ミソフ呼吸

ミソフ呼吸は、自律神経を司る中心(みやふとはしら)である脊柱に、空(クウ)をつたい四元素(火・風・土・水)を取り入れる方法でもあります。

ミソフ呼吸

出典:鉄人を創る肥田式強健術

 

【やり方】

①まずはじめに、ラクな姿勢をとり体の力を抜きます

②肛門を締め、後頭部から脊柱(背骨)を通して静かに息を吸います

③腰まで吸い込んだら、吐くときは意識せず、肛門の緊張も緩め、ただゆっくりと吐くにまかせます

 

①~③を3回から~8回程度繰り返します。

脊柱(背骨)に氣が通ったな~と感じたら、その後2~3呼吸で息を整え終了します。

※あまりやり過ぎると、急激に四元素(火・風・土・水)が集まり過ぎ、背中や肩が凝ってきたりするのでご注意を。

初めは瞑目して行った方が良いでしょう。

慣れてくると目を開いていても、歩きながらでもできるようになります。脊柱に息を吸い込むというのが難しい場合は、まずは背中全体で息をするところから練習しても良いでしょう。

背中で息を吸えるようになったら、今度は脊柱で呼吸します。

ミソフ呼吸の詳しい動作はDVDにも収録されています。

 

※ミソフ呼吸の所作には、クンバハカも取り入れています。

ヨーガに伝わる肛門締めの奥義、「瓶に水を満たした状態」という意味。肛門を締めて、肩の力を抜き肩を下げ、下腹に力を充実させていきます。

 

丹田(お腹の辺り)に手を置いての、丹田呼吸もおススメです


丹田呼吸法は、小腸や第二チャクラとリンクしています。

第二チャクラに対応する臓器の活性化:大腸、小腸、膀胱、子宮、卵巣、睾丸、精巣

第二チャクラの活性が低下すると:下痢をしやすい、腎機能が低下しむくみやすい、生理痛、生理不順など婦人科系に不調

 

丹田呼吸の効果効用(個人差あり)

●小腸と脳はリンクしてますので脳の働きが活性化されたり、自律神経が整ったりします。

●セロトニンを出やすくなりますのでストレスの軽減

●グランディングがしっかりする

●脳脊髄液の循環が良くなり頭が小さくなる

●肝臓機能と皮膚の改善等

 

丹田呼吸法のご報告


丹田法のおかげで、たった二日間で身体が締まってきて、太もも以外の肉がなくなりサイズダウンしました。いかにたるんでいたか(笑)
恐るべし、丹田法!

 

一家に一人ヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~♪

あっきぃでした^^

ABOUTこの記事をかいた人

四国香川のうどんヒーラー。日本の言霊のすばらしさを世界へ発信中! 世界にヒビけ平和のヒカリ。地球を満たすアナアッパレなヒミツなり!