【カタカムナ】ヒフミヨイ 読み解き

 

あなアッパレ~!

三位一体『心・身体・魂』の才能を開花する☆彡

言霊ヒーリング協会®代表 水谷哲朗ことアッキーです^^

 

 

言霊って、つい言葉を重視しがちなんですが。

実は、ホントに大切なって、言葉を発する時の”心の状態”なんです。

 

例えば、「ありがとう」「愛している」っていうとてもいい言葉も、

めんどくさいな~・・・、嫌だな~・・・

って心の状態で発すると、よいエネルギーが生まれにくいんです。

 

そのことを言霊で「ヒフミヨイ」って言って、(漢字で書くと一二三四五)

一があって、二があって、三があって、四があって、五があって、モノには順序があるんです。

 

もう少しかみ砕いて言うと。

「ヒ」というのは、「一、火、靈、日」という字に当てられるように、姿形なきエネルギーが形をもつ瞬間のこと、物事が現象化する様のこと。

それが陰陽の二つに分かれるから「フ」といい。

陰陽を中和するエネルギーが生まれ、陽子(+)、電子(-)、中性子は(±0)の三つのエネルギーのはたらきで、形が定着することを「ミ」といい。

その「陽子、電子、中性子」が、一つの束に集まることを「ヨ」といい。

束になったエネルギーに、力が現れるをことを「イ」というんです。

 

ほんらい、「よい(良い)」の前には、ヒフミがあって。

火が燃える瞬間のような、些細な心のはたらきが、束になって力をもつことを「ヨイ」というんです。

 

暗闇に火が灯るように、”最初に心に灯った思い”というのはとても大切なんです。

「この人何か好きだな~」とか、
「この人何か苦手だな~」とか

そういう些細な心のはたらきが、束になって力をもつ仕組みのことを「ヒフミヨイ」というんです。

 

「ヨイ」は例えるなら、筋肉と同じ。

筋肉は、1本0.1mmほどの筋線維が束になっていて、筋線維1本だけでは大した力が出ません。ですが、筋線維が束になって動くことで、筋肉として大きな力を出すことができます。

 


 

踏ん張る時に、「よいしょ」って言いません!?

あれも言霊の力で、筋肉(筋線維が束になって動くことで)に強い力が現れるんです。

ホントすごいんですよ、心って、無意識で発する言霊って。

 

「よし、身体を動かすか~」って、心が働くから、

「よいしょ」って、言葉が出てくるんです。

 

そして筋肉だけに限らず、空、雲も同じ仕組みですし、水も、雨も、空気も、火も、風も、土も・・・

森羅万象、すべてが「ヒフミヨイ」から形を形成しているんです。

 

カタ(カタチあるすべての現象)

カム(カタチなきすべての根源)

ナ(何重にも繰返し核となる)

 

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言霊ヒーリング協会®代表 水谷哲朗 拝