強運を呼ぶ言霊「ハルチ・ウムチ・ツヅチ」の情報総まとめ

 

あなアッパレ

太陽の言靈師アッキーです!

 

 

本日はバレンタインデーということで、

いつも応援して頂いている皆さまへ僕から動画のプレゼント~(^O^)

 

 

 

今回の動画では、ハルチ、ウムチ、ツヅチに「主語」をつけて使う秘技を大公開しています! 

 

下記の情報総まとめ記事も合わせてお読みください(^^)/

 

 

強運を呼ぶ言霊「ハルチ・ウムチ・ツヅチ」の情報の総まとめ!

ハルチ・ウムチ・ツヅチは古事記にもその記述があり、山幸彦が竜宮から帰る際、竜王から教えて貰った言霊とも言われています。

 

私(言靈ヒーリング協会®代表 水谷哲朗)の解釈

 

ハルチ(張る霊)集中力。張りきる愛のヨロコビ。不注意をなくす。

ウムチ(生む霊)創造力。生む愛のヨロコビ。パワーを増強。

ツヅチ(続く霊)持続力。続ける愛のヨロコビ。継続力。スタミナアップ。

 

血は愛からなり、愛はヨロコビからなる。

『ハルチ・ウムチ・ツヅチ』の「チ」は、血や霊、エネルギーを意味していて、この言霊を三回ずつ唱えると、エネルギーが膨れ上がり、実力以上の力を発揮することができます。

 

「ハ」は、開く、引き合う波動。
「ル」は、継続している波動。
「チ」は、持続して力があらわれる波動。

「ウ」は、生れ出る波動。
「ム」は、体積(前後、左右、上下への方向性)の波動。
「チ」は、持続して力があらわれる波動。

「ツ」は、集まる波動。
「ヅ」は、集まる力が強調された波動。
「チ」は、持続して力があらわれる波動。

引用:古代文字ヒーリング解説ページより抜粋

 

 

『ハルチ・ウムチ・ツヅチ』は本番に強くなる言霊としても有名

ハルチ
「はるち」とは「張る気」、自分の「血」(気に近い意味です)を張り切らせて、気合を入れ、ここぞという時の集中力を高めます。
気合をいれることで不注意をなくし、逆境を打開する力が湧いてきます。

ウムチ
「うむち」は「生む気」。
新しく「気」を生み出すことで、パワーを増強します。創造力を強化し、無から有を生み出す力を引き出せます。

ツヅチ
「つづち」は「続気」と書き、強力なスタミナを引き出します。

以上三つの言霊「ハルチ ウムチ ツヅチ」を三回ずつ唱えることで、現状を打開するパワーや集中力、創造力、持久力を、自分の中からひねり出すこと効果が得られるのです。

『ハルチ・ウムチ・ツヅチ』と3回唱える。
子供の頃からテストの前や競技の前などに唱えてきた呪文で、この呪文のおかげで本番に強く、実力を発揮できてきた。
この呪文は、大本教教主補の出口日出麿先生の著書「信仰覚書」4巻p134に
「張るち  うむち  つずち  何ごとをするにしても、この言霊をくり返し唱うる時は、よき実のりあるなり。」と書いている。
また、琉球神道の真言との説もある。

この呪文を唱えて五輪で金メダルを獲得した具志堅幸司さんの話は有名。
今から二十年前のロサンゼルスオリンピック(1984年)で体操日本代表の貝志堅幸司選手は、オリンピック代表というプレッシャで体操ができない事を清風高校時代の恩師、桑原先生に相談をする。
当時、具志堅さんはプレッシャーに弱く、前半はよく後半に崩れる事で、「先行の具志堅、 負けっぷりがいい」と評されていた。
桑原先生は具志堅さんを大本教の能舞台に案内され「金メダルを取ろうと思ってはいけない。『神と観客に演技を奉納するのだ』と思いなさい」
という教えと共に、おまじないのことば『ハルチ・ウムチ・ツヅチ』を、を教える。
桑原先生は高校、大学を通して具志堅選手を公私共に精神的に支えた人で、大本教三代教主補、出口日出麿師の側近でもあった。
ロサンゼルスオリンピックではローマ大会から20年間守りぬいた体操団体戦の金メダルをアメリカに奪われ 体操王国日本の命運は個人総合の具志堅さんに託された。 個人総合は団体戦の結果が反映される為、5位からのスタートでトップとの差は1.750と 逆転は不可能とされていた。
しかし、具志堅さんは確実に各演技をこなし奇跡的な追い上げを図る。
金メダルの行方は最後の競技、床での9.90以上が条件となり、凄まじいプレッシャが具志堅さんを襲う。 競技に入る直前、静かに目を閉じ、あのお呪い『ハルチ・ウムチ・ツヅチ』と2回唱え勢いよくスタートを切った。
当時、テレビにアップで映った具志堅選手が目を閉じて何か口の中でブツブツつぶやいてから、思い切ったように、スタートする姿がマスコミの注目を浴びた。具志堅さんは完璧に演技をこなし得点は9.90見事に金メダルを獲得する。

「桑原昭吉」氏

1940年、鹿児島県喜界島生まれ。
大阪清風学園教諭。
大本三代教主補・出口日出麿師側近。
著書:「東洋医学と健康診断」「教育と魂の開発」など。

ロサンゼルスオリンピック(1984年)で体操の貝志堅幸司選手は、清風高校時代の恩師、桑原先生から「金メダルを取ろうと思ってはいけない。『神と観客に演技を奉納するのだ』と思いなさい」という教えと共に、おまじないのことば『ハルチ・ウムチ・ツヅチ』を教わります。

「どんなねがいごとでもかなうことば」を、ひたすら唱えてオリンピックの大試合にのぞみ、みごとに金メダルを獲得した。もちろん、具志堅選手の血のにじむような努力あっての上のことなのですが。

当時、テレビにアップで映った具志堅選手が目を閉じて何か口の中でブツブツつぶやいてから、思い切って、スタートする姿がマスコミの注目を浴びたそうです。

貝志堅選手が日体大在学中に左足骨折、アキレス腱切断という大けがにみまわれた時、「もう体操を止めようと迷い、桑原先生が出した一通の手紙が、具志堅選手をもう一度やる気を出させて、オリンピック出場を果たしたというエピソードがあるそうです。

日本がモスクワオリンピックの出場辞退をした時や、けがなど何度となく訪れる試練を乗り越えられたのも、桑原先生が公私共に具志堅選手をに精神的に支えたそうです。

そしてロサンゼルスオリンピックの金メダルへと繋がりました。

そして、幸運を呼ぶ魔法の言葉『ハルチ・ウムチ・ツヅチ』を、桑原先生は今でも清風高校の生徒たちに教えているそうです。

 

 

強運のパワーコール「ハルチ・ウムチ・ツヅチ」

「ハルチ ウムチ ツヅチ」を言霊学の立場から探ってみると、血液は「血」、つまり「チ」である。「ハルチ ウムチ ツヅチ」のチは、この血を示している。血は本人の霊を指す。

「ハルチ ウムチ ツヅチ」とパワーコールを唱えると、自分の霊が持っている全てのパワーが、一挙に爆発するのだ。生理学的に考えても、血液の循環がよくなると、元気が湧いてくる。頭も冴えてくるし、なんでも積極的にやろうという気になる。それが、肉体と霊で同時に起きるのだ。

以下は深見東州氏の著作「恋の守護霊」より。

お見合いをする前に、あるいはデートの前に、「ハルチ ウムチ ツヅチ」と百回唱えるとよい。もし、相性がよければ、話はトントン拍子で進むが、そうでない場合は、会話や動作がギクシャクして、しっくりまとまらないものだ。

(※『強運』では、このことを月神霊界から授かった、相手にツキがあるかどうかをふるい分ける妙力、「ツキのふるい分け秘法」と紹介し、サラリーマンの場合、新規に取引する相手との商談の場でパワーコールしてみることも勧めている。しかし、注意しなければならないことがある。それは、本人の真剣さと謙虚さがないとだめだということ、そしてあくまでも常識判断でベストを尽くさなければならない点だ。すべてをパワーコール頼み、というのは絶対に避けたい。)

また、このパワーコールには、「ツキ」を呼ぶ働きもある。つまり、運がつくのである。だから、思わぬ幸運が転がり込んでくることもある。

もう一つ、「ハルチ ウムチ ツヅチ」と一対として考えていただきたいのが、守護霊へのお願いである。
「守護霊さん。○○さん(相手の名前)が本当に私と相性がいいのかどうか、教えてください。明日、デートをしますから、その時、霊的に鈍感な私でも、はっきり自覚できるような形で、ご教示ください。お願いします」
バカバカしいと笑うなかれ、真剣な祈りに対して、守護霊はきちんと答えをだしてくれるものである。

引用:「ハルチ ウムチ ツヅチ」は潜在能力が100%発揮でき、月神霊界からの「発展の妙気」を引き出す

 

 

常に健康で、精気にあふれた状態を保つことができる「○○チ、○○チ、○○チ」

笹目仙人の「モンゴル神仙邂逅記」に興味深い記述がある。笹目仙人が白頭山の呂神仙から、「月の精気を食(は)む秘法」を授かったときの話しだ。

・・・・・・(略)そうして、自身は月を背にして立ち、わたしを月に向かわせて立たせた。仙師とわたしは向かい合うかたちである。そうしておいて、天地否の印を結んで真言を唱えた。

それから左手の拇指と中指をわたしの印堂に当てて、「○○チ、○○チ、○○チ」と、真言を唱えた(○は伏せ字である。この真言は秘中の秘なので文字にすることは禁じられている)。

そしてこう言った。
「この真言を唱えながら、月に向かって立ち、月の精気を口から吸収しつつ噛みくだせ。これをくり返すことによって、体は常に健康で、精気にあふれた状態を保つことができる」
わたしは仙師に深く感謝して、洞窟をあとにした。

(「モンゴル神仙邂逅記」P61~P62)

この「○○チ、○○チ、○○チ」というのは、もちろん「はるち、うむち、つづち」のこと。

引用:「神仙の人」ノート 【31】

 

 

大本教と笹目氏のつながり!?「屈することなく前進せよ。汝は難局に立てば立つほど強くなる男なのだ。どんな目に遭っても必ず打開できる。自分自身を信じよ」

無題3モンゴル神仙邂逅記 

まだ読みかけの本だが、なかなか面白い本である。

奥多摩の仙人、笹目秀和さんの自伝のような書物であるが、まるで小説のように面白いのだ。いや、小説以上に面白く驚異的な生涯だ。
彼は、22歳で200歳の仙人に会い、それ以降ずっと仙人によって導かれている人物なのだ。

私のような凡人は、神仙や神仏の導きや加護を受けているのならば、その人の人生には何の苦難も存在せず、すべてが思いのままになり、楽々と人がうらやむような幸福な人生を送れるものと思いがちだが、本書を読む限りでは、それは幻覚に過ぎないということになる。

むしろ、天は、苦しみや試練を与えることもあるということがわかった。
その人の魂を強くするため。そしてカルマを浄めるためにだ。

『神の愛は時に峻厳を極める』
『苦しいときは、過去の業(カルマ)の消えゆく時』
上記の言葉は五井昌久の言葉であるが、まさしく笹目仙人の生涯がこれである。

ずば抜けた精神性と霊能を持った出口日出麿も、大本教弾圧事件の際、想像を絶する拷問を受けて発狂してしまう。なぜ彼のような神人が、そのような災難に出くわすのか、なかなか理解できなかったが、本書を読んで、もしかしたら出口師は全てを知ったうえで、敢えてその苦しみを引き受けたのではないかと思えてきた。
「超能力者ならそんな苦しみは避けられるでしょ!」というのは、何も知らない人の発想かもしれない。

五井先生も、最後は血を吐いて苦しみ抜いて死んだらしい。
しかし、彼は「これで人類のカルマが浄められる」と嬉しそうにしていたらしい。
スケールが違い過ぎて、私のような未熟者には、なかなか理解できないレベルの話ではあるが、そういうこともあるのかもしれない。

笹目仙人は二人の神仙に出会っている。
200歳のリョリンライ仙人と500歳のシュロ仙人である。
リョリンライは当時、かなり有名な人物であったらしい。
長寿ではあるが二人とも肉体をもつ普通の人間である。しかし、凡人と違うのは、意識の広がりにあるという。
感知している範囲が宇宙的規模に及び、一つの星が危機に陥っていることから、虫が一匹どこかで踏みつぶされたことまで把握していると、笹目氏は述べている。(P13)

リョリンライ仙師は笹目氏に次のような厳しいことを言った。
『これから先、汝は、我執からくる望みは一切捨てて、天の使命に生きねばならない。しかし天命どおりに生きたからといって、順調に事が運ぶわけではない。魔障の妨害を受け、人々にはそしられ、裏切られ、悲惨なまでに破壊されて、煉獄のような中を歩み続けるであろう。それによって汝は鍛えられ、成長していく。といっても人間には自由意志がある。自分の進む道は自分で選ぶ自由がある。だから我が言うたからといって、あえてこの苦難の道を行かなくてもよい。別の道を選ぶこともできる。
もう一つの道は安易で、楽ができる。そちらを選べば、汝は安楽と富と名声を手に入れ、世間的な成功を収める。が、短命である。そしてまたふたたび転生してきて、使命を果たさねばならなくなる。けれども、もし今生においてこの煉獄の六十年を生き抜けば、無限の栄光が汝の頭上に輝き、神とともに坐して活動できるときが到来する。どうじゃ!』(P58)

『汝の人生は尽くしても尽くしても踏みにじられ、裏切られ、背かれる。これからの六十年は、精神的にも肉体的にも苦行の連続である。それも並大抵の苦行ではない。しかしこれに耐えられれば成道し、光明輝く人間となるであろう。それを楽しみにして努め励むがよい。』(P54)

仙師の予告通り、笹目氏は11年4か月にわたってソ連の強制収容所に抑留されるなど、常人に到底耐えきれないほどの苦難を乗り越えていく。周りの仲間たちは、過酷な環境と労働で、ばたばた死んでいく。しかし笹目氏は仙人から教わった太陽エネルギー吸収法を実践していたため、元気を保持できたそうだ。

リョリンライ仙師によれば、本当に自分自身の神通力を身につけようと思うなら、60年の修行が必要であるということだ。欲望を起こすたびに、細胞が徐々に霊感を受け付けなくなるので、修行を通して一つ一つの細胞をもう一度回復させていかねばならないのだから、一朝一夕で通力は身につかないということらしい。

しかし、60年の修行が完成していない段階でも、通力を発揮して活動することはできるという。それは仙師の力を受けて神通を発揮するケースだ。しかし、仙師によればこれは良い方法とは言えないらしい。この方法に頼り過ぎると、自分の霊性開発が遅れてしまうからだ。時間がかかっても自分で通力を開発するのが望ましいと仙師は笹目氏に言う。

『自分自身の通力を開発するまでは、耐えきれないほどの苦難にあったら、仙師を念ずることによって打開の道を指示してくださいますか』
『それは約束しよう』(P61)

リョリンライ仙人との出会いから12年後、笹目氏は二人目の神仙、シュロ神仙(500)に会い、ある修行法を授かる。これからふりかかる数々の苦難を乗り越えるために必要な修行法であるが、シュロ神仙は次のように言うと大声で笑った。。
『では、これの実践によって、魔障やもろもろの苦労から解放されるかというと、そうではない。反対にいっそうたいへんになる。どうだ、耐えられるか』(P253)

『汝の場合は、俗世間で修行することが、神意にかなう道なのだ。その道は、常に世のため人のために尽くしながらも、尽くしたその世間に裏切られ、尽くしたその人のためにそしられる。ほとほと世の中も人間も何もかもいやになることがあるだろう。だがそれはみな、主神の試練だ。汝を偉大なるものに成長させるための、愛の鞭だ。希望を失わずに前進していけば、その艱難の中に満ちの鍛錬があり、進歩がある。そうした苦難の道程は、これからなお50年続くであろう。普通の人間には到底耐えられるものではないが、汝は選ばれたるものとして、輝かしい成果を上げることを期待する。苦しいときは、白頭と崑崙を想起せよ!力を与えるぞ!楽しみとしてはげむがいい』(P268)

また、大本教と、笹目氏が会った二人の神仙とは繋がっているらしい。
出口日出麿と笹目氏が会見し、次のような会話を交わす。笹目が日出麿に問う。
『白頭山の呂神仙のおっしゃることには寸分のの間違いもないでしょうね』
『あの仙師は、素尊の御代様として降臨しておられ、一切の俗を離れておられる方ですから、言語動作に寸毫の誤りもないことを断言いたします。』

P64
リョリンライの言葉
すべては前生からの約束によるもの。くれぐれも言っておくが、屈することなく前進せよ。汝は難局に立てば立つほど強くなる男なのだ。どんな目に遭っても必ず打開できる。自分自身を信じよ。』

通力を得るのに、なぜ六十年も必要かという笹目氏の問いに対するロリンライ仙師の言葉(P59)
『ふむ。じつは人間本来の性としては天眼、天耳通くらいの通力は持っているものだ。ところが人間の方が、その能力を振り捨てるような状況を作ってしまった。ここ五、六万年の間に、人間の物欲が増大して、その欲のほうに人間が使われるかたちになった。それで通力を失ったのだ。人間本来の性を完全にもたないと通力は戻ってこない。修行とはその本来の性を取り戻すためのものなのだ。』

引用:モンゴル神仙邂逅記

 

 

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