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夢に見たグルジェフの教え

あなアッパレ!

フトマニ研究家・言靈ヒーラー 水谷あきお です^^

昨日は土星、金星、木星の惑星逆行と下弦の月(太陽と月が90度)のコラボでした。

夜に暗示的な夢を見るかな~と思って、夢見るワークをして眠りについてたら案の定夢を見て、騎士になって馬に乗っている夢でした!

【画像】すたくろ 〜star-clock-work 〜 サビアンシンボルと占星術のお話

その夢を見て、その昔、雲消し仙人とグルジェフのことを勉強したのを思い出しました。

グルジェフの教えは、世界中の秘術のエッセンスのようなもの。

・背中から自分を見る修行
・射精を止める修行
・一日の生活を思い出す修行
・松果体を活性化させる修行
・朝、目覚めた瞬間起き上がる修行etc.

そんな修行を雲消し仙人に教えてもらって、眠りながら起きているような、起きながら寝ているような・・・。

第三の目が覚醒する修行を沢山したのを思い出します。

目次

グルジェフの教え

グルジェフの教えをまとめたわかりやすいページがありましたので、引用させていただきます。

馬 車

人間をひとつの馬車にたとえることができる。

車(荷車・客車)・馬・御者・主人という、

それぞれ独自の四つの体がつながれた、ともに働くひとつの馬車に…

だが、実際問題いったい誰が主人なのだろう?

新旧多くの体系の中にその痕跡が見られる古代のある教えによれば、
人間に可能なかぎりの発展をなしとげた人間、本当の意味での人間は、
四つの体から成り立っているという。

四つの体

 

第1の体

第2の体

第3の体

第4の体

東洋のある教え

馬車(身体)

(感情、欲求)

御者(知性)

主人(私、意識、意志)

キリスト教

現世的、肉欲的肉体

自然体

霊的体

神的体

神智学

肉体

アストラル体

メンタル体

原因体

 

相応する機能

(pattern 1)

外的影響によって動く自動機械

自動機械によって

つくりだされる欲求

欲求から生じる

思考

欲求からつくりだされる相矛盾した<意志>

         ──────────────────>

 

(pattern 2)

知性に服従している

欲求と感情に従う体

思考と知性に従う

感情的な力と欲求

意識と意志に従う

思考機能

私 自我

意識 意志

         <──────────────────

連結

人間は四つの部分から成る複雑な組織だが、その四つはばらばらであるか、あるいはうまく連結していない。
馬車は車軸でと連結し、は手綱で御者と結ばれ、御者は主人の声で主人と結ばれている。
しかし、御者主人の声を聞いて 理解しなくてはならない。
は操縦法を知っていなければならず、または手綱に従うよう訓練されていなくてはならない。馬車はしっかり馬具で結ばれていなくてはならない。
したがってこの複雑な組織の四つの部分の間には三つの連結部があるわけだ。

連結部

馬車

車軸・馬具

手綱

御者

主人の声

主人

もし連結部の一つで何かが欠けていれば、組織は全体として活動できない。だから連結部は、実際の<本体>に比べて重要度が低いということではないのだ。
自己修練にあたって、人間は<本体>と<連結部>へ同時に働きかける。
しかし、それは違った仕事だ。

自己修練

自己修練は御者から始めなければならない。
御者とは知性だ。主人の声を聞くには、御者はまず第一に眠ってはならない、つまり起きていなければならない。
そうすれば、御者には理解できない言語を主人が話していることに気づくだろう。
御者はこの言語を習得しなければならない。そしてそれを習得したとき、主人を理解することができる。
しかしこれと同時に、の操縦法や馬車のつなぎ方、えさのやり方、手入れ法、馬車の調整法等も習得しなければならない。
もしが何もできないとしたら、主人を理解してもそれが何になろう。主人にあそそこへ行けと言う。しかしは動けない。というのもにはえさがやってないし、馬具はつないでないし、は手綱がどこにあるかも知らないからだ。
は我々の感情だ。馬車は肉体だ。知性は感情をコントロール
することを習得しなければならない。
感情は常に自分の後ろに肉体を引っぱっていこうとする。自己修練が必要なのはこの段階においてなのだ。
しかしここでも<本体>への、つまり御者馬車への働きかけは一つのことだということに注目しなさい。
<連結部>への働きかけ、すなわち御者主人と結びつける<御者の理解>、
とを結びつける<手綱>、
馬車を結びつける<車軸>と<馬具>への働きかけは全然別のことだ。

※コントロールとは抑圧ではなく、自由に操るわざと力

引用:https://bccweb.bai.ne.jp/~arlf4501/Gurdjieff-01.htm

・第1の体 馬車(身体) 肉体

・第2の体 馬(感情、欲求) アストラル体

・第3の体 御者(知性) メンタル体

・第4の体 主人(私、意識、意志) 原因体

グルジェフをしって17年。この四つの身体の仕組みが腑に落ちると、やっと真理の入り口に入れた氣がします。

宇宙に語りかけて宇宙を動かす。

今になって思うと、雲消し仙人に教わったグルジェフの教えは、今私がやっている「言霊の本質」にも通じていたんだなと思います。

本日の詩

偶然の出会いはないよ、偶然のでき事も

幼い時に体験した父の死ですら

私を真理へとイザナっていた

一家に一人ヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

水谷あきお 拝

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