フトマニカード 2027

目次
響きのことば
水に流した、その先で、
新しい想いが芽を出す。
まだ見えない根が、
小さな芽生えを支えている。
働きと意味
働き
芽、奥に広がりもつ
意味
ミツが広がりつづけ、見えない広がりをもつ波動(芽)。
母音|ミツ(水)の働き
感情・関係・安心・回復・慈しみ
何があれば、私は少し安心できる?
父音|根:ねづく
ねづく
母音×父音から読む「メ」
芽が見える前に、
根が育っている。
感情も、
突然新しくなるわけではない。
終わった出来事を、
少しずつ水へ流す。
握っていた未練を、
少しずつゆるめる。
すると、
今まで見えなかった新しい感情が、
内側で芽を出し始める。
メは、
過去を流したところから、
新しい慈しみが芽生える音。
カード資料でも、過去の未練や執着を水に流すことで、新しい感情や慈しみが芽生えると説明されています。
この音が教えてくれること
過去を水に流すとは、
忘れることではない。
なかったことにも、
正しかったことにもしない。
ただ、
これ以上、今の私を縛る形では
持ち続けない。
手をゆるめた場所に、
新しい感情が入ってくる。
この音から受け取ること
過去の感情を流したあと、新しい感情が芽生え、見えない根を広げていく
自分への問い
過去を少し流せたなら、私の中にどんな新しい感情が芽生えそう?



