し出せたり、吸収出来てしまう方もおり、この様な特殊な能力を持った人のみ外氣功(気功治療)が出来ると言われています。

しかし霊氣(レイキ)は、「相手を良くしよう」「相手のここを直そう」と意識もせず、宇宙と一体になったときに流れる「宇宙の氣(エネルギー)」を利用するので、誰でも扱うことが出来ると言われています。

 

 

一家に一人ヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

言霊ヒーリング協会®代表 水谷哲朗 拝