「トキ」を読む三串

 

「トキ」というモノは、波と一緒で高低差やうねりがあると思います。

 

例えば、大昔は結婚制度というモノはなく、多夫多妻の時代がありました。

ですが、現代は一夫一婦制。

そうなった背景には、家族一丸となり農作業の効率化をはかったり、武家の血筋を明らかにする「トキの流れ」があったためと聞きます。

大昔は、浮気や不倫なんて概念がなかったのですが、現代はそうはいきません。

そういう時代、現代は「一人を愛しぬく」という課題を学ぶため、魂は生まれて来ているからでしょう。

 

でも大昔の遺伝子はDNAに残っているわけで、本能は多夫多妻なんです。

<一人を愛しぬく課題> <多夫多妻の本能>

その両者の間に高低差、うねりが生まれます。

 

その波に呑み込まれたらどちらが上で、どちらが下か分からなくなるでしょう。

でもね、だからこそいいんです。

光と楽なことと同じくらい、闇と困難なことも大切なモノだと氣づくことが出来るから。

 

男女問題に限らず、仕事にしても、人間関係にしても、

「トキ」の流れがあり、それを解決する時期がある

ということを覚えていてください。

 

満潮の荒波の航海は、まさに後悔につながってしまいますからね(笑)

動くには、動くに最適な「トキ」があります。

 

その最適な時期を見極める方法の一つに、「三串」という教えが神道にはあります。

同じ言葉、同じこたえを3回続けて得たら、それは神からのメッセージ。

 

エンジェルナンバー、本、テレビ、ブログ、SNS、友人、占い師etc.

トン、トン、トンと続け様に3回同じこたえを得たら、それがベストな行動のタイミング。

 

思い切って(思い込みを断ち切って)一歩、ほんの小さな一歩でもいいので行動することで、未来は変わってゆくでしょう。

 

 

一家に一人ヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

言霊ヒーリング協会®代表 水谷哲朗 拝