佐賀に戻ってきたら、電気の契約がうまく切り替わってなくて、まさかの電気なし生活になりました(笑)
夜は真っ暗。
スマホも自由に充電できない。
そんな生活をしていたら、2022年にやった「0円遍路」を思い出したんです。
お金を持たずに四国88ヶ所、約1200kmを歩いた時。
夜は長いし、足は痛いし、朝は濡れたTシャツを着て歩く。
あの時も、本当に必要なものって何やろう?って考えていました。
そして今回、改めて思ったのが、
火と水があれば、生きていける。
僕たちは便利なものをたくさん持ってるけど、究極はもっとシンプルなのかもしれない。
人間も同じなんじゃないかなと思うんです。
僕は22年以上、ヒーリングや身体のこと、経絡、占術、フトマニ、言霊、いろんなことを学んできました。
それは、もともと僕自身が苦しかったから。
父を亡くしたことや、自分自身が「もう生きるのしんどいな」と思っていた時期もあって、
「なんで人は病気になるんやろう?」
「なんで人は不幸になるんやろう?」
って、ずっと向き合ってきました。
そして今、僕の中でたどり着いている一つの捉え方が、
「本来、病気も不幸も存在しない」
というものです。
もちろん、医学的な病気が存在しないという意味ではありません。
僕が言いたいのは、
目の前の不調や出来事を、ただ「悪いもの」「なくさなきゃいけないもの」と見るだけじゃなく、
その奥にある、
「本当はどう生きたかった?」
というところまで戻ってみるということ。
僕の中では、
光=魂の願い
物=思い込み
影=目の前に現れている葛藤
みたいに捉えています。
光の前に物を置けば、影ができる。
だから影と戦い続けるより、
「今、僕は何を握ってるんやろう?」
「本当はどう在りたいんやろう?」
って、自分の中心に戻っていく。
そのために僕が今、体系として伝えているのが、
ヒーリング=整える
リーディング=聴く
チャネリング=自分の中にある願いを言葉にする
という流れです。
答えを誰かにもらうんじゃなくて、
自分の中にある答えに、自分でつながっていく。
フトマニカードも言霊も、僕にとってはそのための道具です。
でも究極は、道具がなくてもいい。
何もしなくても、自分であることに安心できる。
そこから、その自分で生きていく。
僕がこれから伝えていきたいのは、そんなことなんやと思います。
いろんなことを学んできたけど、最後はやっぱりシンプル。
本来の自分に戻る。
そして、その自分で生きる。
ここからまた、「縄文の言霊」として伝えていきます。
あなあっぱれ〜☀️

