【光りの瞑想】~自己を省みることで上(カミ)へと近づく~

 

光の瞑想

 

①深呼吸してリラックス

 

②意図設定:瞑想のテーマを決め、目を瞑る
⇒何のために瞑想するのか?テーマのテーマを決める

 

③「光をみせて下さい」と宇宙にお願いする
※光とは、悩みの種が解決された後の理想の未来

 

④受け入れてみる
もし、目の前に起こった出来事が「神の愛」だとしたら?
なぜ、神はこのような試練を与えた?出来事を起こしたのか?
幼い自分のタマシイに対してどのように思っているのか?

自分に問いかけてみて、湧いてきたこたえを何個か書き出す。

 

⑤愛と感謝
理想の未来からみて、今の自分の行いを省み、恥じ、悔い、畏れ、覚る(差取る)

何らかのキズキがあったら自分の「思い込み」から解放させてくれた出来事、それに気づかせてくれた神の媒体として現れてくれた現象に愛と感謝の祈りを。

 

人間関係のコミュニケーションでトラブルが起きた時、夫婦喧嘩や親子喧嘩など、そんな時にまず「私に光を見せてください」からはじめ、相手の状態を認めることが大切です。

(どんな言い訳や誤解があろうと、まずは相手の感情を認めること。受け入れるとは違うので勘違いしないように)

そのあと、ありがとう。愛してると伝えられるとよいです。心が楽になった分、上(カミ)へ近づき、心身ともに心地よい状態が続いていくでしょう。

 

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一家に一人ヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

言霊ヒーリング協会®代表 水谷哲朗 拝