龍神ミソフ呼吸~背骨と丹田を整える呼吸法~

 

一日の呼吸数って、だいたい何回か知ってますか?

 

通常は一日13,000回、妊婦さんはその倍26,000回と言われています。(赤ちゃんの分のエネルギーも必要になるため)

ここでご紹介する龍神ミソフ呼吸は、空(空氣)に含まれる四元素()を効率よく取り入れ、ミメカタチ(顔形、身体)をととのえる三十二柱の龍神(様々なエネルギー)を刺激する呼吸法です。

 

【やり方】

①まずはじめに軽く深呼吸して、肩の力を抜き、背筋を伸ばします(立っていても、座っていてもOK)

②肛門を締め、後頭部から⇒脊柱(背骨)を通すように静かに息を吸います

③腰の辺りまで吸い込んだら、吐くときは意識せず、肛門の緊張も緩め、ただゆっくりと吐くにまかせます

 


画像:言霊ヒーリング基礎より

 

①~③を3回から~8回程度繰り返します。

脊柱があたたかくなったな~と感じたら、その後2~3呼吸で息を整え終了します。

※あまりやり過ぎると、氣(エネルギー)が集まり過ぎて、背中や肩が凝ってくるのでご注意を。

 

初めは目をつぶって行った方が良いでしょう。
慣れてくると目を開いていても、歩きながらでもできるようになります。

脊柱に息を吸い込むというのが難しい場合は、まずは背中全体で息をすると良いでしょう。

背中で息を吸えるようになったら、今度は脊柱で呼吸します。

 

龍神ミソフ呼吸の所作には、クンバハカ(ヨーガに伝わる肛門締めの奥義)を取り入れています。

クンバハカは「瓶に水を満たした状態」という意味。肛門を締めて、肩の力を抜き肩を下げ、下腹に力を充実させていきます。

 

お腹の辺り(丹田)に手を置いてもOK


お腹(丹田)は、小腸や第二チャクラとリンクしています。

第二チャクラに対応する臓器の活性化:
大腸、小腸、膀胱、子宮、卵巣、睾丸、精巣

第二チャクラの活性が低下すると:
下痢をしやすい、腎機能が低下しむくみやすい、生理痛、生理不順など婦人科系に不調

●小腸と脳はリンクしてますので脳の働きが活性化されたり、自律神経が整ったりします。

●セロトニンを出やすくなりますのでストレスの軽減

●グランディングがしっかりする

●脳脊髄液の循環が良くなり頭が小さくなる

●肝臓機能と皮膚の改善等

 

【脊柱】補足

脊柱は=神の依り代

背骨のことを解剖学では「脊柱」と言います。
「柱」とは、神を数えときに使われる形容詞でもあります。

つまり「脊柱」には、神が成るのです。

神は脊柱(脊椎・背骨)のことであるから今でもその名残で、神を数える時に一柱、二柱と数えます。
日本国に古くから岩に対する信仰があり、信仰対象となる岩を磐座(いわくら)といいます。

 

※自然崇拝(精靈崇拝、アニミズム:すべてのものの中に靈魂、靈が宿っているという考え方)
古来、日本人は自然の山や岩、木、海などに神が宿っていると信じ、「八百万(やおよろず)の神(かみ)」という万物には沢山の神が在るとして、信仰の対象としてきました。

 

磐座(いわくら)とは、神が宿った岩のこと。

「神」というのは、いうなれば宇宙エネルギーの一種であり、姿カタチをもたないので、現実世界にあらわれる為には、なんらかの依り代と成る存在が必要になります。

 

神道では神事において、神をそのご神体である磐座(いわくら)から降臨(呼び出し)させ、その依り代(神籬(ひもろき))と神威(かむい)(アイヌ語で神格を有する高位の靈的存在のこと)を合わせ、祭りの中心としていました。

 

「ひもろき」の語源は、
「神霊(しんれい)が天下る(あまくだる)木」、
「神の依り代となる木」の意味

「ひ」は神霊(しんれい)。
「もろ」は天下る「あもる」の転じた意。
「き」は木の意。

 


 

「神」というのは言わば、万物が生きるための根源エネルギー。

 

人は二十五柱の磐座(椎骨)をもつ、生きる龍体

ヒトの背柱は25個の椎骨 (頚椎7、胸椎12、腰椎5、仙骨1)から一本の柱を形成しています。

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画像:コトバンク

「ヒトと宇宙の関わり」という視点から観ると「椎骨」というのは、いわば磐座(いわくら)のような存在であり、ヒトというのは二十五の柱が重なり、エネルギーを発生させ身体を機能させているとも言えます。


 

「脊柱」を通る脊髄神経はまさに、書いて字の通り「神の経(とおりみち)」

脊柱は自律神経のはたらきが直接反映される場所で、私たちの無意識に行っている
呼吸、内臓の働き、血圧、体温、水分の調節、性機能などを司っています。

そのように「脊柱」とは、「自律神経=神の経(とおりみち)」と通じているので。

脊柱をととのえることは、

自律神経をととのえ、

神の経(とおりみち)をととのえ、

自然治癒力(自らを治すチカラ)をあらわすことにつながっていきます。

 

ですから、人がもつ自然治癒力とは、

まさに神のはたらきのあらわれなのです。

 

 

【おまけ】

ちなみに、日本国も生きる龍体と言われています。


※「りゅう」とは言靈的に「離れ、湧き、生まれ出る」という意味。

 

「心と身体の奏でる愛と一つになる祈り」も脊柱を意識すると、ヒトのもつ龍体エネルギーも合わさり心地よさがアップします。

【祈りの言霊】心と身体の奏でる愛と一つになる祈り



 

 

一家に一人ヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

水谷拝

 

 

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2 件のコメント

  • こんばんは。
    言霊、とても大事だと思っています。
    このブログとの出会いは、とても嬉しく
    思わず、ありがとうと言ってしまいました。

    私は、今年春に、レイキの体験で、とても気持ちが良い事を知りました。
    小さい頃から、霊を見たり、直感か当たったり、大人になってからは、相談を受ける機会が多く、30代半ばくらいからは、相談に対して、どおしたらいいか、答えがわかってしまったりしてました。
    不思議な人だと想われたくない気持ちもあり、あまり、オープンにしてきませんでしたが、昨年あたりから、たくさんの人を笑顔にしたいと思う気持ちが強くなり、レイキでは、疲れてる人を癒す事ができると思い、数ヵ月、掛けて、サードまで、アチューメントを受けました。
    今では、私の周りでは、レイキが浸透し、アチューメントの希望者も出てきてますが、レイキを知れば知るほど、高額でのアチューメントに、疑問を感じるように、なりました。
    来年早々、ティーチャーもと思っていましたが、今まで、アチューメントしてくれてた方に、お願いせず、もお少し、自分なりに、考えてみようと思っています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    太元アキオ

    【プロフィール】

    太元アキオ
    1978年生まれ。A型 しし座。

    25歳の頃の私は、自分の無力さに失望し、
    生きる希望をもつことすら難しく感じ、
    何度も自殺未遂を繰り返していました。

    そんなどん底の僕に光が差し込んだのは、
    "雲を消せるおじぃ"との出会いが始まり。

    私の目の前でスイスイと
    雲を消せる不思議なおじぃとの出会いにより、
    僕の人生は大開花!

    その後、不思議な世界への興味と、
    自分の可能性の限界へのチャレンジにより、
    山籠もり、滝修行、仙人修行、神道など、
    精神世界やスピリチュアルな世界を学ぶこと。

    やがて、
    現実的に身体へアプローチする整体の学びを得て、
    そのすべてが一つになっていきました。

    そんな頃、
    偶然辿りついた映像をみて、衝撃が走ったのです。
    その映像には、ある主催者の方が、
    参加者の方に、ただ手を差し伸べるだけで、
    一瞬で人々が癒されていく姿が!

    『心と体は繋がっているということは、
    言葉がけ次第で、人の体は変化するはず!』
    その考えのもと、
    2012年から「言靈ヒーリング」を考案。

    言靈ヒーリングは、"言葉がけ" で、
    胃が上がったり、体温が上がったり、
    肩こりが治るなど、多くの身体的な変化と
    心の変化を同時に感じる整体ヒーリング。

    おかげさまで、クチコミで全国に広まり、
    今では、大阪・名古屋・東京など大都市だけにとどまらず、
    全国へ飛び、言靈ヒーリング講座を開催。

    その数は、すでに50回を超え、
    参加者これまでに、1,000名を超える。