あなアッパレ!
言霊ヒーリング協会®代表 水谷哲朗 です^^

フトマニカード®︎を制作してからよく頂くご質問、ホツマツタヱとカタカムナと龍体文字についてまとめてみました。
3つの文字の大きな違い
ホツマツタヱとカタカムナと龍体文字の大きな違いは、「民族」の違いがあると思います。
ヲシテ文字を扱うホツマ民族。
カタカムナ文字をカタカムナ民族。
龍体文字を扱う龍の民。
大きく分けてその3つの民族が日本にいたと考えられます。
「文明」と「文字」というのは密接に関わり合い、日本でも時代や地域ごとに様々な神代文字があったとされています。
文明とは、文字情報の継承と発展によって生まれた言語的現象である。
文字は政治的判断にもとづいて選択され、個人は教育制度によって読み書きを習得する。文明は、それらの政策や制度を基盤として、一定の時空間のなかで生成し、発展し、死滅するひとつの有機体である。生命体である、とまで言ってもいい。
引用:「文字の誕生」で人類は何ができるようになったのか?
それぞれの文字の詳細については下記からどうぞ!
ヲシテ文字を扱うホツマ民族について

ホツマ民族は、ヲシテ文字を使って「ホツマツタヱ」という古文書を記していました。
ホツマツタヱは、48文字の基本文字と197の変体文字で構成される「ヲシテ文字」で書かれています。
ヲシテ文字は、1音1字の表音文字であり、母音要素(母態)と子音要素(父相)の組み合わせで成り立っています。




カタカムナ文字をカタカムナ民族について



カタカムナ民族は、カタカムナ文字を使っていました。
この文字は、生命体としての波動を表す一音一音が重要視され、目に見えない潜象(せんしょう)と目に見える現象(げんしょう)の二重構造の理論に基づいています。
カタカムナ文字は、古代の宇宙論や自然の法則が記されています。


龍体文字を扱う龍の民について



龍体文字は、古代日本の神秘的な文字体系の一つであり、龍の民によって伝承されてきました。
この文字を使うことで、個々の文字が持つエネルギーを活用し、さまざまな恩恵を受けることができると信じられています。
シュメールやエジプトとの歴史的なつながりを持ち、古代から現代に至るまでその神秘的な力が語り継がれています。


古代の秘密を解き明かす
ホツマツタヱ、カタカムナ、龍体文字…これらの神秘的な文字たちは、私たちの心と魂にどのように影響を与えるのでしょうか?
私たちの生命という四十八音の波動からできていて、古代の人々はその波動(言霊、型霊、数霊、音霊、色霊、香霊)のチカラを扱い、病や怪我を治していたと言われています。
医学が発達した現代では、新薬が出たり新しい治療法も確立されていますが、こういった古代療法によるアプローチが広まっていけば、病院に行くことも減るのではないかと思い、古代文字ヒーリングの未知なる可能性をお伝えしています。
古代の知恵が、あなたの心と体にもたらす癒しを感じてください🍃


かむながらたまちはえませ いやさかましませ~
水谷哲朗 拝