第1ルートチャクラ
生きることへの恐れを手放し、やる氣と行動力を高めるチャクラ
タマシヰを地に根づかせ、活力をもたらす、本当の自分自身をしっかりと見つめ直す力
活動低下の部分を刺激する(例…低血圧、筋肉の弛緩、インポテンツ、不感症など)
色: 赤
発達期: 0~7才
場所: 会陰(生殖器と肛門の間)、尾てい骨(脊椎の一番下)
関連器官:直腸、肛門、尿道、副腎、前立腺、骨
特徴と役割 :
第1ルートチャクラは、生命力、地球のパワー、情熱に関係。私たちの生命の源としての役割を果たしています。これは、樹木の根が大地から栄養を吸収するように、私たちも大地のエネルギーを吸収し、それを全身に伝える役割を持っています。
このチャクラは、私たちが現実の世界でしっかりと立って生きるためのエネルギーの基盤となっています。バランスが取れていると、現実の世界での挑戦に立ち向かう強い心を持つことができます。
しかし、このバランスが崩れると、生きること自体が重荷に感じられ、何をするにも氣力が湧かなくなることがあります。また、忙しすぎたり、物質面(衣食住)に対して、過度に恐れを抱いたり、執着しすぎると、第1チャクラの状態が悪くなります。
◎弱っているチャクラのメッセージ
地に足がついていない。日常生活に対する不安や恐れが増加。
◎1チャクラ過剰(活性化しすぎ)、チャクラ過小(抑圧されている)
過剰: 物質面に過度に執着し、忙しすぎる生活。
過小: 生きること自体が重荷に感じ、氣力が湧かない。
◎影響
- 身体的: 便秘、痔、尿漏れ、骨折しやすい、坐骨神経痛など。
- 心的: 孤独感、無氣力、生きる力の欠如。
◎傷ついている原因
- 幼少期に安定した家庭環境がなかった。
- 基本的な生活のニーズが満たされなかった。
- 身体的危険や虐待を経験した。
◎ケア方法
→ 本当の自分自身をしっかりと見つめ、活力(やる気、行動力)をもたらす
第2セイクラルチャクラ
自尊心の欠如を手放し、とらわれの枠を外し輝いてゆくチャクラ
過去と現在のショックを和らげ、安心感や自分を認める力があふれてきます
色: オレンジ
発達期: 8~14才
場所: 下腹部、丹田(へその辺り)
関連器官: 大腸、小腸、膀胱、子宮、卵巣、精巣
特徴と役割:
第2セイクラルチャクラは、感受性や情緒のバランス、物欲、性に関わる部分を司ります。このチャクラは、自分自身の深い部分と繋がり、彩りのある人生を感じ、その喜びを味わうことに意味を感じます。
バランスが良いと、自己肯定感が生まれ、やる氣に満ちあふれ、人との繋がりに喜びを感じます。 ストレスを感じていたり、心配事があったりすると、第2チャクラの状態が悪くなり、自分らしさがなくなり、人生に不満をもったり、漠然とした不安を感じたりするようになります。
また、人と繋がることを恐れ、触れ合うことや、親密な関係を持つことに困難を感じたりもします。
◎弱っているチャクラのメッセージ
自分らしさを失い、人間関係や感情のバランスに不安や恐れが増加。
◎2チャクラ過剰(活性化しすぎ)、チャクラ過小(抑圧されている)
過剰: 過度の物欲や性欲、感情の乱れ。
過小: 自尊心の欠如、人と繋がることの恐れ。
◎影響
- 身体的: 下痢、腎機能の低下、生理痛、生理不順などの婦人科系の不調。
- 心的: セックスに対する不安や恐れ、人間関係のストレス。
◎傷ついている原因
- 幼少期に感情を抑圧された。
- 身体的または感情的な境界が尊重されなかった。
- 自分の身体や感情に対する恥じらいや罪悪感を感じさせられた。
◎ケア方法
→ 自分の本当の想いに氣づき、等身大の自分を認める。自尊心の欠如を手放し、とらわれの枠を外し、安心感や自分を認める力があふれてきます
第3ソーラープレクサスチャクラ
抱えているストレスを手放し、相手の思いを受け入れる心を養うチャクラ
自分らしさ、個を楽しむ力があふれてきます
色: 黄色
発達期: 15~21才
場所: みぞおちと臍(へそ)の間、胃の辺り
関連器官: 横隔膜、消化器系、食道、胃、脾臓、膵臓、十二指腸、小腸、肝臓、胆嚢、腎臓、副腎
特徴と役割:
第3ソーラープレクサスチャクラは、自信、エゴ、個性、そして理性に深く関わるチャクラです。このチャクラは、集団の中で自分らしく生きていくための力を提供します。
バランスが良いと、自信があふれ、自己表現や目標達成がしやすくなります。
バランスが悪いと、自己中心的な行動や意欲の喪失、孤独感が募ることがあります。
◎弱っているチャクラのメッセージ
自分に自信が持てない。人間関係や仕事において不安が増加。
◎3チャクラ過剰(活性化しすぎ)、チャクラ過小(抑圧されている)
過剰: 自己中心的な行動、周囲の意見を無視。
過小: 自信や意欲の喪失、人の意見に流されやすい
◎影響
- 身体的: 消化不良、胃炎、十二指腸潰瘍、糖尿病など。
- 心的: 恐れや不安、自尊心の欠如、人間関係の問題。
◎傷ついている原因
- 幼少期に自分の意見を尊重されなかった。
- 成果や成功に対する過度なプレッシャー。
- 自分の能力や才能を認められなかった。
◎ケア方法
→ ありのままの自分を認め、自分らしさを見つける。判断、決断をくだし行動する。抱えているストレスを手放し、自分らしさ、個をたのしむ力があふれてきます
第4ハートチャクラ
愛への執着を手放し、”今この瞬間”のあるがままの心地よさを感じるチャクラ
色: 緑
発達期: 22~28才
場所: 胸の真中
関連器官: 心臓、血管、血液、乳腺、胸腺、肺、氣管支、皮膚、免疫システム、横隔膜、腕、肩、手
特徴と役割:
ハートチャクラは、自分自身や他者に対する無条件の愛を感じるためのチャクラです。第1~3の下部チャクラと第5~7の上部チャクラの中間に位置し、上下のバランスを取る役割を果たします。 バランスが良いと、自分の心に湧き上がる感情をそのまま受け入れることができます。
バランスが悪いと、感情コントロールが難しくなり、人からの愛情を感じなくなります。
◎弱っているチャクラのメッセージ
自己嫌悪、自己愛の欠如、人間関係における問題。
◎4チャクラ過剰(活性化しすぎ)、チャクラ過小(抑圧されている)
過剰: 過度の愛情依存、感情の起伏が激しい。
過小: 無感動、人からの愛情を感じない。
◎影響
- 身体的: 動悸、不整脈、呼吸器の問題、胸や肩の疾患。
- 心的: 愛への恐れ、自己愛の欠如、自己嫌悪。
◎傷ついている原因
- 幼少期に家族からの愛情を受け取れなかった。
- 愛情を表現することが拒絶された経験。
- 感情的なトラウマや喪失。
◎ケア方法
→ 自分を信頼し、感情を受け入れる。愛への執着を手放し、愛情と共感を深め、あるがままの心地よさを感じる
第5スロートチャクラ
本音と建前を手放し、我慢しないで自分の思いを正しく伝えるチャクラ
自己表現力やコミュニケーション能力があふれてきます
色: 空色
発達期: 29~35才
場所: のど
関連器官: 口腔、耳、声帯、氣管支、肺、甲状腺を通じ新陳代謝に関する役割、リンパ腺
特徴と役割:
スロートチャクラは、意志、知恵、創造性、判断力に関係。自分らしさを自由に表現、人と円滑なコミュニケーションをとるためのチャクラとして機能します。
バランスが良いと、自分の主張を上手に相手に伝え、表現することができます。
バランスが悪いと、自己主張が前面に出てしまい、周囲の意見を無視するか、自分の意見を抑え込んでしまうことがあります。
◎弱っているチャクラのメッセージ
自分の声を抑え込み、表現することに自信がない。
◎5チャクラ過剰(活性化しすぎ)、チャクラ過小(抑圧されている)
過剰: 自己主張が強く、他者の意見を無視する
過小: 自分の意見を言えず、他人に流されやすい
◎影響
- 身体的: 甲状腺の問題、喉の疾患、呼吸器の問題。
- 心的: 自己表現の困難、コミュニケーション障害。
◎傷ついている原因
- 子供の頃、自分の声で感情表現することを許されなかった。
- 言葉による虐待や批判を受けた経験。
- 自分の真実を話すことが罰された経験。
◎ケア方法
→ 我慢しないで自分の思いを正しく伝える。自分を表現することを恐れず、自分の意見を尊重する。
第6ブラウチャクラ
頑固な自分を手放し、知性と直感を統合し、洞察力があふれてくるチャクラ
色: 紺色
発達期: 36~42才
場所: 眉間の上(第三の目)
関連器官: 神経系、眼、鼻、耳、副鼻腔、小脳の機能調整
特徴と役割:
ブラウチャクラは、知性、直感、洞察力、靈的なインスピレーション、予知能力、想像力などの精神的な側面に関わるチャクラです。
バランスが良いと、人生の
方向性や目標に対する信頼感が高まり、直感やインスピレーションを受け取りやすくなります。 バランスが悪い場合は、目標や夢、生き甲斐を感じられなくなり、無駄なエネルギーを消費してしまいます。
◎弱っているチャクラのメッセージ
直感やインスピレーションを信じられない、人生の方向性が見えない。
◎6チャクラ過剰(活性化しすぎ)、チャクラ過小(抑圧されている)
過剰: 頑固さ、考え過ぎ。
過小: 目標や夢、生き甲斐の喪失。
◎影響
- 身体的: 頭痛、眼精疲労、睡眠障害、脳神経の問題。
- 心的: 直観を信じられない、不安や迷い、頑固さ。
◎傷ついている原因
- 幼少期に自分の意見を馬鹿にされ、自己否定してしまう。
- スピリチュアルな経験を否定された経験。
- 自分の夢やビジョンを持つことを馬鹿にされた経験。
◎ケア方法
→ 頑固な自分を手放す。自分の直観や感覚を信じて行動する。
第7クラウンチャクラ
直感的に生きられない自分を手放し、大自然や宇宙と調和してゆくチャクラ
タマシヰの平安が訪れ、感謝や至福があふれてきます
色: 紫
発達期: 43~49才
場所: 頭頂部(頭の頂点)
関連器官: 松果体(免疫と睡眠をつかさどるホルモンを分泌)
特徴と役割:
クラウンチャクラは、靈性、直感、宇宙意識、神との一体感、超能力などの高次元のエネルギーに関わるチャクラであり、絶望から平和へと導いてくれる源でもあります。
バランスが良いと、宇宙や高次元のエネルギーとのつながりを感じ、人生におけるすべての出来事に意味や目的を見出すことができます。
バランスが悪い場合は、自分におきることをすべて否定的に捉えてしまい、「恐れや心配」の多い生き方になります。
◎弱っているチャクラのメッセージ
直感を信じられず、人生に不安や恐れが増加。
◎7チャクラ過剰(活性化しすぎ)、チャクラ過小(抑圧されている)
過剰: 精神的なエネルギーの過剰、スピリチュアルな過剰活動。
過小: 直感を信じられない、物質的な満足を追いかける。
◎影響
- 身体的: 頭痛、睡眠障害、脳の疾患、片頭痛、パーキンソン病。
- 心的: 直感の欠如、不安や迷い、物質的な満足の追求。
◎傷ついている原因
- 幼少期に靈的な体験や直観を否定された。
- 自分の信念を持つことができなかった。
- スピリチュアルな信念や宗教的な価値観を強制された。
◎ケア方法
→ 直感的に生きられない自分を手放し、大自然や宇宙と調和し、直観や靈的な体験を信じる。
