商品紹介・公式使い方ガイド
迷った時に、YES/NO/もう一ひねり。
問いを整理し、次の一歩を見つける3枚のコイン。

フトマニコインは、迷った時にYES/NO/もう一ひねりで問いを整理する3枚のコインです。仕事、企画、価格、動くタイミングなど、日常の選択を一度立ち止まって見つめるために使います。
最後に決めるのは、自分です。
答えを丸投げするためではなく、自分の問いを整理するための道具。結果を参考に、自分の感覚や状況を確かめ、最後は自分で選びます。
何ができる?
「この仕事を受ける?」
「この企画を進める?」
「この価格で出す?」
「今動く? もう少し待つ?」
こんな迷いを、YES/NOで答えられる具体的な質問にしてコインを振ります。受け取り方は、次の3つです。
YES
表3枚がそろう
進める方向を検討する目安に。自分の気持ちと現実の条件も確認します。
NO
表と裏が混ざる
今は見送る、または別の案を考える目安に。表1枚・裏2枚もNOです。
もう一ひねり
裏3枚がそろう
今のままではなく、内容・条件・タイミングを少し見直してみます。
図は表・裏の組み合わせを表したものです。実物の表はフトマニ図、裏は龍の図柄です。
なぜフトマニコインを作ったのか
はじまりは、「伊勢へ行く?」を
3枚の500円玉で問うたこと。
妻が「伊勢神宮に参拝する夢を何日も続けて見る」と話した時、あっきぃは、その話を聞いたラーメン屋さんで3枚の500円玉を取り出しました。
「伊勢へ行くかどうか」をコインで問い、実際に伊勢へ。その体験から、家族の中で何か迷うことがあると「コイン占いで決める」という使い方が定着していきました。


そんな日常の実践を重ねるうちに、「自分たちが使えるオリジナルのコインを作りたい」と思うようになり、フトマニコインの制作につながりました。
あっきぃには、約10年続けていたタロットをやめるかどうかを、当時の500円玉によるコイン占いで問うた経験もあります。やめる決断の後、3日ほどしてフトマニカードの構想が浮かんできたと語っています。
これは、あっきぃ自身の体験です。「コインを使えば必ずアイデアが生まれる」「未来が変わる」という商品の効果を示すものではありません。
太占の考え方を、日常の小さな実践へ
古くからある太占には、問いを立て、進む方向を見出そうとする考え方があります。その考え方を、現代の暮らしの中でもシンプルに実践できる形にしたのが、3枚のフトマニコインです。
YESかNOだけではなく、「今のままではなく、もう一ひねりしてみる」。問いを具体的にし、自分の感覚を確認し、自分で選ぶための小さな実践道具としてお使いください。
商品情報・購入

- 価格
- 6,600円
- 内容
- フトマニコイン3枚
- サイズ
- 1枚 約2.7cm × 0.2cm
- 使い方
- 解説動画付き
- 国内送料
- 200円
10,000円以上のご注文で国内送料無料
ご注文は公式BASEショップへ。価格・送料は2026年10月3日時点のBASE表示です。配送方法・在庫と最新の販売条件は、購入先の商品ページでご確認ください。
ここからは、購入後にも繰り返し確認できるガイドです。
フトマニコイン
公式使い方ガイド
迷ったら、問いの作り方と結果の見方をここで確認してください。
基本の使い方
1つの質問につき、3回まで。
迷った時だけ使い、望む答えが出るまで振り続けないことを大切にします。
- 禮にはじまる
静かな環境で心を落ち着け、「よろしくお願いします」と挨拶します。 - YES/NOで答えられる質問を作る
「何を」「どの条件で」「いつ」をできるだけ具体的にし、一度にひとつのことを問います。 - 3枚のコインを振る
3枚を一緒に振り、出た表と裏の組み合わせを見ます。手の動かし方は、下の基本動画でも確認できます。 - 結果を見て、自分で考える
YES/NO/もう一ひねりを参考に、自分がどう感じたか、何を見直せるかを確認します。 - 禮におわる
使い終わったら「ありがとうございます」。結果だけで決めず、状況を確かめて自分で選びます。

YES/NO/もう一ひねりの見方
表=フトマニ図/裏=龍の図柄。
この公式ガイドでは、次の判定で統一しています。
YES
表3枚がそろう
進める方向を検討する目安に。自分の気持ちと現実の条件も確認します。
NO
表と裏が混ざる
今は見送る、または別の案を考える目安に。表1枚・裏2枚もNOです。
もう一ひねり
裏3枚がそろう
今のままではなく、内容・条件・タイミングを少し見直してみます。
YESが出た回数の受け取り方
従来の使い方で紹介している「大吉・中吉・小吉」は、進め方を考える補助的な目安として受け取ってください。
- 1回目でYES → 大吉
進める方向で検討する目安。すぐ行動すると決める前に、条件や準備を確認します。 - 2回目でYES → 中吉
少し後のタイミングも検討する目安。 - 3回目でYES → 小吉
慎重に計画を練り直し、後日の実行を検討する目安。
YESは成功の保証ではありません。NOも失敗の予告ではありません。裏3枚は「もう一ひねり」として、問いや案を見直します。
質問の作り方・用途別の質問例
YES/NOで答えられる、具体的な質問にする。
「どうしたらいい?」より、「この案を、今月進める?」のように問いを絞ります。
仕事
「この仕事を受ける?」
条件を絞るなら「この納期・内容で、この仕事を受ける?」
企画
「このプロジェクトを進める?」
「この案で出す?」
価格
「この価格設定でいい?」
「30分4,000円で提供する?」
タイミング
「今動く? もう少し待つ?」という迷いは、「この企画を今週始める?」のように、ひとつの問いにします。
同時に複数のことを聞かず、比べる案を具体的にしましょう。結果を見て浮かんだ気持ちや、気になった条件をメモしておくと、自分の問いを振り返れます。
価格設定で使う例
あっきぃは、セッションやセミナーの価格設定にもコイン占いを使ってきました。
- たとえば「30分4,000円でいいですか?」と、時間と金額を具体的にして問います。
- NOなら、内容・準備・必要な費用などを見直します。別の候補を検討するなら「30分3,000円ですか?」と問いを変える使い方もあります。
- 結果と自分の納得感を照らし合わせ、提供内容や採算も確認して、最終的な価格は自分で決めます。
金額は質問の作り方を示す例です。適正価格や売上を保証するものではありません。
何度も同じ問いを繰り返さない
1つの質問につき3回までを目安にし、同じ問いをすぐ何十回も繰り返すことは避けましょう。望む答えが出るまで聞き続けると、何を確かめたかったのかが分からなくなってしまいます。
いったん終えたら、結果と自分の気持ちを受け止め、現実の情報を整理します。旧記事では、同じ問いを再び聞くなら「1か月後以降」と、間を置く方法も紹介しています。
迷いが強い時は無理に振らず、一度休む、誰かに相談する、条件を書き出すことも大切にしてください。
動画で使い方を見る
フトマニコインの占い方~基本~
実際の手の動きや3枚のコインの使い方を確認できます。
結果の判定は、このページの表3枚=YES/裏3枚=もう一ひねり/揃わない=NOを基準にしてください。
あっきぃ自身の実践例

フトマニカードが生まれる前、あっきぃは約10年間タロットを続けていました。合気の先生から、タロットも吸収してフトマニに一本化してはどうかと勧められ、コインで「やめるかどうか」を問いました。
当時使っていたのは、まだ500円玉です。「やめた方がよい」という結果を受け、自分でやめる決断をしたところ、その3日後くらいに、今のフトマニカードの構想が次々と浮かんできたと語っています。
この話は、あっきぃが自分の選択と向き合うために、こんなふうにコインを使ってきたという個人の実践例です。同じ結果や変化が、誰にでも起こるという意味ではありません。
大切な注意事項
最後に決めるのは、自分です。
コインは、問いを整理し、自分の感覚を確かめるための補助です。人生の大切な判断を、コインだけに委ねないでください。
- 医療・法律・投資など、専門家の判断が必要なことは、コインだけで判断せず、専門家へ相談してください。
- YESが出ても、現実の条件・安全・費用・関係する人の意思を確認してください。
- 結果を恐れたり、自分を責めたりする必要はありません。気持ちが落ち着かない時は使用を休んでください。
問いを整理して、
最後の一歩は、自分で選ぶ。
フトマニコイン3枚/6,600円/解説動画付き
送料・在庫・最新の価格はBASEの商品ページでご確認ください。
