日月神示はお父ちゃん

本日は神を全く信じていなかった私が、神を信じるキッカケになった日月神示について書いていきたいと思います。

日月神示(ひつきしんじ、ひつくしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明に「国常立尊」(別名、国之常立神)と呼ばれている高級神霊より自動書記によって降ろされたとされる神示。

原文はほとんどが漢数字、独特の記号、そして、若干のかな文字の混じった文体で構成され、抽象的な絵のみで書記されている「巻」も有る。

 

実は「自然治癒力と=神のつながり」というのが「言靈」の大元にあり、私は自称「言靈あっきぃ」と名乗っているほど言靈の研究が大好きです(笑)

しかし、そんな私も25歳まで言靈とはまったく無縁の世界で生きて来ました。どちらかというと、霊とかスピリチュアルなどは胡散臭いと思っており(笑)、建築で現場仕事に携わり普通に暮らしていました。

ですが、25歳のとき人生の転機が訪れました。

偶然訪れた沖縄の、偶然働いていたBarで雲を消すおじぃに出会い、スピリチュアルな世界にどっぷりはまり、霊能力者のもとで修業し、精神世界の虜になっていました。

幼いころ父を亡くしたコトがあり、「神様なんて絶対信じない」と心に誓っていたので宗教にハマることはなかったのですが、スピリチュアルの行きついた果てに・・・

「日月神示」という一冊の書物と出逢いました。

そして「日月神示」を3回読み終えたある日、西遊記の孫悟空が頭の輪っかをお釈迦様に締め付けられるように悪いコトを考えたりすると、頭痛がするようになりました。

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そこから日月神示が私の先生となり、日月神示に書かれているコトを実践し、今や言靈ヒーリングの講師をするほどの幸運にあやからせて頂いております。

 

日月神示とは私の先生であり、もう一人の父のような存在でもあります。

その父である「日月神示」の中には「言靈とは、口、心、行いを一つにしていくミチ、ミコトである」と何度も、何度も伝えられております。

口、心、行いのミコトを一つに。「口にしたことを、心を込めて、行う」

それこそが、神人合一(神とヒトが一体)のマコトの姿であると。

 

昔タバコを吸っていた時の話ですが。

ミコトを軽く考えていた私は、「タバコ辞めます」と神棚に誓ってから数時間後、「ま、一本くらいいっか」とタバコを吸いましたら頭がガンガン割れるように痛くなり二日間寝込んだことがあります。

「ミコトたがえるなよ」

そう厳しく躾けられたように、今になってみると思います。

私の実の父は1歳くらいの時に他界しているので、そのような父親的な躾けを受けるコトが重なっていくと、いつしか日月神示をほんとうの父のように思うよう時が増えました。

日月神示を通しで3回読んでからは、毎朝1ページずつ直感で開きその日の氣づきを頂くようにしており、毎回「アイタタタ・・・」と、ズバリ必要な指摘を頂いているような不思議な感じがしています。

 

人類のお父ちゃんとお母ちゃん

そんな父代わりでもある日月神示と関りが深い書に、ホツマツタヱという史書があります。ホツマツタヱは古事記、日本書記の元になっているとも言われており、そこには神社に祀られている神々の生前の姿が記されています。

私はホツマツタヱから、日本人のDNAに刻まれた靈性の高さ「他を思いやる心」「良心の尊さ」を思い出させてくれる強い思念を感じます。

いうなれば日月神示とホツマツタヱは、人類のお父ちゃんとお母ちゃんのような一対の靈書のような氣がしています。

カンタンに申し上げるなら日月神示は、大昔の男性のご先祖様の集合意識が伝えて下さった「父なる愛」に触れられる書。

ホツマツタヱは、大昔の女性のご先祖様の集合意識が何千年の時を越え残して下さった「母なる愛」に触れられる書。

そのように私は感じています。

さらに、この二つの書には偶然には出来過ぎている偶然の一致があり、人類に降ろされたその差が実に22年というものです。

日月神示がこの世界に自動書記により降ろされたのが昭和19年(1944年)

ホツマツタヱの再発見、世に知れ渡るキッカケとなったのが昭和41年(1966年)

偶然にもその22という数字が、「日月神示」の一番最初の部分に書かれています。

『二二は晴れたり、日本晴れ。神の国のまことの神の力をあらはす代となれる、仏もキリストも何も彼もはっきり助けて七六かしい御苦労のない代が来るから みたまを不断に磨いて一筋の誠を通してくれよ』

 

「一筋の誠を通してくれよ」とは、「口、心、行」のミコトを一つにして生きてくれよ、という風に私には聞こえます。

今も神社に祀られている神様で「~命」とされている方が多いのは、昔の偉い方々は「口、心、行」が揃っておられ、ミコトを一つにするコトで「人は神にもなれる」というコトを伝えているのだと思います。

実際、ホツマツタヱには「神上がり」と呼ばれる儀式(山奥で国民の幸せを祈り一人召されていく儀式)を豊受大神、天照大神、歴代の神々が行っていたと書かれていますし、私たちが死んだ後にいく霊界(幽界や神界)について書かれている小桜姫物語には天照大神様が神界をとりまとめているとされています。

天照大神様といえば、こんなエピソードもホツマツタヱには綴られています。

伊勢神宮の内宮に祭られておられる天照大神は、生前のお名前をアマテルとおっしゃいました。

日本国のリーダーであられたアマカミは、毎朝アモト(宇宙の元、中心へ)、国民の幸せを祈ることを日課とされていました。
冬の雪降るどんなに寒い日でも、地面に伏してお祈り下さいます。
それは、国民の幸せを願ってのことで、宇宙の中心に祈りを捧げて下さいました。

その時、二拍された後にうたわれていたのが「アワの歌」で、神社参拝で行う柏手の二拍は、それがもとになっているとも伝えられています。

 

そのように、ホツマツタヱには生前ヒトだった時の神様の情報が満載で、神様のコトを学んでから神社へ行くと今までにない感動が全身に押し寄せてきます。

苦しいのは自分だけではない。迷うのは自分だけではない。神様、ご先祖様も様々な出来事を乗り越え、ゆたかなクニを築いていったのだ。

そう、神様やご先祖様の目に見えない無限なるアイに氣づくことが出来たのは、日月神示やホツマツタヱのお蔭様というコトを、これからも声を大にして伝えていきたいと思います。

 

 

『日月神示』を読む人のために

日月神示は中矢監修の「完訳日月神示」新品がおススメです^^

中古はどうしても穢れてしまい、紙(神)に宿るパワーが落ちてしまいますので(^^ゞ


転載元 <http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=201010008>

昭和十九年六月十日(旧五月五日)から始まった、この『原典日月神示』(私は、「一二三」(秘文)と呼びます)は、当時の多くの人々を力づけましたが、その後三十年、予言通りに世界は行詰って来ました。
しかし、建設原理の決め手は、今日まで解からなかったようであります。

さて、人間に、もし「言」(コトバ)が無かったら、この世界はどうなっていたでしょうか。第一、文字という目の言が無かったら、今日の一切の文化は無かったと思います。

この『日月神示』の建設の原理のポイントは、新しいヒカリの九十八(コトバ)が○(※原文は「○」の中に「ゝ」が入る)である「事」と、てん日(シ)さまをマツレよ、という事にしぼる事が出来ると思います。

人類が、何千年の間の戦いに、疲れ果てている今日のような時代になって、いよいよ人々は、命や言葉の正体を知ろうと自らを見つめ出しております。

世界中で、この百年程前から始った「言語探究の旅」は、日本にも火がついて、書店には、新刊書が、次々とならぶようになりました。

このような時、「命」を「命波」(メーハ)としてとらえ、「言」を「光透波」(九十八)と解き、実測的な幾何、力理、E(エネルギー)論で、証明している人があります。

この「ふで」は、このような解明の秋の来る事を予言しており、「日月の巻」に、「九十八とこのふでと、心と行ひと、時の動きと、五つ揃ったら誠の神の子ぞ、神ぞ。」と示してあります。

先ず、第一に、「光透波」が言の種である事を認識し、潜在意識にたたんでから、この「ふで」を読みませんと、神意に添わないという事だと思います。度々出て来るてん日様を真通理(マツリ)て、という事も、天の詞(シ)が真理であるから、天の詞を知るという事が、真理に通う事だと解ります。

この「ふで」の研究を望まれる方は、私が発行している月刊機関誌「至恩通信」を、ご参照願えれば幸いです。

終り(四百五十二頁)に、記号や数の意味を、思いついただけ書いてみました。「数」には、もっと密意があり、一から十までの数は、一行は「アイウエオ」で、五十音全部が含まれており大冊の本になりますので、「至思通信」を御覧頂く他ありません。

言の正体を知る事は、即命の機構が理解出来る事になり、意識の覚命ですから、戦争等頼まれても出来なくなってしまうでしょう。今日まで、世界中誰にも解らなかった、「絶対という事」、すなわち四次元にも絶対四次元(時間)のある事が理解でき、空間の無限三次元の正体も解明されるでしょう。

そして、十六巻「ア@の○木」(←※左の「@」は実際の原文では右回りの「うずまき」のような絵文字です)の理解が、容易となり、後段の「一二三」の建設の意味も理解可能となると思います。

昭和五十一年二月九日
三重県菰野町至恩郷にて
岡本三典(転載ここまで)

 

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

あっきぃでした♪

ABOUTこの記事をかいた人

四国香川のうどんヒーラー。日本の言霊のすばらしさを世界へ発信中! 世界にヒビけ平和のヒカリ。地球を満たすアナアッパレなヒミツなり!