我の病。悪抱き参らせよ。善抱き参らせよ。

悪抱き参らせよ。善抱き参らせよ。

日月神示の後半によく出てくる一説です。

 

悪も善もないんだよ

この宇宙のみなでひとつの愛なんだ

日月の神様はそう伝えたいのかな~って、思ったりします。
言靈では「カ」は明るい。「ガ」は暗いという意味をもちます。

「メグリ」という、天地の理その喜びに。
「マワリ」という、自我の喜びを合わせていく・・・アメツチのミチ。

※メグリ・マワリ=宇宙の法則

そのミチから外れるコトが「我の病」になるのでしょう。

植物が自分のイノチを害虫から守る為の灰汁(あく)こそ悪の正体。
傷つきやすい心を抱いて神へと参る。

まずは二十一日参りから、善を悪を抱き参らせてまいりましょう。

日月神示 月光の巻

 

第二十八帖

厄も祓はねばならんが、福も祓はねばならん。福はらひせよと申してあらうが。厄のみでは祓ひにならん。福のみでも祓ひにならんぞ。厄ばらひのみしたから今日の乱れた世相となったのぢゃ。この判り切った道理が何故に判らんのか。悪を抱き参らせよ。善も抱き参らせよ。抱くには 〇にならねばならんぞ。

 

第三十帖

心のいれかへせよとは新しき神界との霊線をつなぐことぞ。そなたは我が強いから、我の強い霊界との交流が段々と強くなり、我のむしが生れてくるぞ。我の病になって来るぞ。その病は自分では判らんぞ。わけの判らん虫わくぞ。わけの判らん病はやるぞと申してあるが そのことぞ。肉体の病ばかりでないぞ。心の病はげしくなってゐるから気付けてくれよ。人々にもそのことを知らせて共に栄えてくれよ。この病を治すのは、今日までの教では治らん。病を殺して了ふて、病をなくしようとて病はなくならんぞ。病を浄化しなければならん。悪を殺すと云う教や、やり方ではならんぞ。悪を抱き参らせて下されよ。

 

 

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

太陽のコトタマ師あっきぃでした♪