今回の熊本に訪れたテーマ、「花と水の縁つなぎ」。
この名前がどこから来たかは後で話すとして、 まずは、ここに至るまでの流れを、時系列でちゃんと書き記しておきたい。
これは僕の「タマシヰのテーマ」の物語だから。
はじまりは香川・田村神社
産土様がモモソヒメやと気づいたのは、娘モモカが小さい頃やった。
田村神社に娘と参拝した日のこと。 この神社は讃岐一之宮で、ヤマトモモソヒメが祀られてる場所。
そしてここ、僕が結婚式を挙げた場所でもあるんよな。
娘に「ここでパパとママ結婚式あげたんやで〜」って話しながら歩いてたら、 ふと気づいた。
「娘の妊娠5ヶ月目に結婚式あげたんやな。御霊と肉胎がつながる時期やな。だからモモカはここが産土さまなんちゃうか…。」
おみくじを引いたら「神と一つになりなさい」のメッセージで。
モモカも「神さまと一つになる〜!」って大喜び😂
帰り道に見えた、ヤマトモモソヒメと桃太郎(吉備津彦)の銅像が並んでいた。
そっか、ここで結婚式あげたのに、ここまで深い縁があったんやな〜って。
三重と香川に縁があるのも、全部モモソヒメのご縁やと思ってる。 娘の名前がモモカで、産土様がモモソヒメ🍑
何か偶然ではに導きを感じた✨

2020年11月 岡山 桃太郎神社ツアー
開運トリオがはじまった記念すべき第1回。
ほのかさん(アロマビジョン)と、ゴエちゃん(三密キネシオロジー)と、僕の三人で岡山へ。
吉備津神社 → 吉備津彦神社 → 八大龍王の祠 → 岩倉神社を巡った。
車の中でほのかさんと話してたら、今回のテーマが降りてきた。
「桃太郎」
桃太郎って鬼を退治するおとぎ話やけど、 実は霊的な世界を比喩したお話で、心の中の「鬼」をやっつけて幸せを取り戻す霊界のお話なんよね。
で、気づいた。
参加者のみなさんが主役の桃太郎で、僕たち三人はお供やったって。
- 犬:ほのかさん(忠実に守護する)
- 猿:川越さん(知恵・キネシオロジー)
- キジ:僕(察知して遠くへ伝える)
そしてこの日、朝に引いたフトマニカードが「キシ(キジ)」だった😂
もう笑うしかない。わかりやすすぎる✨

2021年6月 醍醐寺リトリート
ほのかさんとゴエちゃんと僕と参加者の皆さんで、醍醐寺へ。
雨のち護摩焚き、晴れ、滝、言霊ワーク…。
前日にほのかさんがイエス様から受け取ったメッセージの話がめちゃよくて。
HARAIのアロマをみんなで香りながら、ボーッと半瞑想状態で、陰陽統合と慈愛の話を聞いた。
顕在意識では忘れてしまうくらい深くて、でも確かに潜在意識に刻まれていく感じ。
そして冗談のようなホントの話で、醍醐寺の不動の滝に「水谷」って文字が刻まれてた(笑)
なんか「あ、ここは繋がってる場所やな」って感じた。
水が流れるように、見えない縁が少しずつ太くなっていく段階やったと思う。

2021年11月 飛鳥リトリート
大阪のワークショップの翌日、3人で飛鳥へ。
レンタサイクルで様々な場所を巡った。
橘寺(聖徳太子の生誕地)でほのかセンサーが反応して、急遽瞑想。
瞑想中は人払いが起きて、お寺にほとんど人が入ってこないというミラクルが。
そして瞑想後に目に入った掛け軸の言葉。
「和らぐをもって貴しとし 忤(さから)うること無きを宗とす」
聖徳太子の十七条憲法の冒頭。
この言葉が今回のリトリートの真意を示してた気がした。
最後、みんなで太陽に向かって「アー」と唱えていくと、 それに応えるように太陽がピカーっと強い輝きを放った。
神とのマグアイ(目合)。
その時、ほのかさんが言った一言。
「風は生きているんだよっ」
それを聞いて、僕の中でスコーンと何かのフタが飛んでいった。
25歳の時に自暴自棄になって崖から飛び降りようとした時、 ビューっと強い風が吹いてきてからずっと、「なぜ風は吹くのだろう」って考えてきた。
その問いへの答えが、その一言やった。
明日へ向かう飛鳥。
この世は無償の愛であふれてるって、前よりずっと感じられた日やったな。

2022年3月21日(春分)淡路島・沼島
これが、すごかった。
開運トリオ春分のリトリート。 石屋神社で使命和歌を授かった、ちょうど10年目の節目に。
沼島の自凝神社(おのころじんじゃ)で生徒さんと偶然出会い、 フトマニカードで「ホ」と「カ」が出て、 「香りを落としたらいいんじゃないか」ってKokūのアロマを落とした。
それが「場の浄化」のためのお役目やった。
その後、石屋神宮で宮司さんが来て、御神体がないって話に。 ほのかさんがチャネリングして、「イザナミさんがイザナギどこいったの?って言ってる」と。
フトマニソードをKokūで清めて、伊邪那岐神宮へ。
夫婦楠の根本に穴があって、そこに矛を差し込んだ瞬間。
すごい喜んで、「巡り合わせてくれてありがとう」って言ってた。
そしてその翌日22日が、伊邪那岐神宮の夫婦の統合行事の日だったこともわかった。
その前日に統合できた。
さらに沼島への船(フェリー)に乗った時に気づく。
矛でグルグルかき混ぜて、先から雫が落ちる。 それが固まって島になる。
それって国生み神話そのままやんっ!
アロマの香りを垂らして、陰陽統合して、沼島=おのころ島。
「終わってはじまるんだよ。新しい時代が。私たちが今回、国生みの原点を浄化したんだよ」
ほのかさんがそう言った時、全員鳥肌だった。
これが神様ストーリー。

そして、阿蘇での揺れへ
この4回のリトリートを経て、 さらに続くのが阿蘇・押戸石の丘での出来事。
ほのかさんとゴエちゃんと僕と3人で瞑想して、 創造の三角形の話をしていたまさにそのとき。
12時41分。地震。
怖い地震じゃなくて、「うん、それでいいよ」って大地が応えてくれた感じ。
その直後に見つけた看板が、
「花と水のご縁つなぎ」
あ、これや。ってなった✨
水は、美しい花を咲かせるために
岡山から醍醐寺から飛鳥から淡路島から阿蘇まで、 全部の旅が一本の糸でつながってる。
水(霊界・龍宮・深いとこ)が流れるのは、
花(現世・目に見える世界)を咲かせるため。
イザナギが投げた桃は「境界」のための桃やった。
でも今、集まってきてる桃の力は、分かれたものを一つに還す方向に動いてる。
全部の神話がつながって、 現世と霊界は神のヒカリとともに一つに還っていく。
はじまりの火を、灯す
振り返ると今まで、僕ら開運トリオは、その土地土地でバラバラだったエネルギーを、少しずつ「形」に近づけてきた。
そして今回、ほのかさんの旦那さんがチームに加わることになった。
- 犬:ほのかさん(忠実に守護する)
- 猿:川越さん(知恵・キネシオロジー)
- キジ:僕(察知して遠くへ伝える)
- きびだんご:ほのかさんの旦那さん(縁を結ぶ・仲間をつなぐ)
旦那さんはごぼう茶の開発者であり、無農薬栽培の先駆者。
きびだんごが仲間を繋いでチームが動く。
そのきびだんごが「土」と「植物」の人やったって、後からわかることになる。
浦島太郎霊界伝説、裏御神業の主役、桃太郎はあなた。
鬼退治に必要なチームが、ぜんぶ揃った✨
そして今、フトマニ水が生まれる
ここからが、今回のブログの本題でもある。
株式会社あなあっぱれ と アロマビジョン(ほのかさん) で共同して、 フトマニウォーターを販売することになった。
これね、ただの商品の話じゃないんよ。
ほのかさんのいる場所(アロマビジョンの拠点)が、また面白くて。
その家、後ろに天神様の御神木が生えてて、 ほのかさんの敷地が丸ごと御神木に包まれてる場所なんよ。
市の移住斡旋で売りに出てたその家を、東京にいた旦那さんが「これどうかな」って見せたら、 ほのかさんは一発目で「絶対買って!すぐ押さえて!」って確信したって。
後から気づいたら御神木がそこにあった。
つまり、御神木に呼ばれてたんよね。
建物は100年以上の古い屋敷を改装して、すぐ近くには「馬頭観音跡地」もあって、もうそこ自体が、聖域みたいな場所。
そしてその場所を見つけてきた旦那さんが、無農薬栽培の先駆者。
きびだんごは、土と植物の人やった。
農薬を使わない、大地そのままの力を引き出してきた人が、 神木に守られた聖地にほのかさんを連れてきた。
そんな場所で生まれる水。
フトマニウォーターって何かっていうと、 植物の生きるエネルギーがそのまま染み込んだ水のこと。
水は情報を受け取る。
そして音が、振動が、意図が、水に宿る。
岡山で桃太郎の霊界の話が降りてきたところから、
醍醐寺で水の浄化をして、
飛鳥で「風は生きている」と悟って、
春分の淡路島でイザナギ・イザナミの国生みを現実でなぞって、
阿蘇で大地に「承認」をもらって、 御神木に呼ばれた場所で、止まっていた「運命」がついに動きだす。
水(霊界)は花(現世)を咲かせるために、流れ出す。
それがフトマニウォーター誕生のストーリー。
すべて一本の糸でつながれて
田村神社でモモソヒメと娘のご縁を知ったあの日から、 気づいたら全部が繋がってた。
香川(モモソヒメの育った地)、三重(伊勢・水の源)、 岡山・京都・飛鳥・淡路島・熊本・阿蘇。
点が線になって、線が円になって、 円がぐるっと閉じていく感じ。
イザナギが桃を投げて分けたはずの現世と霊界が、 光の中でひとつに還っていく。
そのために流れるのが水で、 その水の中にヒカリが宿って、 花が咲く。
フトマニウォーター。
なんかもう、ただの水じゃない。
これからどんな渦が生まれてゆくのかワクワクしかない😆
花と水の縁つなぎ🌸
またみんなで、よき縁を育てていきましょ。
あなあっぱれ!生きてるだけで丸儲け〜
かむながらたまちはえませ いやさかましませ~
フトマニあっきぃ

