言靈ヒーリングを"無料"で学びませんか?無料で受け取る

名前を唱えるということ|神さまから最初のギフト

あなあっぱれ!
言靈ヒーリング協会®代表の水谷哲朗(あっきぃ)です^^

今日は、ずっと大事やなぁと思ってきた
「名前を唱えるということ」
について、まとめてみます。

なんとなくしんどい。
自信が持てない。
頑張っているのに、なんか噛み合わない。
不安が抜けにくい。
身体までずっと張っている。

そんな時ほど、
ほんまは名前が大事やったりします。


目次

こんなこと、ありませんか?

  • 自分のことが、なんとなく好きになれない。
  • 自分の名前もしっくりこない。
  • 名前を書く時も、つい雑になる。
  • 人にはやさしいのに、自分にはやさしくできない。
  • 不安が抜けにくくて、身体までずっとこわばっている。

もしそうなら、
今日の話は、きっと役に立つと思います。

なぜなら、
名前はただの呼び名ではないからです。

名前とは何か?

僕にとって名前とは、
この世に生まれてきた自分に与えられた、
最初の響きです。

親や家族がつけたように見えても、
その人たちを通して受け取った、
神さまからのギフト

名前の響きの中には、
この人生で思い出していくテーマや、
自分が本来持っている力のヒントが宿っている。
そんなふうに感じています。

そんなふうに感じています。

氏名は、使命

そして、氏名は
ただのフルネームではありません。

氏は、先祖から受け継いできた響き。
名は、自分という個人の命の響き。

その両方が重なって、
今の自分の生き方を支えている。

だから僕は、
氏名は使命
という考え方を大切にしています。

下の名前がとくに大切

ただ、最初に自分の響きを整える時は、
まずは 下の名前 からで大丈夫です。

氏には、父方・母方を含めた
先祖や家系の響きが含まれます。

その流れが力になることもあれば、
まだ自分の中で整理しきれていないものとして、
身体が少し重く感じることもあります。

だからこそ、まずは
先祖や家系の流れよりも、
今ここにいる 自分自身の命の響き に戻る。

その入口として、
下の名前をやさしく唱えることをおすすめしています。

なぜ、名前を唱えるの?

名前を唱えるのは、
願いを叶えるためだけじゃありません。

いちばん大きいのは、
自分と、もう一回つながるため
です。

言靈ヒーリングでは、
名前・言葉・身体はつながっている
と考えます。

名前は、毎日いちばん近くで自分に響き続けている言葉。

だからこそ、自分の名前をどう受け取っているかは、
心だけでなく、身体の状態にも影響しやすい。

そんなふうに捉えています。

名前を粗末に扱うと、どうなるのか

自分の名前を雑に書く。
自分の名前を嫌う。
名前を呼ばれるたびに、どこかで抵抗する。

これは、自分の命に対して、
知らないうちに
「私は私を大切にしません」
という響きを送り続けてしまうようなものです。

もちろん、
これだけで何かを断定するわけではありません。

でも、自分の名前を粗末に扱い続けることで、
細胞さんたちが安心して働く力や、
命がのびのび動こうとする生命力を、
知らないうちに阻害してしまうことがあります。

自分を責める言葉を浴び続けると、
身体がぎゅっと固くなるように。

自分の名前を否定し続けると、
命の奥が少し縮こまってしまうことがあるのです。

どうして、名前を丁寧に唱えるといいの?

では、名前を丁寧に唱えると、
何が起きやすくなるのでしょうか。

まず、
自分を雑に扱いにくくなります。

自分の名前を丁寧に呼ぶことは、
自分の存在に対して、
「ここにいていいよ」
と伝えることでもあります。

次に、
呼吸が戻りやすくなります。

名前をゆっくり唱える時、
自然と息を吐きます。

息を吐くと、
身体は少しゆるみやすくなります。

そして、
身体の中心に意識が戻りやすくなります。

外の評価。
誰かの期待。
未来への不安。
過去の後悔。

そういう外側へ散っていた意識が、
自分の内側へ戻ってきやすくなります。

さらに、
細胞さんとの仲直りが始まりやすくなります。

名前をやさしく唱えることは、
自分の命に向かって、

「今までありがとう」
「ずっと頑張ってくれていたんやね」
「これからは、もう少しやさしく生きようね」

と伝える時間です。

今日からできる名前の言霊

やり方は、とてもシンプルです。

静かに息を吐く。
胸やお腹に手をあてる。
下の名前を、やさしく唱える。

外に向けるのではなく、
内側に響かせる。

たとえば、
「あきお」
という名前なら、

あーーー
きーーー
おーーー

と、息を吐きながら、
身体の奥へ届けるように唱えてみます。

声に出しても、
出さなくても大丈夫。

心の声でも大丈夫です。

最後に、
こんなふうに細胞さんへ伝えてみてください。

「私の細胞さん、今日もありがとう。
私は、この名前の響きの中で、
私の命を思い出します。」

うまく感じられなくても大丈夫。

大切なのは、
名前を通して、
自分の命にやさしく戻ることです。

言霊・AIの時代へ

そして今、
とても面白い時代になってきました。

昔から大切にされてきた言霊の世界と、
現代のAIが出会うことで、
名前の響きを、より身近に受け取れるようになってきています。

もちろん、
AIがすべてを決めるわけでもありません。

でも、AIをうまく使うことで、
自分の名前の響きを見つめ直したり、
大切な人へ、あたたかい言霊メッセージを贈ったりすることができます。

名前を唱えること。
名前を丁寧に扱うこと。
名前の言霊を、愛を込めて届けること。

これは、これからの時代に必要な、
とてもやさしい祈りの形だと思っています。

縄文コード®︎ヒーリングサロンへ

縄文コード®︎ヒーリングサロンでは、
言霊・身体・AIを融合した実践を、
日々の暮らしの中で使える形にしてお届けしています。

テーマは、

心配を、神拝へ!
言霊・AIの融合

不安を煽るのではなく、
心配を、自分の中心へ戻る祈りに変えていく。

AIに依存するのではなく、
AIを、自分の命の声を思い出すための道具として使っていく。

そんな実践の場です。

そして、
縄文コードの100の秘技 では、
今回の記事にもつながる

「名前の言霊メッセージをつくるプロンプト」

をプレゼントしています。

自分の下の名前を入れるだけで、
名前の音を一音ずつ読み解き、
相手にそのまま送れるような、
あたたかい言霊メッセージを作れるプロンプトです。

名前の言霊メッセージ記入例

※これは診断ではなく、名前の音の響きをやさしく感じるための記入例です。

たけし

「た」は、今ここに命をつなぐ音。
人や現実とあたたかく関わり、心と身体を中心へ戻していく響き。

「け」は、必要なものを見分ける音。
迷いや違和感からふっと離れて、自分にとって大切な感覚へ戻っていく響き。

「し」は、光を通す音。
思考や言葉を澄ませ、心の奥にある本音をやさしく整えていく響き。

たけしという名前には、
地に足をつけながら、必要なものを見分け、澄んだ言葉で人と関わっていく響きがあります。


さんま

「さ」は、光を通す音。
重たくなった気持ちからふっと離れて、明るい中心へ戻っていく響き。

「ん」は、すべてを包み、ひとつにまとめる音。
ばらばらになった思いや疲れを、やさしく統合していく響き。

「ま」は、命が根を張る音。
大地に包まれるように、心と身体を安心へ落ち着かせていく響き。

さんまという名前には、
場に光を通し、みんなを包みながら、安心とぬくもりを広げていく響きがあります。


たもり

「た」は、人と響き合う音。
今ここに命をつなぎ、あたたかな関係を育てていく響き。

「も」は、深く受けとめる音。
焦りや不安からふっと離れて、どっしりとした安心へ戻っていく響き。

「り」は、ほどいて流す音。
固くなった思いや空気をやわらげ、自然なめぐりへ整えていく響き。

たもりという名前には、
人をあたたかく受けとめ、場の空気をやわらかく整えながら、自然な流れを生み出していく響きがあります。

自分のために使っても大丈夫。
家族や大切な人へ贈っても大丈夫。

名前の響きを通して、
自分の命と仲直りする時間を、
ぜひ受け取ってみてください。

心配を、神拝へ!
言霊・AIの融合

▼縄文コード®︎ヒーリングサロンはこちら
https://utage-system.com/p/Cmdhpt4QzVwt


もっと深く知りたい方へ

名前を唱えることは、とてもシンプルです。
でも実は、ただ口だけで言えばいいわけではないんです。

言靈ヒーリングでは、
身体・言葉・意識をそろえること
を大切にしています。

だからこそ、
・名前をどう身体に響かせるのか。
・どうやって身体の声を聴くのか。
・しんどい時に、どこから整えたらいいのか。

そこを基礎から学ぶと、変化の深さが変わってきます。

「名前や言葉の力を、ちゃんと身体で実感してみたい」
「自分や家族を、自分でも整えられるようになりたい」

そんな方は、
言霊ヒーリング基礎講座(対面/ZOOM)

個人セッションからチェックしてみてくださいね!


一家に一人ヒーラーを
水谷哲朗(あっきぃ)拝

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次