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言霊ライブレポート#1|木森龍彦さんと語る「音の恩恵」と愛でる力

「新月×春分」を控えた特別なタイミングで開催した言霊スペシャルライブ!

ゲストは、六甲・フォトンでの出会い以来、いつも魂の深いところで共鳴し合える”たつ兄”こと木森龍彦さん。

「言霊ってコミュニケーションツールじゃないんだよ、本当は」というたつ兄の一言から始まったこの夜。

言葉・音・水・目・心…気づけば1時間があっという間に溶けていました。

この記事では、ライブでの掛け合いや体感ワークの内容を、できるだけそのままの熱量でお届けします。

目次

たつ兄・木森龍彦さんってどんな人?

「王の帰還」という独自のヒーリングメソッドを持ち、日本国内はもちろん、インド・オランダなど海外でもワークショップや個人セッションを行う、ヒーラーの大先輩。

あっきぃが六甲のフォトンで出会い、「王の帰還」のワークショップに参加したのがきっかけ。

ヒカルランドから本も出ているので、気になる方はぜひ調べてみてください。

3歳から孤児院での暮らし、8歳での脱走とお母様との再会、16歳での社会への旅立ち、18歳での胃潰瘍と入院、そして22歳でのインド・ヒマラヤ神秘体験…という濃すぎる人生を経て、今に至る方です。

たつ兄がよく言う言葉があります。

「人生の巡り来る体験は、肥やしにする以外、何もない。乗り越えた人にとっては、全部恩恵だったっていう、そういう話なんだな」

この言葉、今日のテーマ「恩恵」にも、そのまま繋がっていきます。

今日のキーワード「音形」=「恩恵」

「今日のテーマ、何がいいですか?」

たつ兄からのメールには、一言こう書いてありました。

「音形がいいんじゃないか」

え、音形?と思ったあっきぃ。でも気づいたんです。

——音形って、「音の形の恵み、恩恵」って!

たつ兄「そうなんだよ。言霊をいかに使うかっていうことは、音の恵みをいかに引き出すかってことなんだよね」

「どんな音を出してるかによって、周りへの影響が決まる。良い悪いじゃなくて、そういう仕組みの中で、みんな生きてるよってこと」

「自分の声、自分の言葉が、体にも、目の前の人にも、食べ物にも、携帯にも——全部に影響を与えてるっていう事実を、知っておくべきだと思う」

これ、単なる「言葉は大事」じゃなくて、音の波形として、物理的に影響が起きているっていう話なんです。

まず体感してみよう!ペットボトルテスト

たつ兄の言っていることを頭じゃなく身体で分かってもらうために、あっきぃがまず提案したのが「ペットボトルテスト」。

これは、筋肉反射(キネシオロジー的手法)を使って、言葉が身体に与える影響をリアルタイムで確認するワークです。

【実験①:「嬉しい」と「悲しい」で比べる】

「嬉しい」と言ってから持ち上げる → 軽い!

「悲しい」と言ってから持ち上げる → 重い……

ライブではたつ兄も一緒にやってくれて、

たつ兄「うわ、腕が重くなる!」

そのまま終わると気分が下がるので、あっきぃが言いました。

たつ兄「萎えたまま終わっちゃいけないから、もう1回嬉しいって言おう!」

あっきぃ「そうそう、嬉しい!嬉しい!ありがとう!」

さすがです(笑)。

【実験②:心と言葉がズレたら?】

「心の中では悲しいけど、口では嬉しいって言う」でやってみると…

なんと、重くなる。

「言葉だけ言っても意味がない」ということが、身体が正直に教えてくれるんですね。

あっきぃ「これが言霊の力の本質なんです。心がこもってない言葉は、力を持たないんです。むしろ逆の影響が出る」

たつ兄「そう。心が響くように音を出せる人が、本当の意味で”ひと”なんだよね」

「人でなし」の語源に仰天

ここでたつ兄から、衝撃の語源解説が。

たつ兄「言葉と心を違えると、”人でなし”って言うじゃないですか。あれ、”人になれてない”ってことなんですよ」

あっきぃ「え!”人でなし”って、人じゃない、って意味なんですか!?」

たつ兄「そう。”人”っていうのは、なるものなんだよ。成長してなるもの。今の時代、人のイメージが本当に低くなってしまってるから」

「だから一回傷ついて、瓦礫みたいになった中から芽吹いて、”本当の人はこうあるべきだ”と生きようとしてる人が、今すごく重要なんだよ」

この言葉、じーんと来ました。

「い」「こ」「ここ」——ひらがなに秘められた宇宙

たつ兄はずっと独自に言霊の研究を続けてきた方。

50音のひらがなを”形”から読み解く、という視点には、完全に飛びました。

たつ兄「みなさん、ひらがなの”い”を思い浮かべてみてください。球体の上下が空いてる形でしょう。そして”こ”は横が空いてる」

「”い”は天地を貫く縦軸。意志を貫いている状態を表してる。”意”という字も、まさにそこから来てるんです」

「”こ”は個。自立した存在。で、個と個が出会う場所が”ここ”でしょう」

たつ兄「”ここ”は、個と個が今この場で横の繋がりをもって出会っている状態を指す言葉なんだよ」

「そしてその繋がりは、”こころ”でしか本当には繋がれない。心は私たちの中心にある。”ここ”に来て、”こころ”で出会う、”間(ま)”で合う——これが”真心(まごころ)”なんだよ」

あっきぃ「え、ひらがな一文字ずつがそんな意味を持ってるんですか…!」

たつ兄「日本語って、誰かが相当深く分かっていた人たちが作ったんだと思う。僕はずっとそこに近づきたいと思ってる」

自然との対話——雲と蜘蛛の巣と「く」「も」

「く」という音をフトマニで研究しているあっきぃは、たつ兄にこんな話をシェアしました。

あっきぃ「”く”は三角形の形があって、生命エネルギーが動くっていう意味があるんです。”も”は生命エネルギーがものように増えていく。だから”雲(くも)”って、生命エネルギーがどんどん増えていくものって意味なのかなって思ってて」

たつ兄「それ、めっちゃいいと思う!僕は”く”に”出入りする自由な動き”を感じてる。あっちにもこっちにも行ける動き。”も”は内側の充実が末端まで細かく膨らんでいく、すごく繊細な状態」

「雲って、地球上のあらゆる場所と水を通じて情報とエネルギーをネットワークしているゾーンだと思うから。蜘蛛の巣もそう、網として繋がり続けてる存在」

あっきぃ「お遍路歩いてた時に、植物が近づいてきた生命のエネルギーによって香りを変えてるって気づいた瞬間があって…」

たつ兄「わかる!ハワイのマウイ島の聖なる山で、小雨と強風の中なのに、目の前の梅の木の香りだけが僕をふわっと包んできたことがあって。彼らは、雨や風に関係なく、ピンポイントでその人に届けることができるんだと気づいた」

メインワーク:水を「愛でる」体験

今日のハイライト。たつ兄によるスペシャルワークです。

まず普通に水を飲んで、ペットボトルの重さを確認してもらい、その後、2段階のワークをしました。

【ワーク①:意識で水の構造を変える】

たつ兄「水を見つめてください。これは水だ、H₂O、水素が2つ酸素が1つ、三角形に繋がっている——とイメージしてください。では行きます。このコップの中の水のH₂Oの接合仰角を黄金比にする。はい!なりました。ありがとうございます」

あっきぃ「え、なりました。ありがとうございます!」

たつ兄「そうそう。マインドが入る隙間がないくらい、やりきる(笑)」

飲んでみると……

あっきぃ「甘い!!」

ペットボトルを持ってみると……

あっきぃ「めっちゃ軽い!!」

たつ兄「体が黄金比でできてるから、その構造の水はスムーズに吸収されるんだよ。だから軽く感じる」

【ワーク②:目出る=愛でる】

たつ兄「今度は何も言わない。何もしない。目から出るビームが水に当たっていることを意識しながら、ハートでその水を味わう。ただ、愛でる」

静かに水を見つめる時間が流れ……

飲んでみると——

あっきぃ「さっきよりさらに美味しくなった気がする!!」

ペットボトルを持つと……

あっきぃ「めっちゃ軽い!!!さっきよりもさらに!!」

たつ兄「”愛でる”って技術なんだよ。何も意図しないで、ただハートでその存在に触れて味わう。それだけで、あなたの中の本体の意識が水を見てる。もっと言うと、その本体の背後にある大きな意識が見てる。神に見られた水になる可能性がある」

「そういう力を、人は持ってるんだよ」

「メデル光線」——目から出ている愛でる力

たつ兄「目っていうのは、ビームを出してるんだよ。それが対象に当たって返ってきたものを捉えてる。そのビームで触れて、帰ってきたものをハートで味わうか、頭で処理するかで、全然違う関係になる」

「愛でるっていうのはね、その光線でハートから直接触れること。それがメデル光線(笑)」

あっきぃ「メデル光線(笑)!でも、これって急いでると忘れちゃいますよね」

たつ兄「そう。急いで何するの、って話だよ。日常の5分だけでもいいから、じっくり愛でる時間を自分に許してあげる。そうすると、心っていうものが愛しくなってくる。愛しさが増す世界に対して」

「パンドラの箱の最後に出てくる希望——それは愛しさを持てること、愛でる力だと思う」

「ある」「いる」——ラ行が動詞を生む

最後にたつ兄がくれたヒント。

たつ兄「あいうえおのどの音にも、”る”をつけると動詞になるんですよ。”あ→ある”、”い→いる”、”う→うる”…全部なるでしょう。面白いでしょう?」

あっきぃ「確かに!ら行ってそういう動きを生み出す音なんですね」

たつ兄「”ある”と”いる”は違う。”ある”は、源からの元々の存在が動いている状態。”いる”は、意志を通して動いている状態。意志がなかったら、”いる”とは言えないんだよ」

「言霊を研究したい人は、ここから入るのが一番いいと思う」

今日のカード:「み」と「あ」

最後に、フトマニカードを引きました。

【み】——ひふみのみ。「現れ」を見る音。

たつ兄「そのままを見れた時に、本来の自分が湧いてくる。ありのままを見る目を磨くこと。見たいものしか見ないと、内側から湧いてくるものがちっちゃくなる」

【あ】——天の導きのままに、直感を信じて。

あっきぃ「それが実になる」

今日を振り返って

たつ兄「体の振動、本当に大事だよ。響く分だけ何か起こるから。体がよく響くようになるように整えていくのは、とっても大事な投資だよ」

あっきぃ「今日、みんなに本当に喜んでもらえてよかった。たつ兄と話すといつも、頭じゃなくて、魂のどこかが開く感じがある」

——ということで、たつ兄、本当にありがとうございました!

またコラボライブの予定してますので、楽しみにしていてください!

今日の学び まとめ

✅ 言霊の力は「音の設計」にある。同じ言葉でも、心が乗っているかどうかで身体の反応が変わる(ペットボトルテストで体感できる)

✅ 恩恵(おんけい)は「音の恵み(おとのめぐみ)」。どんな音を出すかで、返ってくるものが変わる

✅ ひらがな「い」は縦軸・意志、「こ」は個・横への開放、「ここ」は個と個が心で出会う場

✅ 「愛でる視線(メデル光線)」——目から出るビームでハートを通して味わうと、水も、花も、人も、どんどん豊かになる

✅ 「人になる」とは、言葉と心が一致していること。不一致が「人でなし」の本来の意味

✅ ら行をつけると動詞になる。「ある」は存在、「いる」は意志が通っている状態

たつ兄の情報はこちら

木森龍彦さんのワークショップ・遠隔ヒーリング・個人セッションの詳細は、たつ兄のブログをチェックしてみてください。

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あなあっぱれ!

言霊ヒーラーあっきぃ拝

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