フトマニカード 2027

目次
響きのことば
本音と建前、表と裏。
どちらも見つめ、
私のまことを言葉にして、
この手から、あなたへ手渡していく。
働きと意味
働き
手(裏表の両面性をもつモノ)
意味
ミツをかけ合わせ、表・裏の両面性をもつ波動(手)。
母音|ミツ(水)の働き
感情・関係・安心・回復・慈しみ
何があれば、私は少し安心できる?
父音|開花:かける
かける
母音×父音から読む「テ」
手には、
表と裏がある。
どちらかだけでは、
ひとつの手にはならない。
人との関係にも、
本音と建前。
自分の気持ちと相手への配慮。
二つの面がある。
建前をすべて嘘にせず、
本音だけを正義にしない。
テは、
二つの面を持ったまま、
自分のまことを人へ手渡す音。
カード資料でも、本音と建前を見直し、相手との違いを伝えながら、よりよい関係を築く音として扱われています。
この音が教えてくれること
本音を言えば、
何を言ってもいいわけではない。
相手へ配慮するあまり、
自分を消していいわけでもない。
自分の気持ちを知り、
相手の存在も感じながら、
今、どんな言葉なら手渡せるかを考える。
この音から受け取ること
本音と建前、表と裏を見つめ、関係を壊さない形で本心を表す
自分への問い
相手も私も大切にするとしたら、私は何をどう伝えたい?



