蝶形骨∞仙骨∞踵(キビス)と”人体軸”のヒミツとは!?

蝶形骨=仙骨=踵(キビス)のバイブレーション

北極星を中心に地球は回転しているように、実は人も仙骨を起点にし、北極星を中心に回転していて、その人体軸の要となる三点が「蝶形骨、仙骨、踵(キビス)」にあると言われています。

 

 

蝶形骨とは

o0224032210164391313人間の頭の中には、蝶形骨という骨があります。蝶が羽を広げているような形に見えることから、そう名付けられました。

 

「蝶」は変化・変容の象徴です。実は人の中にも蝶がいて、あることをすればサナギから蝶への変容が可能になります。

それは蝶形骨を振動させあたためてあげるコト。高速回転の振動(バイブレーション)は、心身を振動させ熱を発していきます。

 

 

電子レンジを例にとると。
電子レンジは1秒間に2億5000万回も振動するマイクロ波を食品に照射すると、食品に含まれる水分子も一緒に2億5000万回振動します。この振動によって発生する熱エネルギーが食品を加熱します。

 

Sphenoid_bone

出典:Wikipedia



天才をつくる蝶形骨

 

 

神骨=仙骨とは

仙骨とは、人体のほぼ中央に位置し全身200個の骨を総支配し、身体のかなめとして全身の機能(筋肉、内蔵、諸器官等)をコントロールしている人体にとって最も重要なパーツです。

仙骨は回転するコマのよう高速回転でバイブレーションをしている骨でもあり、このバイブレーションのスピードが高速で安定すればするほど、その人のエネルギーも高められ、健康体になったり運気が上がったりします。

逆に仙骨のバイブレーションが下がれば病気や老化現象が起こったり、運気も悪くなると言われています。

 

Sacrum_-_animation00

出典:Wikipedia

 

その役割は、肉体面、精神面、魂、さらには前世の記憶なども封印されており、別名「パンドラの箱」とも呼ばれている骨でもあります。

 

引用:パンドラの箱「仙骨」

人間の身体は、一見静止しているように見えますが、実際には精妙に振動しています。人間以外の脊椎動物はテーブルと同じ4本足ですから、物理的に安定して立ったり歩くことに不思議はありません。

しかし、人間だけが2本足で歩いたり、走ったり、また片足で立ったまま持続できるのは、仙骨が精妙なバイブレーションを発しているからなのです。

02勢いよく回転している「コマ」は、一見、静止しているように見えるものですが、
これと同じことが人間の身体にも当てはまるのです。


例えば、コンパスで円を描こうとする時、その先端の針とエンピツの個所を動かしてコンパスを広げますが、このとき上部の留金(支点)の部分がまず動かなければ開きません。

 

03それと同じように人間の足が動く時にも、実は足の付け根、つまり骨盤から動き出すのです。

そして、さらにその前にまず骨盤の中心にある「仙骨」が行動を起こしているのです。

 

その際に、もし仙骨が正しいバイブレーションを発していないと、コマの回転が遅いのと同じで、人間はヨロヨロした歩き方しかできません。

04
コマの心棒が曲がってしまうとその回転が不安定になるように、
人間の中心(中真)である「仙骨」が変位を起こすと、そのバイブレーション機能は低下し、病気やさまざまな症状など、不安定要素が発生するのです。


 

仙骨が人体に及ぼす影響

下記のように「仙骨」が人体に与える影響は重大です。人間には、プラスチックやセラミックなどの人工物で代用できない骨が二つあります。

それが「蝶形骨(頭蓋骨を構成している骨のひとつ)」と「仙骨」です。
そして、この二つの骨を繋いでいる形で脊椎が存在しています。蝶形骨を簡単に説明すると、全身のホルモンのバランスをつかさどっている器官である脳下垂体をその上に乗せている骨です。
つまり、蝶形骨は、ホルモンのバランスにも密接に関わってきます。
first10
この「仙骨-脊椎-蝶形骨」の関係をわかりやすくたとえると、「皿回し」のような関係です。
曲芸師の手元(仙骨)が正しく動いているときはお皿(蝶形骨)も正常な状態ですが、その動きに歪みが生じるとホルモンのバランスも崩れてしまいます。
また、多くの治療家は背骨をまっすぐにすれば、神経が正され、病気は治ると信じていますが、これは、それぞれの機能を理解しないために起きた大きな誤りです。
なぜなら、脊椎は単に神経の通路ではなく、生命の源である仙骨バイブレーションを全身に伝える回路として、大きな働きを担っているところなのです。
そして神経の役目とは、バイブレーションの低下した箇所を感知して、痛みやカユミ、シビレとして脳にサインを送ることにあるからです。
神経が病気を良くすることはありません。
仙骨バイブレーションというエネルギーが、あなたを快適で不自由のない日常へ導いてくれるのです。
(転載終了)

 

仙骨はありとあらゆる身体に悪いものが溜まる場所で、未浄化霊や悪霊が仙骨に溜まると、霊障を引き起こし大変になる場合もあります。

 

推骨の一本一本が宇宙
西洋で「聖なる骨」と呼ばれている仙骨は、日本ではその昔「神骨」と呼ばれていたそうです。人が身体を動かしたり、喋ったりする前に、実は仙骨が先に動いているのだそう。

それから体が動き、その後で、脳が身体の動きを認識している、というのです。

 

”身体が動いた0.5秒後に脳が身体の動きを認識する”というお話。
(2:55の部分)



 

しかし実際には、さらにその0.5秒前に仙骨が動いている、と言われているのです。

【仙骨(0.5秒)⇒身体が動く(0.5秒)⇒脳が動きを認識する】

 

つまり、”脳が動きを認識する1秒前に仙骨が動いている”というのです!

 

すごいな~。人は仙骨によって動かされている、だから本来、仙骨は神骨なんだと。

 

仙骨は常に微振動しています。その微振動は、脳の中にある蝶のような形をした骨、蝶形骨に伝わっています。

kan. さん(時空を超えて生きる―潜象界と現象界をつなぐ Kan. (著))という人は、実に不思議な人で、彼のセミナーに出ると、質問もしていないのに、そこにいる人に必要な情報がもたらされることがあります。

私が出席したセミナーで、彼はいきなり、仙骨と蝶形骨のことを語り始めました。

「仙骨は常に微振動していて、それが脳の中にある蝶形骨に伝わり、蝶形骨も微振動するしかけになっています。
しかし現代人は蝶形骨がセロテープでくっつけられたような状態になっていて、これでは松果体が活性化しません。
蝶形骨が仙骨のエネルギーを正しく受けることができれば、松果体が活性化し、背骨の推骨、一本一本が活性化して行きます。
実は推骨の一本一本が宇宙なのです。」


仙骨おそるべしです。仙骨をいじると現実まで変わってしまうのです。何しろ神骨ですから。皆さん、くれぐれも仙骨を大切にしましょうね。

「仙骨の怪しい話・5」より転記

 
億万長者の仙骨
お金持ちの共通点は”仙骨だった!”というお話もあります。

 

仙骨調整エクササイズ
仙骨を正しい位置に収めるためには骨盤の調整が必要で、そのための簡単で基本的なエクササイズが腕振り運動です。

51jl0+55IUL._SX400_CR78,25,290,290_
「骨格矯正で万病を治して不老不死に導く」

 

 

踵(キビス)

「足」に「重い」と書いて踵。

踵は古い言葉で「キビス」と呼ばれ、「古人は踵で息をする」と言われていました。

足のかかとが十分に使えるようになると、直接、腰が連動して、おのずと共振のようなことが起こります。ここには経絡とは少し違う概念が働いています。

また、目の奥には、蝶が羽を広げる形をした、まさに蝶が飛石ように微細振動をする蝶頚骨という名の骨がありますが、この骨が振動すると、腰が振動し、続いて仙骨が振動し、そして、かかとが振動します。

あるいは順番を変えて、かかとが振動することで、腰が振動し、蝶形骨が振動して、仙骨が振動することもあります。このように振動する順番はさまざまにあり、順番が変わることによって世界に対する感覚もさまざまに変わります。

かつて、かかとと腰がつながる感覚をもっていた身体は、今とは月が違って見えていました。「ありのままに見えた」ともいえますし、「自分の中に月を発見できた」ともいえます。いにしえの日本では、複数の人が輪になって、その感覚を活性化していたようです。

昔の日本の身体文化は、今とは異なり、完全に開いていました。歩き方にしても、大地とのつながり方にしても、農耕によるつながり方にしても、あるいは漁におけるつながり方にしても、自然と調和し、自然のスピリットと交流しながらできあがった身体というものがありました。

引用:時空を超えて生きる―潜象界と現象界をつなぐ Kan. (著)

 

普通に生活をしていれば、歩くことで振動がかかとから⇒仙骨に伝わり⇒それが背骨から頚椎を通して⇒蝶形骨に伝わっていくので、歩くことが人間の健康の基本だといえます。

しかし、骨格が歪んでいると、ウォーキングもスポーツも弊害となりますので、骨格を整えることも大切です。

 

 

〇〇の言霊で骨格を整え、心身ともに健やかになるセルフヒーリング



百会は、両耳と鼻の延長線が交わる頭のてっぺんにあるツボです。

百会は、「百(多種・多様)」な経絡が「会(出会う・交わる)」という意味の名をもち、その名のとおりさまざまな健康効果をもつ万能ツボです。

 

【効果をより感じる!ビフォーアフター例】

①現在の動きをチェック

②身体の前側からゆっくりと右腕を上げ、次に左腕を上げみましょう。

③次に、身体の横側からゆっくり右腕を上げ、次に左腕を上げみましょう。

(他に痛みや不調を感じる部位)

④肩の痛みはありませんか。
動かしやすさはいかがでしょうか。
左右で違いはありませんか。

⑤セルフケアを行う

➅最後にもう一度、①~④の手順で、身体の動作をチェックする。

 

 

脳や脊髄の神経調整、脳脊髄液の流れ


神経をほどき脳からの電気信号を感知できる状態をつくり

神経の通りをよくし

神経に栄養を与える、神経の活性化

 


 

 

【カタカムナ的】正しい立ち方

人間の最も「安定した安楽な立ち方」とは、両足をきちんと整えた形ではなく、

1.自然の骨格に従い両足を股関節の幅に開き

2.かつ両足は八の字の形ではなく、平行におくこと

3.次に背骨をなるべく曲がらせずに、できるだけ地面に垂直に近く保つために(重力に対し最も抵抗の少ない形をとるために)尾底骨を内側に入れるようにして、武道や太極拳で言う「腰を入れる」こと(男子  なら立って排尿する形)、但し腹部を前方に突き出してはならない。

むしろ丹田と言われる辺りをぐっと引締め(ヘソは天井へ向けるようにし)、肛門を上に引き上げるようにして力を抜く

4.そうすると、独りでに両足の膝が前方へ少し緩む。このとき膝をそと開きではなく、やや内股的に締めると、両足はあたかも杭を打ち込むように指先を踵が地面に食い込み、土踏まずの辺りが、しっかりとしたアーチ型となって全身の体重を支え、重心は第五腰椎周辺と足の裏のほぼ中央を通る直線上の静止点に安定する

出典:カタカムナへの道―潜象物理入門(関川二郎,稲田芳弘)

 

イメージ的には、男性はトイレで小用を足す姿勢、女性だと妊婦さんの腰の入れ方や立ち方が理想的です。

 


 

 

まとめ

蝶形骨、仙骨、踵(キビス)から全身のバイブレーションが整ってゆくと、60兆の細胞が元気になり、ものごとのありのままを見て、より自然な生き方を選ぶようになってきます。

ハートにはあたたかさがあふれ、自分の本質にあったエネルギー(身体、感情、お金)の使い方を選択し、すべてが自然にできるようになってくるのです。

そして個々のイノチに起こる現象は、自然界と共振し、地球にも宇宙にも、その喜びの波動が響いていくのです。

それは人生にあらわれる人間関係にも影響し、自分に合った環境で、自分らしく生きるしあわせにもつながっていくでしょう。

 

 

関連動画




 

 

一家に一人ヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

水谷拝