あなあっぱれ!
言霊ヒーリング協会®代表 水谷です^^
なんだか重たい。
気分が切り替わらない。
人や場の影響を受けて、自分の中心がぼやける。
そんなときに役立つのが、天祖神の大道祝詞です。
身体革命の視点から観る、霊とは?
身体革命の視点では、
霊とは、ただ怖がるものの名前ではありません。
目に見えないけれど、
人の気分、感情、言葉、意志、場の空気に影響する、
見えない情報や響きのようなものです。
そして霊的とは、
そうした見えない影響で、
自分の中心や身体の感覚が曇りやすくなっている状態。
でも、ここで大事なのは、
外の何かを必要以上に怖がることではないんですよね。
身体革命では、
自分の意志や主体性が弱っているときほど、外の影響を受けやすくなる
と見ます。
だから、ほんとうに大切なのは、
祓うことそのものより、
自分の中心に戻ることなんです。
そういう意味で、
天祖神の大道祝詞は、
霊的な祓い清めでありながら、自分の中心の曇りを禊ぎ祓うのにとても向いている祝詞
だと感じています。
一言でいうと、
「なんだか重たい」ときに、気持ちも場も清めながら、自分の軸を立て直しやすくなる祝詞です。
祝詞とは
では、祝詞とは何か?
祝詞とは、
神さまにお願いするための言葉、というだけではなく、
言葉の響きを通して、自分と場を整え、祈りと中心をひとつにしていくための言葉
だと私は思っています。
ただ読むだけでもいい。
声に出してもいい。
でも本当は、
口にする言葉と、自分の心と、在り方が少しずつ揃っていくこと。
そこに祝詞の力があるんじゃないかなと思うんです。
合気の師範から、平成十一年に降ろされた天祖神の大道祝詞を頂きました。
この神示を降ろされた方は、円応教の信者さんで、
ある日、天井を見たときに文字が浮かび上がったそうです。
その方は、霊が見えたり聞こえたりするような特別な方ではなく、
ごく一般の方だったそうですが、
いつまで経ってもその文字が消えないので、紙に記したそうです。
岡原師範曰く、
現代版の日月神示だそうです。
「場を祓う言葉」でありながら、「自分に還る言葉」
たしかにこの祝詞は、
ただ何かを祓うだけのものではなく、
- 重たいものを清める
- 気持ちを整える
- 場を整える
- 感謝に戻る
- もう一度、自分を立て直す
そんな流れを感じます。
だからこれは、
霊的な祓い清めとしても使えますし、
同時に、
自分の中心の曇りを禊ぎ祓う実践としても、とても役立ちます。
たとえばこんなときにおすすめです。
- 朝から妙に重たいとき
- 部屋の空気を切り替えたいとき
- 人に会ったあと、どっと疲れやすいとき
- 不安やざわつきで、自分がぶれやすいとき
- 土地や空間を整えたいとき
- 自分の中にあるモヤモヤを祓いたいとき
こういうとき、
この祝詞は、
- 呼吸を整えやすくする
- 気分の切り替えを助ける
- 場の重さに飲まれにくくする
- 自分の中心に戻るきっかけをつくる
- 曇った意志を、もう一度まっすぐにしやすくする
そんな助けになります。
身体革命では、
外からの影響をゼロにすることより、
影響を受けても戻ってこられる身体と意志を育てること
のほうが大事だと考えています。
その意味でも、
この天祖神の大道祝詞は、
「場を祓う言葉」でありながら、「自分に還る言葉」
でもあるんですよね。
師範から無料配布の許可を頂いていますので、
ご興味のある方は、下記からダウンロードして、
ご自身や土地の祓い清め、
そして自分を立て直す時間にご活用ください。
怖がるためではなく、
自分の中心に戻るために。
そんなふうに使ってもらえたらうれしいです^^
無料ダウンロード

現代語での解説書(一部)
唱え方の見本動画
岡原師範ご紹介
かむながらたまちはえませ いやさかましませ~
水谷拝


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