魔法の言霊「ありがとう」

「ありがとうございます」は魔法の言霊

ありがとう三段活用
「ありがとうございます」=「感謝」=「有り難い」

「ありがとうございます」は、「天照大神ここにございます」という神様を呼び出す真言。

○「感謝」とは「心の動きを言葉にし、目標を絞り射るコト」
「感」というのは、心が動くこと。
「謝」というのは、言を射ること。

○「有り難い」とは、「有」ることが「難しい」=「めったにない」というコト
「有ってほしいと望んでも有ることは稀である」という奇跡に近い状態。
この稀なコトを喜び尊ぶ気持ちが「ありがたい」という感謝の意に移り、
「ありがとう」の言葉になったとも言われています。

そして言葉というのは「心を込めて発する祈り」で、自分がイマ、どんな意味の言葉を発しているのか?

認識することで、宇宙エネルギーに声が届きやすくなります。

宇宙からみた地球は砂粒より小さい

もし、宇宙から見た地球を見た場合その大きさは、
約1/12,500,000,000,000,000,000となり、
人のから見た陽子や電子のような素粒子よりも、
さらに小さくなってしまいます。

【参考①】人間の小ささがよくわかる画像



【参考②】宇宙の果てから地球までを3分で表現



【参考③】自分の存在すべてを改めて見直すことになる写真たち

 

あっきぃ

なんてこった。

どうですか、この人の小ささ・・・ビックリしませんでしたか?

あっきぃは放心して、しばらくボーっとなりました。
そして氣づいたトキ思わず「ありがとうございます」って、
天に祈ってしまいました(笑)

こんなに広い宇宙から、親切にしてもらえるなんて「めったにない」。

宇宙に比べたら砂粒より小さな僕らの願いが届くなんて、
まさに有り難し。

僕らが自分の体内にある60兆の細胞一つ一つの願いを聞くのより、
もっとも~っとスゴイことを、
宇宙はサラッと叶えてくれるのです。

粋ですね~、宇宙って!

そんな宇宙の素晴らしさを昔の人たちは、
存分に分かっていたから、
宇宙エネルギーによりマナ(食物)ソロ(野菜)のような
奇跡とも言える恵みがもたされたとき、
「有り難し、有り難し」といいながら祈ったのでしょう。

天の恵み「太陽」の日の出を祝い
地の恵み「月」のお月見を祝い
「ありがとうございます、ありがとうございます」って。

そして今日。
めったにありえないことに対して感謝する言葉だった
「ありがとうございます」は、
人に対しても感謝の気持ちを表す言葉として
使われるようになりました。

このように言葉の成り立ちをしり、
「ありがとうございます」と言うと、
何だか唱えていて心があったかくなりませんか?

その現象が言霊といい、魂から発する言葉ほんらいチカラ、
無限の波動なのです。

「宇宙」=「マインド・ハート・ボディ」=「魂」

そのような仕組みが魂にはあり、
自分とは何で、どんなに尊い存在で有るかをしると、
自然に心から「有り難う」が溢れてきます。

この広大で変化し続ける宇宙の中、
自分で有りつづけるコトは難しいのです。

ですから、いつでも本来の自分に立ち戻れるよう
僕たちのご先祖様は日本神道の中心である伊勢神宮に、
天照大神という太陽の化神を祀り
人々の心の奥にある鏡(カガミ)を照らそうとされたのです。

「カガミ」は明暗を合わせみる意。
「カ」-明るい
「ガ」-暗い
「ミ」-合わせみる
※「゛」濁点をつけると、清音の反対の意味になります。

 

それが「天照大神ここにございます」「ありがとうございます」に隠されているご真言の真意です。

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