ミソフ呼吸で整える背骨と丹田

 

一日の呼吸数って、だいたい何回かご存知ですか?

 

通常は一日13,000回、妊婦さんはその倍26,000回と言われています。(赤ちゃんの分のエネルギーも必要になるため)

ここでご紹介するミソフ呼吸は、丹田を強化する呼吸法です。

 

【やり方】

①まずはじめに、肩の力を抜き、背筋を伸ばし、踵に重心をおきます

②肛門を締め、後頭部から⇒脊柱(背骨)を通すよう静かに「鼻」から息を吸います

③腰の辺りまで吸い込んだら、肛門の緊張を緩め、ゆっくりと「口」から吐くにまかせます

(吸う時に緊張し、吐く時はゆったりと)

 


 

①~③を3回から~8回程度繰り返します。

脊柱があたたかくなったな~と感じたら、その後2~3呼吸で息を整え終了します。

※あまりやり過ぎると、氣(エネルギー)が集まり過ぎて、背中や肩が凝ってくるのでご注意を。

 

初めは目をつぶって行った方が良いでしょう。

慣れてくると目を開いていても、歩きながらでもできるようになります。

脊柱に息を吸い込むというのが難しい場合は、まずは背中全体で息をすると良いでしょう。

背中で息を吸えるようになったら、今度は脊柱で呼吸します。

 

 

脊髄神経

「脊柱」を通る脊髄神経はまさに、書いて字の通り「神の経(とおりみち)」

脊柱は自律神経のはたらきが直接反映される場所で、私たちの無意識に行っている呼吸、内臓の働き、血圧、体温、水分の調節、性機能などを司っています。

そのように「脊柱」は、自律神経=神の経(とおりみち)と通じているので。

脊柱をととのえることは、

自律神経をととのえ、

神の経(とおりみち)をととのえ、

自然治癒力(自らを治すチカラ)をあらわすことにつながっていきます。

 

お腹の辺り(丹田)に手を置いてもOK


お腹(丹田)は、小腸や第二チャクラとリンクしています。

第二チャクラに対応する臓器の活性化:大腸、小腸、膀胱、子宮、卵巣、睾丸、精巣

第二チャクラの活性が低下すると:下痢をしやすい、腎機能が低下しむくみやすい、生理痛、生理不順など婦人科系に不調

●小腸と脳はリンクしてますので脳の働きが活性化されたり、自律神経が整ったりします。

●セロトニンを出やすくなりますのでストレスの軽減

●グランディングがしっかりする

●脳脊髄液の循環が良くなり頭が小さくなる

●肝臓機能と皮膚の改善等

 

 

さらに、「キビス立つ」の言霊で踵重心になり、姿勢が安定します(^^)/

 

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かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

言霊ヒーリング協会®代表 水谷哲朗 拝