新月/満月の祈り~太陽と月に祈る10の手順~

 

「新月に種をまき、満月で収穫する」

 

古来から農を通じ現代にも伝わっている最強の開運術は太陽と月への祈りです。

新月は太陽を拝んだり、満月は月を拝んだり、鎮守様(ムスヒ)のお参りにも最適。

 

人は月の影響を受けている?月と女性の関係

女性はとくに「月」の影響を受けやすく、普段ムリして押さえ込んで来た感情が浄化(リセット)されやすいトキでもあります。

月というのは、生命活動に大きな影響を与える存在であり、人の体は70%が水分で「人の血液成分」と「海水」は酷似しています。

血液やリンパ液などの体液は「月」の動きに同調しており、私たちの身体の大部分も締める「臓器」という漢字にも「月」が多数使われています。

人の「血液」の成分と酷似している「海水」。

その「海水」が、「月」の影響によって生み出す波。

「潮のリズム」と「人の呼吸リズム」は同じ、1分間に18回。

その倍数36は 平均体温。

さらにその倍数72は 脈拍。

そしてその倍144は 血圧。

そしてその倍288は 妊娠期間中の十月十日となります。

 

火を司る太陽、水を司る月

地球の約四分の一の大きさ(直径)を誇る月。

母星に対して、このように大きな衛星は、宇宙のどこを探しても他に見当たりません。
それだけに、月が地球に及ぼす影響は想像以上に大きく。
あの大きな海を動かしているのが月であり、そこに生命が誕生したのです。

古来より人は太陽と月を農耕(=生命)の神として崇拝してきました。

「新月に種をまき、満月で収穫する」という教えは現代まで受け継がれており、人は月から農(土を生かす術)を教わりました。

われわれ日本人も、つい最近まで旧暦(太陽と月の動きを基に考えられた暦)を使用し、月と共に生きてきた民族です。旧暦の何月何日とか、今でも言葉はよく耳にし、日本の農耕とは切っても切れない存在でした。

 

新月とは

旧暦1日は【新月】であり、新月は太陽と月が重なるコトにより、内側へ向かうエネルギーに溢れます。

新月が「種まきに適した日」とされるのは、土の中にエネルギーが集まるからです。

そのように新月は内側へ向かう精神エネルギーに溢れる時ですから、自分の思考を凝縮し目標を定め、それを実行すると、物事が成就しやすくなります。

思考は目に見えませんが、集中力を高めるコトで「思考は物質化」します。

ハッキリと望む未来をイメージし、出来ることから実践していくと、どんどんハッピーな出来事を引き寄せやすくなるのは、「物質化した思考」が自分と同じ波長のモノ、自分自身を引き寄せるからであります。

 

満月とは

満月は太陽と月が180度の緊張状態なるコトにより、外側へ向かうエネルギーに溢れます。

満月が「収穫に適した日」とされるのは、土の外、土から生み出される果実にエネルギーが集まるからです。

そのように満月は外側へ向かう精神エネルギーに溢れる時ですから、デトックスや創造活動に最適です。

満月デトックス

満月の前後、感情が揺れやすくなったり、身体がむくみやすくなるのは、内に押さえて来たこころ(感情)や、からだに不必要なものを外に出すエネルギーが強くなるからです。

満月は良いものを生み出す

そして悪いものだけではなく、良いアイデアや赤ちゃんなども満月に生まれやすいとされています。人の排出機能に「月」が働きかけることで、満月には赤ちゃんが多く生まれると、昔から言われています。

満月は、「太陽」と「月」が180度の緊張状態なので、アクティブなスポーツなどは適しませんが、軽いストレッチや、呼吸を整えて瞑想したりするのに最適です。

インスピレーション(直観力)も高まるので、タロットカードなどから良い暗示を受けやすくもなります。

 

『氣が流れる』ことは、『氣もちが流れる』こと

新月は、土中の植物の種に氣(エネルギー)が入る。【吸収、氣を吸う、身体が軽くなる】

満月は、空中の植物の花から氣(エネルギー)が出る。【排出、氣を吐く、身体が重くなる】

『氣が流れる』ことは、『氣もちが流れる』ことだから、新月や満月に太陽と月へ祈りを捧げると、大宇宙のサポートを受け取りやすくなります。

 

目をつむり、柏手ひとつ、天地(アメツチ)拝む

目をつむって、 右手と左手を「パン」と打ち鳴らし、「ありがとうございます」そう言葉にして祈ることで、満月の素晴らしいエネルギーを存分に感じることができます。

すると、「ありがとう」の祈りに対応した宇宙が ⇒「ありがとう」と喜ぶような出来事を引き寄せてくれます。

この三千世界(過去~現在~未来)が一つになった宇宙には、もともと決まったコトなど何もないので、先に「ありがとう」と喜んでしまえば、「ありがとう」と喜びたくような出来事が起こるのです。

 

それ相応の出来事が起きる

万物無敵「ありがとう」の言霊を唱えることで、そんな不思議な宇宙の法則に当てはめてもらえます。

そして祈りで、大切なのが真剣に祈るコトです。

真剣祈ると、真剣に宇宙もこたえてくれます

 

祈りにお金は要りません

日本には自然信仰の文化が脈々と残っており、それを実践すること。日々の祈りが浄化や運氣上昇につながっていきます。

そこで、太陽と月とまつろう(エネルギーの交換)、カンタンで効果の高い祈りの作法をお伝えしたいと思います。

みなさんもこの記事を読んだことを偶然と思って流さず、高次の流れを掴むキッカケに、どうぞぜひ一度おためして下さい。

良き流れに乗るコツさえつかめば、あとは何をしてもうまくいく仕組みにこの宇宙はなっています。

 

一時の不運は、カルマの断舎利

祈りを実践していく上で、注意しておいてもらいたいことが一つあります。

運氣が上がる前によくあるのですが、運氣を下げている原因である「我」を落とす(切り離す)ために、軽い事故や軽い病気などに遭遇する場合が、浄化や運氣上昇の兆しとしてあらわれる場合があります。

しかしそのコトにより、負(マイナス)のカルマが浄化されたり、切り離されるので、あまり気にせず、起こった出来事に対して、「ありがとうございます」という感謝の念を送るようにして心がけて下さい。

「ありがとうございます」は、「天照大御神ここにあり」というヒカリを具現化する言霊でもあります。負の自分も、自分の一部ですので、切り離されるときに多少の痛みを伴います。

ですので、その離脱の傷跡に、「ありがとうございます」の愛のエネルギーを注ぐことは、傷の回復を早めます。

 

祈りはネガティブ波動の浄化

祈りの最中、ネガティブなコトを思い出すのはとても良いコトです。その時思い出したコトというのは、祈りの最中に浄化されていきます。

自分の不徳、自分が過去にしてしまった過ち、地球の環境問題など、心の中で湧き上がるままに感じて参りましょう。

 

自分以外の誰かの幸せを祈る

「家族で幸せに過ごせますように」
「世界中に幸せが訪れますように」
「地球が安泰でありますように」

など自分以外の誰かの幸せを祈るコトは、自分の幸せを祈る一番の方法なのです。

なぜなら世界とは自分であり、自分が世界であるから。

神社のご神体に鏡を置くのも「周囲の世界に映っている現象は自分。この世界は自分をウツシているのですよ」と教えるためでもあります。

周囲のしあわせを祈れば ⇒ 自分にもしあわせが返ってくる(あやかる)

宇宙というのはなんともシンプルなモノです。

 

祈り方

さぁ、さっそく祈りを実践してみましょう!

祈り

①お尻を締め

②肚チカラを入れ背筋を伸ばす

③深呼吸して肩のチカラを抜く

④合掌(両手を合わせる) 

⑤ゆっくり目をつむりココロを鎮める(胸や心臓に意識を集める)

➅一拝(頭を深くたれて敬礼)

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⑦ニ拍手(左手と右手を合わせ"パン"と柏手を2回打つ)
※注意※
両手が合わさる際、節と節が当たらないように注意。節と節がぶつかると「不幸せ」という意味もあります。

⑧ゆっくり目をあけ、☯太陽・月☯を静かに見つめる

⑨「ありがとうございます」と声にして、☯太陽・月☯に言霊を届ける

⑩合掌をほどき祈りを終える

 

このような簡単な作法ですが、真剣にやればやるほど浄化や運気上昇につながりやすくなります。

・真剣に祈る者に対しては、真剣にそのチカラを注ぐ
・求めれば与えられる

という絶対的な法則が宇宙には存在するからです。

上記の心構えを踏まえ~太陽と月に祈る10の手順~を実践することで、八百万の自然の神々と深くまつろえるようになります(エネルギー交換が出来る)。

 

祈り方~上級編~

祈りとは「いのり」であり、その本来の意味を漢字に当てると。

「意乗り」・・・「意」を乗せる。

「意」とは、意識の「意」であり、辞書を引くと「こころに思うこと」と書かれています。

しかし、その本来の「意」の意味はもっと深く、漢字の成り立ちから考えると「立つ」「日」の「心」この3つの漢字を合わせると・・・。

「日(太陽)の心で立つ」となります。

「なんて壮大なスケール・・・太陽の心なんてデカ過ぎる!」そう初めて「意」の意味に気づいた時、とてもビックリしたのを覚えています。

でも人に「祈りとは何ですか?」と聞かれ、説明する時は簡単になりました。

「太陽の心で立つことですよ」と、簡単に「祈りの本質」まで伝えることが出来るのですから。

何度もお伝えしていますが「祈り」とは、「太陽の心で立つ」ことであり「太陽の心」に近づいていくことで、祈りはどこまでも高めていけるものだと私は感じております。

皆さんもぜひ「祈り」を高められ、深く天地や、大自然と一体となる、気持ちよくて不思議な感覚を体験してみて下さい。

心も身体も御霊も、すべてがス~っと樂になっていいくと思います^^

 

なぜ、初日の出を拝むのか?

古来から日本人は太陽や月、自然を崇拝してきました。

正月には初日の出を拝んだり、満月の晩はお月見をしたり、日本人のDNAにはその伝統がしっかりと刻まれています。

皆さんも一度は、初日の出を拝んだことがあると思います。

 

でもなぜ、日の出を拝むのか?

 

疑問をもった人は少ないでしょう。
私もそうでした。

家族に連れていかれるままに、初日の出を拝んで神社を参拝する。
というのが、お正月の当たり前の風習として、日本にはあります。

そして、自分が親になると同じように、その習慣を子供たちへ伝えていくのです。

そんな風にして、日本では、もう何千年以上も昔から、自然崇拝する風習が受け継がれ、生活の根底に根付くようになったのです。

 

太陽と月が重なり合う「新月」に

太陽が月を照らし出す「満月」に

あなたのしあわせや自己実現の祈りを

捧げてみませんか?

 

<生命の育成過程と暦の関係>

季節の名称は、妊娠中の胎児が育つ過程と関係しています。

『人の発生1』
『人の発生2』
『人の発生3』
『人の発生4』
『ホツマツタエ天の巻14アヤ』

 

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水谷哲朗 拝