【キ】氣、質量をもつエネルギーの発生<主要ヒーリングツール、自然治癒力を高める>

「キ」は、氣、質量をもつエネルギーの思念。氣で満たすコトは、人のもつ自然治癒力があふれるコトにつながります。

「キ」は、フトマニ文字の中の主要なヒーリングツール。手のひらだけでなく、身体のどこに描いても、文字を描いた付近がヒーリングされます。

生命エネルギー(氣)の流れの滞留を取り除くもっとも強いクリアリング力をもっている。非常に便利な文字。

<ヒーリング使用例>
・マジックで不調の患部に直接「キ」を描く(痛み、けがなどの患部の治癒力を高め、回復が早くなります)
・バンソウコウを貼ってその上に「キ」を描くと、傷の治りも早くなります
・「キ」は氣の停滞に強い浄化力を発揮し、ツボに氣を入れたり、抜いたりするハタラキもあります
・「キ」は古代文字のなかで、もっとも扱いやすいヒーリングツールであり、非常に便利な文字
・「キ」はまさに万能で、傷の治癒もはやくなりますし、肩こりに貼っておくだけで、ゆるゆるとこりがほぐれていきます

※ギリシャ文字のプサイ「Ψ」は精神医学で超能力を表す記号でもあります

 


自分に試しましたが効果絶大でした(^O^)

 

僕のはデカすぎですが、ピンポイントでもOKです。

 

 

古代文字「キ」を書いたバンドエイドを腰に貼りました。

10分もたたないうちに腰の痛みがス~~~~~っと消えました。

約30年。毎朝腰の痛みで起きます。それが。。。無い!

感謝感激でございます!

 

昨日の左手中指のヤケドですが…

触るとプヨプヨしていて、放っておくと水疱がひどくなってしまいそうだったので、サージカルテープにあっきぃ先生から教わった型霊(古代ヲシテ文字のエネルギー)を書いて、それを患部に巻いて就寝しました。

するとどうでしょう・・・

今日にはすっかり綺麗に治っていました、恐るべし!

破けて水が出たわけじゃないので、全く痛くもかゆくもなくて。

ココ、本当にヤケドしてたよね?ってくらい跡形もなくなってます!

 

こないだ鼻水ダーダーやった時、
マスクに古代文字の「キ」を書いてしてたら垂れなかったwすごい〜☆

 

知人から教わったヲシテ文字「キ」で、ひどいかゆみがうそのように引きました。
 

以前から耳の状態が良くなく、突然いつもより更に右耳が痛くなり。

ヲシテ文字「 キ 」を左人差し指に描いて耳の中に、そして「痛みは消えて下さい~」 と。

すると不思議ですね、痛みが徐々に消えていき、いつのまにか痛みが何もなかったように。

 

腰が悪くひどくなると背中全体まで、張りとても苦しかったので、試しに「キ」のもじをマジックで腰に直にかきました。

夕方にはスッカリ腰が軽くなり、首のコリまでよくなっていました。
ビックリと嬉しいさで文字の神秘さを感じています。

 

字の形から、凄く見ていて癒されるのと、一文字ずつに意味がきちんとあるのが非常に面白く、毎日私に必要な文字を体に書いて使っています。

調度、風邪をひいていて喉が痛かったので、「キ」の文字を書いていたら、凄くよく効いてビックリしています^ ^

 

 

ヲシテ文字の「キ」は凄い!

手荒れがひどくて治ってはまた荒れての繰返しでしたが。

寝る前に手のひらに「キ」の文字を書いて、合掌して寝たら、
朝なんと、あんなにひどかった手荒れが治っていました。

もうビックリで、今は習慣で寝る前に毎晩文字を書いて寝ています。
お陰様でひどかった手荒れがやっと良くなりました。不思議~

 

感想にありましたように、手のひらに「キ」を描いてから合掌し、祈りを捧げるとヒーリング効果がアップします。

<祈りの基本はコチラから>


祈り
 

「氣」は一言で云うと、生命活動の源となるエネルギーのこと。

主に自然現象や生命活動や精神状態に関係し、いろいろな場面で使われます。

 

「空氣、天氣、氣温」= 天地に生じる自然現象に関係。

「氣息(イキ)が詰まりそう」= 呼吸、生命活動に関係。

「氣絶」= 生命活動に関係。

「氣を失う」= 意欲を失う、精神状態に関係。

「氣質、氣立て、氣が強い、氣が弱い」= 精神の傾向に関係。

「やる氣、本氣、根氣、勇氣」= 精神の高ぶり、精神状態に関係。

「氣もち、氣分、氣楽、氣が乗らない」= 精神状態に関係。

「氣になる」= 心配、心遣い、精神状態に関係。

「氣を静める」= 物事に反応し乱れた心を落ち着かせる、精神状態に関係。

「〇〇さんに氣がある」= 興味、関心、精神状態に関係。

「どうする氣?」= 何かしたいと思う心の動き。精神状態に関係。

「氣風」= 集団や同じ地域の人が共通にもっている精神の傾向。

「生氣、活氣」= いきいきとした精神状態に関係。

「雰囲氣」= 心に感じる周囲の様子。

 

そのように「氣」は、日常のあらゆる場面で使われ、私たち日本人に馴染み深い言葉でもあります。

氣息(イキ)を例にとると、”氣”について理解しやすく、絶命することを「息の根を止める」というくらい「氣息(イキ)」って大切で、私たちは「氣」がなくなると5分と生きていられません。

余談ですが、食事の時に行う「頂きます」にも、頂氣(いただき)ます、エネルギーを頂戴します、という意味があります。

 

元々「氣」の字には、

氣の上の「气」の部分は【天地】
氣の中にある「米」は【八方に開いている】

という成り立ちがあります。

氣(气+米)は、【天地八方へエネルギーを放出していく状態】をあらわしているのです。

 

元々「氣」とは、万物に宿る電氣エネルギーの一種です。

 

草木や動植物、土の中の微生物、鉱物、大氣、私たち人間にも同じように氣は宿っていて、私たちの体中の電氣は”パルス”と呼ばれ、微弱な電氣の流れが、細胞の新陳代謝神経の伝達に関わっています。

 

私たちの体内に電氣が流れているって、何となくイメージできるでしょうか?

冬に車のドアを開ける時、静電氣でビリっとしたり、心臓の電氣的な活動をグラフに記録したものを「心電図」と言ったり、心電図の停止は、心臓の停止であることを考えると、体内に電氣が流れていることで「人は生きている」とさえ言えます。


 

氣の異常はバルス!?

そのように氣というは、身体の健康を維持するのに不可欠なもので、よく「病は氣から」と言われるのも、パルス(体内電氣の流れ)が関係しているからです。

病は氣からとは、「病は氣の持ちようによって、良くも悪くもなる」ということなんですが、実際、心配事や不愉快なことがあったりすると、「心臓が萎縮し、パルスの流れに異常をきたす」とも言われています。

 

そしてパルス(体内電氣の流れ)の異常は、「細胞の新陳代謝の異常(ガン・白血病・アトピー・自己免疫疾患)、神経の伝達の異常(鬱・アルツハイマー)」などにも関わり、病氣になりやすい身体になったり、病状が悪化してしまう原因にもなります。

 

実際、東洋医学の考えでは、氣の流れが滞ると、その場所に硬結(米粒のような固まり)ができ、『”硬結”は、交通渋滞している道路のように”氣”の流れを遮断する』と言われ、そのような氣の滞りが病氣(氣の病)の原因になると考えらえています。


 

そして、氣の流れが遮断されると、細胞へ新鮮な酸素や栄養が届きづらく、酸欠のような状態に陥ってしまいます。

 

酸欠なるとどうなると思いますか?

もし急に喉に物が詰まったり、水中で呼吸が出来なくなったら、苦しくて死んでしまうと思います。

ですから細胞も同じで、酸欠なると⇒「苦しい!」ってサインを送るんです。

 

すると細胞を助けるために、”氣”が集結します。

人には誰しも、『自分で治ろうとするチカラ、自然治癒力』があり、氣は身体に異常が発生すると、それを治す(正常に戻す)為に集まる習性があるんです。

 

 

”硬結”さんにもありがとう

「氣」が集まってスグに細胞を助けられたら良いのですが、もし助けられない場合、氣は集まり続け、次第に細胞が硬くなり、”硬結”になってしまいます。

”硬結”って、コリの原因と思われているのですが、細胞のピンチを助けに集った救世主でもあるんです。

 

 

「酸欠⇒硬結⇒痛み」は治癒のサイン

異常部位を治すため集まった”氣””硬結”となると、”硬結”によりパルス(体内電氣の流れ)の異常が起き、それが神経に作用し、その部位に「痛み、痒み、痺れ」となってあらわれるのです。

 


 

ですから、一般的に悪者扱いされがちな「痛み、痒み、痺れ」というのは、

氣が身体を治しているサインでもあります。

 

そしてパルス(体内電氣の流れ)というのは、体内のナトリウムとカリウムの電位差により発生されたり、エネルギーの発電所ミトコンドリアで発生させるので、

適度なミネラル摂取、呼吸で新鮮な酸素を取り入れることが、自然治癒には必要不可欠!

 

治癒能力と電流の関係


細胞が傷ついたり弱ってくるとその箇所は細胞膜の外の電位がマイナスになることがわかっており、損傷した細胞の付近では、細胞の中も外もマイナスになり、生体電流の乱れが発生します。

電位が乱れた状態を解消する為に、正常な細胞から「損傷電流」と呼ばれるプラスの電流が流れてきます。

この損傷電流がプラスを帯びているので損傷してマイナスの電位になった部分がプラスの正常な電位に戻り、細胞が再び元気になります。

この傷ついた細胞を元気な状態に戻す力が「治癒能力」といえます。

出典:ASVIN

 

そして最後に、”氣”というのは、身体だけでなく心にも作用していて、心の働きでよく使われる「きもち」、氣のもち様をあらわしています。

 

氣のもち様が良いから、氣もち良い。

氣のもち様が悪いから、氣もちが悪いとなるのです。

 

まさに、「病は氣から」

私たちは”氣”を意識していくことで、不調を正し、健やかに、元氣に生きられる”氣づき”を得やすくなります。

 

日々の小さな”氣づき”こそ、救世主。

私たちの心身を氣もちよい生き方へ導く、宇宙からの示し、神からの最高のプレゼントでもあると思います。

 

 

氣を大切に、

あなたの氣もち・・・氣のもち様を大切に、

氣もち良い人生を築いて生きましょう。

 

 

こちらも合わせてお読みください

”氣づき”のチカラにより、原因不明の目や耳や心身の不調に癒しが起きた言霊です。
(効果には個人差があります)

氣のもち様を良くする~『許しの言霊』~罪を手放し心を解放する祈り~

 

 

邪気のメカニズム


何らかの原因があり、心に苦しみ、怒り、ねたみ、嘘、悪口、愚痴、恨み、憎しみ、貧欲、不安、恐怖、取り越し苦労などネガティブな思いが生まれると、心は不調和を起して氣(生命エネルギー)の流れが悪くなり、邪気が生まれていきます。

邪気は、氣(生命エネルギー)の循環が何らかの「原因」で滞ったもので、人の身に病氣を起こすと信じられている淀んだエネルギーのこと。時にその人の思考を操り、いじけた気持ちや性質を引き起こしたり、マイナスの念や生霊を引き寄せたり、マイナスの思いグセ(トラウマ)となって顕現される場合もあります。

 

↓↓↓ 邪気が滞ってゆくと、滞った部位に不調があらわれてゆきます ↓↓↓

【邪気レベル1】
簡単に改善する疲労。肩こり、腰痛などとしてあらわれる。


↓↓↓ さらに邪気が滞ってゆくと ↓↓↓

【邪気レベル2】
軽度の不調。慢性的な肩こり、腰痛としてあらわれる。(ケアすれば比較的改善しやすい)


↓↓↓ さらに邪気が滞ってゆくと ↓↓↓

【邪気レベル3】
重度の不調。胃や肝機能の悪化。(邪気が滞るほど改善しにくい)
邪気が溜まり、邪気が広い範囲に拡がり、身体の奥の臓器に入るほど悪性を増す。

↓↓↓ さらに邪気が滞ってゆくと ↓↓↓

【邪気レベル4】
心身の機能の低下。(改善しにくい)
全身の氣(生命エネルギー)の流れが常に悪くなり、邪氣がどんどん増えていっている状態で、このレベルまで達すると回復までにかなり時間がかかります。

 

個人セラピーでは邪気が生まれた原因を発見し、邪気を禊ぐことで、クライアント様が本来もつ元氣や運氣を取り戻していきます。

 

 

一家に一人ヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

水谷拝