ありがとう~あい~かむながらたまちはえませ

【ありがとう】難切り、大難を小難へ振替える究極の言霊

 天。自神(自身)がカミであり創造主であるという「私」意識を高め。

 離(り)。それが分離し。

 我(エゴ)を包み。

 十。統合され、高次の自我(守護神、ハイヤーセルフ)と一体になり。

 今この瞬間に生まれ出る。(潜象界⇒物質界へ現象化)

目みえてあらわれる病、事故などの厄災と思えるような出来事は、目に見えない思い(恨みつらみなど)の振替えとしてあらわれます。

ですので、車が事故した瞬間、病がわかった瞬間「ありがとう~!」と難切りすることで、ハイヤーセルフ(守護神)のチカラを借りて大難を小難にしていくことができます。

 

愛(アイ)の言靈

「アイ」には「天のチカラを向ける」というハタラキがあります。

ア
イ
カタカムナフォント

ちなみに「アイ」は、漢字で書いたら「愛」となります。

「愛」の漢字は「旡」「心」「夂」の組み合わせによるもので、

「旡」は人間が後ろを向く姿
「心」は心臓のカタチ。
「夂」はヒトの足をあらわします。

つまり「愛」とは、立ち去ろうとして後ろに心がひかれる人の姿であり、その心情を「愛」といい、”いつくしむ”の意味となります。

引用:常用字解 白川 静 (著)

ですので「愛」という漢字でそのヒビキ(文字がもつ波動)を認識していると、どこかもの寂しさがありますが。

カタカナの「アイ」で言葉を認識していると⇒「天のチカラを向ける」というハタラキを「アイ」で引き出しやすくなります。

※名前に「愛」が入っている方は、カタカナの「アイ」で言葉を認識すると今以上により良きご縁を引き寄せやすくなります^^

ちなみに「カタカナ」は、1万以上前から伝わっている「カタカムナ文字」から作られたとされています。

潜象界と現象界

<宇宙の構造>
宇宙は「潜象世界(目に見えない世界)」と「物質世界(目に見える世界)」の二重構造をしている。

潜象界は物質界の背後にあり、両者は重なって存在しています。そして物質界は潜象界から創られています。

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出典:https://www.pinterest.com/pin/477944579182447828/

潜象界と現象界の概念は、もともとはカタカムナ文明から伝わっているものですが、僕もそれを意識するようになってから

「声ってどこから出ているのだろう?」という不思議な感覚におそわれるようになりました。

確かに、声帯をとおして出る声もありますが、言靈を磨いていくと、声がのどからではなく、頭の後ろや御靈や肚から響いてくる感覚が強くなっております。

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「もともと花自体に匂いはなく、花が開いた瞬間、空間に匂いをつける」という考えもあり、声も同じように

「口が開き、空氣に思いが響いた瞬間、そこに全宇宙を引き寄せる」というのが、言靈の秘めたるチカラような氣がしています。

普通の方が聞いたら、そうとう変なことを書いていると思うのですが、僕はその考えが、今まで忘れていた宝物のような気がしてなりません。

そしてもし、その考えが正しいならば、ウタを歌うことで宇宙のすべての現象(森羅万象)をととのえられるようになるでしょう。

今はその総まとめとなる「・」 愛に包まれ、愛を思い出すときのような氣がしています。

自分がどれだけ宇宙に愛された存在なのか?

僕の原点「雲けし」で日々雲をけし、愛の祈りを再確認するなか、雲をけすほどに僕の中の要らない何かも消え、どんどん身軽になっているように思います^^

 

愛と一つになる祈りの言霊

心と身体の奏でる愛と一つになる祈りの言霊



 

「かむながらたまちはえませ いやさかましませ」の言靈

「かむながらたまちはえませ」は、エネルギーをウツシ合うミラクルな言靈です。

ヒーリング効果も高く、一緒の空間にいるヒトのエネルギー(才能)を自分にウツスことも出来てしまいます。

僕は合氣道の修行はとくにしていないのですが、すごいヒーラーさんと一緒にいるときに、「かむながらたまちはえませ かむながらたまちはえませ」と唱えるようにしていたら、そのすごいヒーラーさんが30年以上費やして到達した一人合氣上げを2日で出来るようになり驚かれたこともあります(笑)



「かむながらたまちはえませ いやさかましませ」の簡単な解釈

空間のエネルギーを取り入れ活用していくハタラキをもつ言靈

かむな:潜象界(目に見えない世界)から強いチカラを御靈に合わせ
がら :殻をつくり(オーラ強化)
たまち:極限に高まったエネルギーは空間に広がり続け
はえ :(生え)ゆたかさ溢れ
ませ :空間に膨れ上がったエネルギーを集めていく

いや :ますます栄える
さか :(坂)さらなる勢いをつけ上り
まし :どんどん回って膨らみながら現象界(目に見える世界)の
ませ :空間に膨れ上がったエネルギーを集めていく

「かむながらたまちはえませ」でぎっくり腰寸前の状態から回復された方もおられます

※濁点・半濁音はそのような状態が目立つ

「かんながらたまちはえませ いやさかましませ」を言いながら身体の痛いところや、コンプレックスのあるところを摩り、御礼を言った途端に笑いが止まらなくなり涙が出てきました。

あっきぃさんのメールに書いてあった体験談の通りだったので、驚くと同時に日本語って本当に素晴らしい‼︎と改めて実感しました。

 

「ヒフミヨイムナヤコト」の言靈

「ヒフミヨイムナヤコト」はむかしからある数のかぞえ方で、「陽・靈(魂)のチカラを統合し、現実的な作用をもたらす」という意味と、ハタラキがあります。

「ヒ」① 陽・靈・はじまり

 

「フ」② 増える

 

「ミ」③ 身・実・実態

 

「ヨ」④ 万・世・益々進化

 

「イ」⑤ 量子の方向

 

「ム」⑥ 広がり(見えないもの)

 

「ナ」⑦ 成る(将棋のが”歩”が”金”へ成るような)

 

「ヤ」⑧ 飽和状態・末広がり(目に見えてあふれてくるような)

 

「コ」⑨ 極限を超え(グラス一杯に溜まった状態から、さらに水を注がれこぼれてくるような)

 

「ト」⑩ 統合・高次の存在へとレベルアップ


僕がぎっくり腰になったとき4日で回復した、とても効果のあったセルフケア