~ Heal The Earth ~ 祈り人よ、集結せよ! 雨乞いの祈りでオーストラリアに雨を

 

燃え上がる火のいのり

零れ落ちる水のいのり

 

混じり合うことのない火と水

それらを合わせることが出来るのが

火(カ)水(ミ)のチカラ

 

カミとは偶像ではなく

私たちの内にあふれる

火と水を合わせることが出来るチカラ

 

怒ってもいいのです

悲しんでもいいのです

それを言葉にしなくても・・・

 

言葉にならない火と水を

合わせることが祈りであるから

 

怒りも、悲しみも、苦しみも

その涙が胸にふれ燃え上がる希望へと変わる

それこそが祈りの本質ではないでしょうか

 

多くの悲しみを、多くの苦しみを、多くの痛みを

自分のことのように感じてしまう

そんなあなたこそ祈り人

 

私たちと一緒にあなたが感じる胸の痛みを

新しい時代の希望へと昇華させていきましょう!

 

 

~ Heal The Earth ~ 祈り人よ、集結せよ! 

開催場所
祈りの中

開催日時
祈りは時間や空間を超えて届いていきます。お風呂の中でも、いつでも、隙間時間でも大丈夫です。
雨乞いの言霊「エケヘネメテレセヱ(イェ)」を唱えましょう。
祈りの動画を再生して頂くだけでも、動画から波動が発生され現象化に繋がっていくと思います。

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【オーストラリアの火災の情報】

山火事の原因
もともとオーストラリアは山火事が起きやすい国なのですが、人為的な放火と干ばつの発生が重なり、そこに強風が加わり被害が拡大したと考えられています。またユーカリの葉が油分を多く含み、被害拡大の一因となっているそうです。

現地メディアによる被害状況(2020年1月8日現在)
・500万haの土地が焼失(東京ドーム100個以上の面積)
・24人が死亡
・5億頭の野生動物が死亡

 

【オーストラリアの天気】

1月6日の雨により一部は鎮火

1月17日ところにより雨

 

 

あなアッパレ!

~ heal the earth ~主催の水谷です。

 

 

この祈りの企画は、2012年5月21日の金環日食から、同じ思いを共有する仲間と共に開催しております。

どこかに集まったりする訳ではなく、一人一人が出来るタイミングで、同じ祈りを皆で届けようという企画です。

 

なぜ私が2012年からこの祈りの企画を行っているかというと、本格的な祈り時代の幕開けが日本からはじまっていくと感じているからです。

 

祈りって・・・?(゜o゜)

 

そう疑問に思う方もいらっしゃることでしょう。

なにせ私も若かりし頃は「たかが祈り・・・」と、祈りをバカにしていました・・・。

 

そこで『祈り』について、すこし簡単な解説を補足します。

 

『祈り』について

祈りは、心の力の現れ
(知力や体力のようなチカラの一つ。心力の現れである)

距離に関係なく届く

自然治癒力を引き出す力ももっている
(すべての生物が持っている、自分を直そうとする力を刺激する)

辛い時ほど、祈りの効果は上昇!
(自分が辛い状況にいるほど、祈りの力は強くなる)

祈る対象の状態が悪いほど、祈りの効果は上昇!
(植物を例にすると、栄養の無い土地、水のない環境の植物の方が、良い環境いる植物より、大きく成長する)

祈りは、思考の物質化したもの

強い罪悪感を思い出すほど、祈りの力も強くなる
(過去にしてしまった悪さ、それを思い出して祈ると心がこもりやすい)

日本人は祈りに長けた民族
(古来より続く、太陽と月を拝む習慣)

 

【参考書籍】

 

 

『祈り』について、なんとなくわかって頂けたでしょうか??

 

つまり『祈り』とは、目に見えないだけで、実際に現実を変える力を持っている『物質』なのです。

腕を動かして物をつかんだり、大地を蹴って走ったりするのと同じで、人が実際にコントールすることが可能な代物です。

 

『祈り』の歴史は実に古く、文献に残っているだけでも今から2000年 ほど前、弥生時代には卑弥呼と呼ばれる巫女がおり、彼女は祈祷師としてだけでなく、女王として国を治めていたことが魏志倭人伝には記されています。

そしてそれから2000年経った今でも、正月には初日の出を拝んだり、満月の晩はお月見をしたりと、 日本人の心には、『祈り』の文化がしっかりと残っています。

 

 

皆さんも一度は、初日の出を拝んだことがあると思います。

でもなぜ、日の出を拝むのか? 疑問をもった人は少ないでしょう。

私もそうでした。

お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんに、連れていかれるままに初日の出を拝んで、神社を参拝する。というのがお正月の当たり前の習慣です。

そして自分も親になると、子供たちにその習慣を伝えていくのです。

 

そんな風にして日本では、遠い昔、もう何千年以上も昔から、『祈り』の習慣は先祖から子孫に受け継がれ、ゆっくりと自然を崇拝する伝統、文化となり、日本人の生活の根底に根付くようになったのです。

 

 

そして今、その日本の文化が世界から注目されつつあります。

 

3.11東北大震災の時に、その注目が一斉に日本へ集まりました

アメリカでは

「非の打ち所のないマナーは、まったく損なわれていない」
「日本語には、英語にはないガマンという言葉がある」
「難局に対し、礼節を保って互いに助け合っている」という称賛の声が。

イギリスでは

英紙の1面に大きく「日の丸」のイラストを掲載し、日本語で「がんばれ、日本。がんばれ、東北」と激励の声が。

イタリアでは

「貴国の悲劇は人ごとではない」との声が。

スペインでは

「頑張れ、日本! 僕らは君と共にいる」との声が。

中国では

「日本人はなぜこんなに冷静なのか」
「日本人の冷静さが世界に感慨を与えている」
「(東京では)数百人が広場に避難したが、男性は女性を助け、ゴミ一つ落ちていなかった」
「外国人にも配慮をする日本に、とても感動します」
「中国は50年後でも実現できない」
「とても感動的」「われわれも学ぶべきだ」との声があふれました。

中国人研修生約20人を避難させ、研修生たちの目前で津波にのまれた、宮城県の佐藤充さんの勇気と愛にあふれた行動に、感動の声が巻き起こりました。

韓国では

「わが国とは天と地の差。泣きわめいて、だれかのせいにして、修羅場になるが、日本は秩序を保っている」、「高い市民意識に脱帽、見習うべき」などの声が。

インドネシアでは

「今度は私たちが助ける番」と、スマトラ沖大地震で救援支援をうけた市民によって、大規模な募金活動が行われました。

インドでは

「日本は立ち上がる。これまでも立ち上がってきた」
「日本はインドの親友だ。集会を開くことで、私たちの気持ちが日本とともにあることを示したかった」との声が。

タイでは

「前を向いて歩こう日本」との声が。

シンガポールでは

「静かな威厳」と、どんな状況でも礼儀と忍耐を忘れない、日本人を称賛する声が。

ベトナムでは

「怒鳴り合いもけんかもない」
「本当に強い国だけがこうした対応ができる」との驚き、称賛する声が。

 

 

配給では、我先にと争い合う事もなく、順番待ちの列を作る。

そんな秩序と思いやりのある行動に、感激された方も沢山いらっしゃいます。

 

『他を思いやり、和を尊ぶ』

そんな私たち日本人の姿に、今世界が注目しているのです。

 

私たち日本人は、一人一人の力は弱いですが、『団結した時の力は世界最強』と言われています。

 

もしそんな私たちが、

『祈り』に特化した歴史と文化をもち、『祈り』を生活の一部として暮らしている私たちが一致団結し、

同じような祈りを捧げたら雨が降るのではないでしょうか?

 

 

今もオーストラリアでは、500万haの土地が焼失(東京ドーム100個以上の面積)し、野生動物たちも苦しみ続けています。

 

このような最悪の事態で、何処からどのように手をつければ良いのか分からず、私たちに出来ることといえば、祈ることの他ないような状況に追い込まれています。

 

でも逆に、こんな状態だからこそ、

もの凄い「祈りの力」が発揮されるのだと思います。

 

 

ご自身の空いている時間で構いません。

祈りの動画を再生して頂くだけでも、動画から波動が発生され現象化に繋がっていくと思います。

 

 

そして、ともに祈りへ参加される方は、一言メッセージ(参加のいきさつや心意気など)を残して頂けるとありがたく存じます^ ^

 

皆さまと祈りの中でお会いできることを楽しみにしております!

 

 

補足

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かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

言霊ヒーリング協会®代表 水谷哲朗 拝