ウツでは死なない

【ウツでは死なない】

 

ウツでは死なない

ウツはただ

うつ向いている時期なだけ

 

ウツでは死なない

ウツはただ

自らを討つ的にして

 

うっそうとした

あふれんばかりの

生のエネルギーを

うつ向いて押さえこんでいるだけ

 

ウツでは死なない

人は

うつくしくありたいと願うから

死んでいくのだ

 

うつ向いていてもいい

うつくしくなくても

 

醜さのなかに光る

一粒の涙を手にするコトが

人が

生きている意味なのだから

 

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Photo Risako

 

今の世の中がおかしい、どこか間違っていると思っている方、私以外にどれくらいおられるでしょうか?

この世界の異変に巻き込まれ、年間自殺者が3万と溢れかえる、恐ろしい世となりました。
(公表されない人数を入れると、自殺者は18万人いう情報も・・・)

時代はまさに世紀末・・・。

こんな時に、人類を救う救世主があらわれれば・・・

そんな妄想を抱いたことがある方も、おられるかもしれません。
私もその一人です。

救世主は、一度死んで生き返ると、言われており・・・。
昔は何のコトだか分らなかったのですが、色々勉強して今はその意味がよく分かるようになりました。

言い方を変えますと、

「人は一生の内に2度生まれなければならない」

というコト。
1度目は、母の胎内から
2度目は、自らの思考から
自ら・・・だから誰も助けられない。
結局は、自分で殻を破り、生まれなければいけない。
昔なにかで「神はたすけてくれないから、神を信じない」と言っている人をみましたが。
「いや、助けたくても助けられないんだよ。
甘えをすてて自分でとびら開けなくちゃいけんからね」そんなことを思いました。

この世に生を受ける時、誰もが一度眠らせた天照大神(自分らしく生きるチカラ)を蘇らせる方法こそが。


日本神話「天の岩戸」のお話に伝わっている儀式なのです。

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太陽神である天照大神が、スサナルの大神の無礼な振る舞いに心を痛め、真っ暗な岩戸のなかへ隠れ、太陽が失われた世界も真っ暗になってしまった、岩戸隠れの伝説。
その岩戸を開くために・・・
八百万の神(やおよろずのかみ)は長鳴鳥(鶏)を集めて鳴かせ
イシコリドメが鏡をつくり
タマノオヤノミコトが勾玉(まかたま)つくり
アメノコヤネノミコトは太占(フトマニ)をして
アメノフトダマノミコトはサカキに鏡と勾玉を麻でしばり御幣(ごへい)
アメノコヤネが祝詞(のりと)を唱え
アメノウズメが舞をおどり
楽しげな舞にさそわれて岩戸から顔を出した天照大神の、その手をつかんでアメノタヂカラオが引っぱり出し、太陽の光がこの世界に戻りましたとさ。
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そのコト(出来事)が「天の岩戸」のおとぎ話として伝えられています。
なのでご先祖さまが残してくれた日本神話の、天照大神(自分らしく生きるチカラ)解放の方法を実行するコトが、日本人に生まれた誰もがもつ使命であると思います。

実はウツというのは、この「天の岩戸」を開くためのもので、ウツになる人は、自分を深く見つめられる人であると私は思います。

ウツは「自己想起」といって、自らの存在を思い出す、その入り口にもなるものです。

多くの人は、大きな勘違いをしていますが、ウツは決して病ではないというのが私の持論です。

 

ウツは入口・・・天照大神につながるね。

だから、人はウツでは死なない。

「うつくしさ」という人々の常識によって、あやめられるのです。

 

常識が人をあやめる。

常識をつくる人が、人をあやめる。

 

・・・そんな世のなかの異常に気づいたら、「天の岩戸」をあける、その道がひらける。

これは宗教ではなく、日本神話に秘められた事実。

私の考えではなく、日本神話に刻まれているコト。

もっと一人一人が、私たちが生まれた国、この日本について深く学ぶコトで、日本の「天の岩戸」がひらかれる。

すると、世界の「天の岩戸」もひらかれていく・・・

 

日月神示に書いてある、一厘のヒミツでどんでん返しとは、まさにこのコト。
戦争のない世界、地球を宇宙一幸せな星にしたいのなら、一人一人が学べばいいんだ。

この日本のコト、日本神話の神々のコト、日本の正しい歴史をね。

そして一人一人が自分のルーツを知るコトで、この世界はとても生きやすい世界に変わる。

人任せはだめ。

自分の人生のハンドルは自分で持たなきゃ、誰にどこ連れていかれるか分かったもんじゃない。

ぼくたち一人一人のチカラは微々たるものだが、日本人の団結した力は世界一強いと言われている。

そんな日本人に生まれたコトに、もっと心から誇りをもとう!

世界一の霊性の高さが、日本人の日本人たる所以。

今こそ思い出せ、魂の奥底に眠るあふれるばかりのイノチのチカラを。

それでもし死にたくなったら、素直に泣こう

天の岩戸を開くため、八百万の神(やおよろずのかみ)は長鳴鳥(鶏)を集めて鳴かせた。


素直な心のあらわれである、スサナルの大神が傷ついたから、天照大神は岩戸のなかに隠れちゃった。

インナーチャイルドとか、いろいろ言われているけど、素直なままの心で生きるのは苦しくなる世の中だから


辛かったら、苦しかったら、自分がおかしいと、世界一惨めだと

素直な心がいうならば

勇気をもって泣くコトが、天の岩戸をあける

最初の一歩になると思います

 

私の胸の内を最後までお読みいただき ありがとうございます

 

あっきー拝