FOR BEGINNERS
肩の重さ、胃の違和感、浅い呼吸、心のモヤモヤ。言靈ヒーリングは、身体にやさしく触れ、呼吸と言葉を整えながら、自分の中心へ戻っていくセルフケアです。
DO YOU FEEL THIS WAY?
こんな時は、身体からの
サインかもしれません
「また自分がダメなんだ」と責める前に、まずは身体が何を伝えようとしているのか、やさしく感じてみます。
身体がずっと重い
肩や首がつらい、胃がどんよりする、呼吸が浅い、寝ても疲れが抜けない。
心が休まらない
不安や焦りが続く、つい自分を責める、人に合わせて本音を飲み込んでしまう。
進む方向に迷っている
頭では考えているのに動けない。本当はどうしたいのか、自分の気持ちが分からない。
WHAT IS KOTOTAMA HEALING?
言靈ヒーリングを
一言でいうと
やさしい言葉と手あてで整えるセルフケア。
身体を無理に変えようとするのではなく、触れる、呼吸する、感謝する、今の自分に合う言葉を届ける。このシンプルな流れを大切にします。
気になる場所へ、そっと手を当てる
ゆっくり息を吐き、緊張をほどく
身体へ感謝とやさしい言葉を伝える
変化を決めつけず、内側を観察する
3-MINUTE EXPERIENCE
まずは3分だけ、
一緒に体験してみましょう
うまく感じようとしなくても大丈夫です。「身体を責めずに聴く」ことから始めます。
今ここでできる言靈ヒーリング
- 肩・胸・胃・お腹など、今なんとなく気になる場所へ手を当てます。
- 無理に吸おうとせず、「ふぅー」とゆっくり息を吐きます。
- 心の中、またはやさしい声で、身体へ次の言葉を届けます。
「今日も生きててくれて、
働いてくれて、ありがとう」
温かさ、呼吸、気持ちの変化を少し感じます。何も感じなくても大丈夫です。
WHAT YOU MAY NOTICE
日常に取り入れることで
気づきやすくなること
症状や感情を敵にせず、今の自分に必要な休息・言葉・選択へ気づくための時間をつくります。
頑張りすぎに気づく
身体の小さな違和感を通して、無理や我慢が続いていないかを振り返りやすくなります。
自分への言葉が変わる
「もっと頑張らなきゃ」から、「今日もありがとう」という言葉へ切り替えやすくなります。
今日の一手が見えやすくなる
休む、伝える、距離を取る、行動するなど、今の自分に合う選択を考えやすくなります。
安心のための大切なお知らせ
言靈ヒーリングは、医療行為・診断・治療の代わりではありません。身体と感情の関係についての説明は一つの見方であり、症状の原因を断定するものではありません。強い痛み、急な症状、呼吸苦、出血、意識障害などがある場合は、医療機関や専門家への相談を優先してください。感じ方や変化には個人差があります。
KOTOTAMA × FUTOMANI
言靈ヒーリングと
フトマニカード®の関係
現在は、この二つを組み合わせることで、身体を整えるだけでなく、心の奥にある問いを今日の行動へつなげています。
言靈ヒーリング
手あて・呼吸・音と言葉を通して、身体と心を自分の中心へ整える。
フトマニカード®
カードや象徴を手がかりに、今の本音やテーマ、必要な言靈を見える化する。
カードを引く → 音を唱える → 身体で感じる → 今日の一手へ
LEARN MORE
もっと詳しく知りたい方へ
ここから先は、興味のある項目だけ開いてお読みください。初めての方は、読み飛ばしても大丈夫です。
なぜ、言葉を身体へ届けるの?
私たちは毎日、自分自身へたくさんの言葉を向けています。「ちゃんとしなきゃ」「どうせ私なんて」といった言葉が続くと、心身が緊張していることに気づく場合があります。
身体に手を当てながら「ありがとう」「今日もよく頑張っているね」と届けることで、自分への接し方を責める方向からいたわる方向へ変えていきます。
「身体は空だ」とは?
空(くう)は、何もないという意味ではなく、新しい安心や選択を受け取れる余白と捉えています。
身体や心が不安でいっぱいの時、まず呼吸と言葉で少し余白をつくり、自分の中心へ戻っていくことを大切にします。
「身体に聴く」とは?
「どちらが楽か」「この言葉を唱えると、身体はゆるむか」など、自分の小さな感覚を丁寧に観察することです。
講座やセッションでは、必要に応じてキネシオロジー(身体反応の確認)も活用します。
なぜ、フトマニカードが生まれたの?
身体を整えても、日常のストレスや我慢、本音に気づかないままだと、同じ緊張が繰り返されることがあります。
そこで、言靈と身体反応を組み合わせ、本音や今のテーマを見える形にしたものがフトマニカード®です。未来を固定するためではなく、今の自分と今日の選択を見つめるために使います。
言靈ヒーリングの土台にある考え方
言靈ヒーリングは、長年の実践をもとに、古代日本の自然観、東洋医学、空海の三密、操体法、野口整体、細胞へ感謝を届ける実践などから学び、日常で取り入れやすい形へ整理したものです。
特定の思想を押しつけるのではなく、身体を責めないこと、痛い方へ無理をしないこと、自分と相手を大切にすることを中心にしています。
CHOOSE YOUR NEXT STEP
今のあなたに合う入口を
お選びください
まず自分で試す、講座で体験する、個別に相談する。今のペースに合うところから始められます。
MESSAGE
「一家に一人、ヒーラーを」
特別な能力を持つ人を増やすのではなく、自分の身体をやさしく聴き、大切な人へ安心を手渡せる人を増やしたいと願っています。
言靈ヒーリング協会®代表
水谷哲朗(あっきぃ)
自身の心身の不調や人生経験をきっかけに、言葉・音・身体の関係を探究。言靈ヒーリング、フトマニカード®、身体反応を組み合わせたセッションと講座を届けています。
まずは自分を整える小さな実践から。その手のひらから、安心の輪が家庭へ、そして世界へ広がることを願っています。
詳しいプロフィールを見る身体の声を聴くことから、
自分の中心へ。
難しく考えなくても大丈夫です。まずは今日、気になる場所へ手を当て、「ありがとう」と伝えるところから始めてみてください。

