【和魂】土のタイプの手相

キーワード:土、閉じ込める、感覚、落ち着き、安定感、信頼性の高さ、優美

地に足をつけて行動する、堅実で現実的な考え方をする。
じっくり考えてから行動するタイプ。
感情的になることはあまりありません。
まじめで受け身なところもあります。
感覚的な才能。感覚的な能力の発達による実際性。
五感で感じたことを大事にして、リアルな世界と関わっていきたい。
仕切ったり、型にはめたり、間に合わせで落ち着かせようとする。
土のチカラが強すぎると息苦しさを感じることも。

 

安定感があり、着実にものごとに取り組もうとします。持続力と忍耐力があるので、屋後までやり遂げる底力もある。まわりからは、実力派として信頼を得られるタイプです。
ただし、変化よりも現状維持を求め、自分の意見にこだわる頑固な一面ももちます。

実際的な利益、自分自身の感覚、手ごたえなどを重んじる人。
たとえば「おいしい」と評判のレストランに出かけたとき。土のタイプは自分の舌が満足しないかぎり、その評判に納得しようとしません。
話題の映画を観に行ったけれども、自分としては面白いとは思えなかった。こういうときも、他人の評価がどうであろうと、自分の実感を大事にします。
キッパリとした自己感覚こそが「土」の手の性質なのです。

土のタイプは自分の感覚に根づいて物事を判断、処理するのを得意とするので。
ときにはガンコ、動きや考えのスピードが少しスローになることも

生きる指針

このタイプは自分の感覚に従って、自分が納得できる人生を歩んでいくことです。
他人から見れば幸せに見える生き方や仕事、恋愛をしても、本人が氣に入らないなら、満足のいく人生は手に入りません。
世の中の評価や流れに逆らっても、「これが好き」「ここにいたい」という感党を重んじていけば、いつかきっと大きな成功や幸福を得られるはずです。
また、そういう生き方をすることで、誠実で信頼のおける人間として評価される機会が増えるでしょう。
人の心を落ち着かせてくれる優しさを持つ人問として、多くの異性から愛されるようにもなります。

引用:西洋手相術の世界―『手』に宿された星々の言葉

 

人生を切り開くコツ

自分の行いを反省する。

 

【悔いる】和魂(にぎみたま) ⇔ 悪魂(あっこん)

【五心】悲しみ、憎しみ、恨み、妬み、後悔。

【 罪 】 好き嫌いが激しく、人を憎んだり、疎ましく思う。

【戒律】和魂(にぎみたま)は親しみ、すべてを和らげる「親和力」、場を和ませようとする心。好き嫌い、恋愛に関係、欲望のコントロールや生存欲求(食欲、睡眠欲、性欲、子孫繁栄)にも関係し、人や物事の好き嫌いがあまりに極端になっていくと穢れる。
好きという思いが一方的になり悪(にく)しみに陥らぬよう、あらゆる人を悪(にく)む事なく誤った言葉や過失は悔い改め、悪言暴語を用いないよう、常に「悔いる」という戒律が与えられている。

和魂は「悔いる」ことを忘れると、憎しみに走ってしまう「悪魂」に。
好き嫌いでヒトを判断し、愛情を独占したがり嫉妬をうみます。

「悪む(憎む)心癖のある人は「悔いる」ことで反省を促し、他者を敬遠しなくなります。

 

 

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かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

言霊ヒーリング協会®代表 水谷哲朗 拝