ヒフミヨイ マワリテメクル の言霊が奏でる宇宙のはじまり!?

 

「ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト」は、

カタカムナウタヒ5首のはじまりの一文です。

 

ヒフミヨイ
「ヒ」① 陽・霊・はじまり
「フ」② 増える
「ミ」③ 身・実・実態
「ヨ」④ 万・世・益々進化
「イ」⑤ 量子の方向
マワリテメクル
マワリ性(自転:左回り:膨張)とメグリ性(公転:右回り:収縮)
ムナヤコト
「ム」⑥ 広がり(見えないもの)
「ナ」⑦ 成る(将棋のが”歩”が”金”へ成るような)
「ヤ」⑧ 飽和状態・末広がり(目に見えてあふれてくるような)
「コ」⑨ 極限を超え(グラス一杯に溜まった状態から、さらに水を注がれこぼれてくるような)
「ト」⑩ 統合・高次の存在へとレベルアップ

 

「ヒフミヨイムナヤコト」の言霊

「ヒフミヨイムナヤコト」はむかしからある数のかぞえ方で、「陽・霊(魂)のチカラを統合し、現実的な作用をもたらす」という意味と、ハタラキがあります。

「ヒ」① 陽・霊・はじまり

「フ」② 増える

「ミ」③ 身・実・実態

「ヨ」④ 万・世・益々進化

「イ」⑤ 量子の方向

「ム」⑥ 広がり(見えないもの)

「ナ」⑦ 成る(将棋のが”歩”が”金”へ成るような)

「ヤ」⑧ 飽和状態・末広がり(目に見えてあふれてくるような)

「コ」⑨ 極限を超え(グラス一杯に溜まった状態から、さらに水を注がれこぼれてくるような)

「ト」⑩ 統合・高次の存在へとレベルアップ


 

「マワリテメクル」の言霊

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出典:遠心性エネルギーと求心性エネルギーより

無限の大宇宙 > 銀河系 > 太陽系 > 地球 > 月(公転のみ) > 原子 > 電子 と大雑把ですが、

無限大から無限小へ大きいものを中心に小さいものがその周りを回転していますし、基本的な回転運動が大小全てに反映されています。

この回転から、拮抗する二つの力が働きます。

陰性とは、遠心性エネルギーの事で、内から外へ向かう中心から離れる遠心性の力で、遠心力、拡散性、伸びる、緩む、軽い、弱い、柔らかいなどと、どんどん力を失っていく状態になります。

地球で考えたら、地中の中心核から離れて地上に出て、天へ上がって行きそのまま地球を飛び出す様な力の方向です。

陽性とは、求心性エネルギーの事で、外から内へ向かう中心に近づこうとする求心性の力で、求心力、縮む、締る。重い、強い、固いなどと、どんどん力が強くなって行き中心核へどんどん近づく様な力の方向です。

昔から、左回転は陰性方向で、右回転は陽性方向と言われて、世の中のネジやペットボトルのフタなどの殆どが右回りで締める様になっています。

また、陽性な人参や大根などは、成長するときにゆっくりと右回転しながら地中に向かう様です。

つまり、左回転は陰性である遠心性のエネルギーを発生させ、右回転は陽性である求心性のエネルギーを作り出す様です。

鍋料理や炒め物などあらゆる料理に於いて、『右回り』でその料理に『生命力を高める陽性の気』を入れる事が出来ると思います。

鍋やフライパンの中の食材を右に回しながら料理をすると、目に見えない『陽性の気』が高くなりますので、台所を預かるお母さん方へ是非、愛情と一緒に目に見えない陽性の気を料理に入れてみて下さいませ。

となると、自分自身の陽性な気を高める為には、自分自身を右回転させ、また、対象物への陽性の気を高める為には、対象物に向かって右回転を与える事となります。

私自身がよくやる事ですが、グラスに注いだビールや味噌汁に箸を入れて10回くらい右回転させてから飲むとかです。

この地球には地軸があり、N極からS極へ電子が飛ぶことにより電気の流れが生じ、この『地磁気』を考えた場合に北半球に住む日本人は、N極である北を基準に考えた方が正しい様に思われます。

生命体の中にも『微弱電流』が流れていて、東洋的にはその流れを『気の流れ』や『宇宙波動エネルギーとの交流(循環)』と考え、目に見えない命や生命力の基と捉えてきました。

その大宇宙の目に見えない『気』と、我々生命体の目に見えない『気』との間に、『気である微弱電流の交流(循環)』の滞りが無い状態が健全で、そこから『自然界の法則の中で生かされている』と考える様になり、血液循環の良し悪しにまで発展してきたと思われます。

昔から、『北枕』という風習があり、縁起が悪いようなイメージがありますが、実は、北枕は「死人も生き返る」と言われるほどで、復活を願うために『強い目に見えない気(宇宙波動エネルギー、宇宙電流)』を与えるものと思われますし、ご先祖様は経験的にエネルギー値の違いを感じていたと考えられます。

この北枕は、大宇宙と自分との微弱電流の交流をスムースにさせ、東洋的な目に見えない『気』を高める方法だったのでしょう。

 

 

生命の神秘を司る数霊「9」

人の体は70%が水分で「人の血液成分」と「海水」は酷似しており、
その「海水」が「月」の影響により生み出す波、陸に押し寄せては返す波のリズムは、
人の呼吸のリズムと同じで1分間に18回

その倍数36は、平均体温

さらにその倍数72は、脈拍

そしてその倍144は、血圧

そしてその倍288は、妊娠期間の十月十日

 

「神智学的加算」波、呼吸、体温、脈拍、血圧、妊娠、地、天・・・すべては数霊「9」の中に

神智学的加算とは、数字を分解して一桁になるまで足すこと。

波・呼吸 18  1+8=9

体温 36  3+6=9

脈拍 72  7+2=9

血圧 144 1+4+4=9

妊娠 288 2+8+8=18=1+8=9

地  144 1+4+4=9

天  216 2+1+6=9

宇宙 360  3+6+0=9

 

すべてのモノは、生命の神秘を司る数霊「9」の法則に従い、
マワリテメクル(巡行する)ことで、宇宙の秩序は保たれています。

 

 

マワリテメクル、地球と金星に創造される五芒星

太陽系では、地球と金星が584日に1回出会う、その軌跡が五芒星になります。

以下、「金星と地球が8年のときをかけて創り出す美しい五芒星地球と金星」より、
転記させていただきます。

金星と地球のご縁の素晴らしさを書きます(^◇^)

太陽系にはいくつかの惑星がありますが、
全て同じ方向にグルグル廻っています。

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ちょっと、お勉強チックな画像を入れてしまいましたが(;^ω^)

太陽を中心に、それぞれの惑星は同じ方向に巡っています。
地球儀を上からみた感じで考えると全ての惑星は反時計回りに廻り
金星は地球の225日で、地球は365日でひと巡りです。

そして、たまたま、金星と地球は太陽から見て一直線に並ぶときがあります。

上の図では、そのたまたま、金星と地球が出会ったところです(´∀`)

あなた 「なんかめんどっちい話だな~~っ!」ヽ(´Д`;)ノアゥ…
わたし 「まぁ、ここから面白くなるので、もうちょっとお付き合いくだされ~」
( `・∀・´)ノヨロシク

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たまたま金星と地球は出会うのですが、
実は584日に1回というリズムで会うことになっています。
上の図は、金星と地球が、最初の図からみて584日たった場所にあります。

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そして、また584日後、
この図では、丁度、円の真上に来たところでの再会~~!!(*^_^*)

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はい、次の584日後でッス!!

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ひとつ面白いのは、惑星は自分の体をグルグル回転(自転)させながら
太陽の周りを廻っているのですが、
金星と地球が同じ場所で会うとき、地球から見ると、
金星は必ず同じ面を見せてくれますヽ〔゚Д゚〕丿 スゴイスゴイ
これ本当に凄いことだなって思うんですけど、
うまく伝えられているでしょうか?(;^ω^)

金星と地球は大きく見ると5つの空間で出会うのですが、
同じ空間で出会うとき同じ顔を見せています。
地球から見ると、5つある金星の顔が、出会う空間ごとで決まっています。

金星の自転の周期と、公転の周期と
地球の公転の周期がシンクロしているということです
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

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そして、丁度8年の期間を経て、
金星と地球は最初の図の場所に戻ってきます。
感動的な再会 ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!

太陽系の惑星たちが繰り広げる必然的ご縁
まるでわたしたちの出会いのように
それは美しく、秘かに
多くの人はそれを知ることもなく
でも、美しく、楽しく
わたしたちのご縁も繰り広げられています(*^_^*)

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これが、金星と地球の8年間のご縁の軌跡です。
美しいですね~(´∇`)ケッサク

 

 

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水谷拝

 

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