わかりやすいチャクラ/オーラ図解

チャクラについて

チャクラは、サンスクリット語で「車輪」の意味があります。

外氣(宇宙)とエネルギー交換を行い、肉体や精神のはたらきをコントロールする重要なエネルギーのセンター(出入り口)。

※東洋の「氣」や、西洋の「プラーナ」も類似した概念。

人の思考や心、肉体のあり方に影響
チャクラ

チャクラ-肉体-精神の関わり

チャクラは精神、肉体に影響を与え、特定の臓器と密接に関係しています。

対応する身体の各組織や器官の機能を高めたり、正常に保つ働きをしています。

どこか臓器に異常があれば、その臓器に関連するチャクラのバランスが崩れます。

その逆で、チャクラの乱れが臓器の不調につながります。

 

チャクラ(精神性)と⇔臓器、器官の関係

チャクラが正常にはたらいていれば、身体も心も健康で、エネルギーに満ちあふれ、閃きなどで脳も活性化します。

しかし、チャクラが異常を起こしてしまうと、病気になったり感覚が鈍くなったり、失敗して不運を招いたりしやすくなります。

チャクラはヨーガ、瞑想、各種のヒーリングなどをする時のヒーリングポイントでもあります。

 

第1チャクラ やる氣、行動力

場所:会陰
器官:直腸、肛門、尿道、副腎、前立腺、骨
異常時:下肢の疾患、足の骨折や捻挫、骨の疾患、骨粗しょう症、坐骨神経痛、摂食障害、直腸腫瘍、直腸ガン、大腸ガン、便秘、痔、尿漏れ、膀胱炎、うつ病、免疫の疾患、自律神経失調症
心理:地に足がついていない、何かを恐れていて自ら立ち上がろうとしない、進路や生き方に迷い、前に進めない、孤独、成功や失敗の恐れ、強迫観念、無関心、無気力、生きる力
改善ヒント:生きてゆくことへの決意をもつ、自分の人生は自分の成長のために存在している、恐れ怯えるのではなく立ち向かう勇気をもつ。「やってられるか~」「本当のきもちはこうなんだ~」「私はお前のいいなりにならないぞ~」「なんで私がやらないといけないんだ~」と叫んでみる

第2チャクラ 安心感、グランディング、自分を認める力

場所:下腹部、丹田
器官:大腸、小腸、膀胱、子宮、卵巣、睾丸、精巣
異常時:下肢の疾患、慢性腰痛、坐骨神経痛、味覚障害、泌尿器、腎機能が低下しむくみやすい、下痢をしやすい、生理痛、生理不順など婦人科系の不調、過敏性大腸炎、クローン病、前立腺の問題、前立腺ガン、子宮ガン、卵巣ガン
心理:人間関係(1対1)、自尊心の欠如、罪悪感、環境の変化に敏感なチャクラで変化に対応できていないと何らかの問題が出る、セックスに対する不安や恐れ、環境のストレス、人間関係における論理、子どものころの環境に対するトラウマ
改善のヒント:自分の育った環境や現在の環境を受け入れそこに意味をもたせる「あの環境のおかげで今がある」「あの出来事があったからこそ、今がある」と定義する。
第2チャクラの問題を解決するには、幼少期のまちがった思考や行いによる自分自身の枠を外す必要(枠を外してワクワクしていこー)
人と比べるのではなく自分を認め、自他ともに思いやりをもち愛せるように。

第3チャクラ 自分らしさ、個をたのしむ力

場所:みぞおちの下、胃の辺り
器官:横隔膜、食道、胃、脾臓、膵臓、十二指腸、小腸、肝臓、胆嚢、腎臓、副腎
異常時:背中の張り、腰から背中の痛み、身体のだるさ、消化器の疾患、消化不良、胃炎、胃酸過多、胃潰瘍、逆流性食道炎、十二指腸潰瘍、大腸の疾患、腎機能の疾患、副腎の疾患、膵臓、糖尿病、肝機能の低下
心理:人間関係(グループ、組織内の問題)意思が弱く他の人の意見にまどわされ自分の意見が言えずストレスを感じる、自分が決めたことへの責任感が強く批判されることへのストレスを感じる、恐れや不安から生まれる想念、批判への反応、怒り、自尊心
腹を立てる、腹の虫がおさまらない、はらわたが煮えくりかえる、腹にすえかねる、腑に落ちない
改善のヒント:無意識に多くを考え過ぎている、今考えなくてよいことは切り捨てる、自分勝手な思考になっていないか考える、自分の思いの中に相手を思いやる気もちはあるか確認する。自分の意思や人の思いを大切にする、相手を受け入れる愛の心を養う。

第4チャクラ あるがままを受け取り、今この瞬間を感じる力

場所:胸の真中
器官:心臓、血管、血液、乳腺、胸腺、肺、氣管支、皮膚、免疫システム
異常時:背中の疾患、手の疾患、猫背、側弯症、胸の痛み、肋骨の痛み、肩の疾患、乳腺の痛み、心臓の問題、呼吸器の問題、心筋梗塞、喘息、アレルギー、肺や気管支の疾患、動機や不整脈、血圧が高い、抵抗力の低下、乳ガン、肺ガン
心理:愛、憎しみ、拒絶感、怒り、悲しみ、寂しさ、孤独、人間関係で傷ついている、自分が嫌い、自分自身を好きになれない、自己愛の欠如、愛への執着(過去に辛く悲しいことがあった、愛情を受けて育たなかった)、慈しみの心、自己愛・他者愛の欠如、愛に対する拒絶、悲しみ、自己嫌悪、罪悪感、良心の呵責、うしろめたさ
改善のヒント:自分を信頼する、自分の思うままに生きる、自分を好きになることを実践する、楽しくて好きだと思えることをする、自分の内から湧き出る思いを尊重する、本来の自分を恐れず表現する(ありの~ままの~)、他人の評価を恐れず自分を信じる、
幼い頃の家庭環境、両親の問題、辛い別れの経験、自分を愛せない理由がわかったら、どうしてそんな思考をしてしまったのかを考えると、独りよがりの我欲の思考が存在しているので、その思考が間違っていたと自分で氣づけば、自然とハートにエネルギーが流れ出し、猫背の人も背筋が伸びてくる。

第5チャクラ 自己表現、コミュニケーション能力

場所:のど
器官:甲状腺、口腔、耳、リンパ腺
異常時:首や肩の疾患、慢性的な喉の疾患、喉の周辺に問題、口内炎、咽頭炎、気管の問題、甲状腺の問題、バセドウ病、顎関節症、歯の問題、側弯症、聴覚障害、耳鳴りがおこりやすくなる、副鼻腔の疾患、風邪を引きやすくなる
心理:我慢。本音(自分の思い)と建前(人への主張)にギャップがあることにストレスを感じる、自分をうまく表現出来ていない、コミュニケーションが苦手、自己表現、我慢、はにかみ、内気、決断力、コミュニケーションの問題、批判
改善のヒント:我慢をやめる、自己表現は個性と思うべき、自分がやりたいと思ったら素直にやってみる、思ったことは勇気を出して相手に伝える(言葉は武器にもなるので優しく変換して)

第6チャクラ 知性と直感の統合、洞察力 

場所:眉間の辺り
器官:脳、神経系、眼、鼻
異常時:神経系の障害、自律神経の問題、睡眠障害、脳神経の問題、脳の疾患、物忘れ、視覚や聴覚の問題、頭痛、眼精疲労、目の疾患、めまい、立ちくらみ
心理:周囲で何か問題が起こっていてイキづまり道に迷っている、自分の目標が見えなくなって不安を感じている、自由になりたいと強く感じている、直観を信じなさい、解放されたい、真実を受け入れなさい、見ようとしない、考え過ぎ、頑固、行き詰まり
改善のヒント:あれこれ考えるのをやめて直感を信じてお任せで生きる、行き詰まり解放されたいと感じていたら相手の意見に耳を傾けてみる、頑固な自分を脇に置いて相手を受け入れる

第7チャクラ 感謝と至福、大自然や宇宙との調和力

場所:頭頂部
器官:松果体(免疫と睡眠をつかさどるホルモンを分泌)
異常時:光や音などの過敏性、慢性疲労、精神疾患、脳の疾患、片頭痛、パーキンソン病、脳腫瘍、脳卒中。
心理:自分に自信がもてず判断に迷う、考え過ぎて直観的に生きられない、常に何かを考えていて不安をもっている、物質的な満足を追いかけ直観を否定する傾向、すべてを受け入れる、自己信頼、他者信頼、信じる力
改善のヒント:自分自身を信じる、騙されてもいいと思う相手を信じてみる、すべてを受け入れる寛大さ、自分を信頼する、信念をもつ

※それぞれのチャクラに対応する精神性(心の働き)に問題があると、関連する臓器・器官に異常があらわれます。

 

 

第1チャクラを解放することで、生きることへの恐れを手放し、
当の自分自身をしっかりと見つめ直すコトでやる氣や行動力があふれてきます。

 

第2チャクラを解放することで、自尊心の欠如を手放し、
らわれの枠を外し輝いてゆくコトで安心感や自分を認める力があふれてきます。

 

第3チャクラを解放することで、抱えているストレスを手放し、
手の思いを受け入れる心を養うコトで自分らしさ、個をたのしむ力があふれてきます。

 

第4チャクラを解放することで、愛への執着を手放し、
るがままを受け取るコトで”今この瞬間”を感じる力があふれてきます。

 

第5チャクラを解放することで、本音(自分の思い)と建前(人への主張)を手放し、
慢しないで自分の思いを正しく伝えるコトで自己表現、コミュニケーション能力があふれてきます。

 

第6チャクラを解放することで、頑固な自分を手放し、
性と直感が統合されるコトで洞察力があふれてきます。

 

第7チャクラを解放することで、直感的に生きられない自分を手放し、
自然や宇宙と調和してゆくコトで謝と至福があふれてきます。

 

オーラの働き

オーラは、心身の健康を守るバリアのような膜のこと。オーラ機能が正しく働くコトで、心身の健康は維持されます。

①人や生きモノが発するエネルギーフィールド(磁場)で、私たちを包んでいるエネルギーの膜。

心の状態、身体の状態、思考、感情などを映し出し、その日の気分や、心の状態などで変化する。

③心身を健康を保ち、外部のネガティブな影響から守ってくれるモノ。

 

チャクラ⇔オーラ の密接な関わり

チャクラの状態は、オーラに大きな影響を及ぼします。

もしチャクラが整っていないと ⇒ 発するオーラも淀んでしまいます。

チャラ機能が整っていてエネルギー(気)の流れがスムーズであると、オーラ機能も正しく発動されます。

 

オーラの正体

チャクラは、地球が生み出す磁場と同じようなはたらきをもっており、その大きさは人によって変わります。

地球に北極(S極)と南極(N極)の磁場があるように、人にも磁場が存在しします。そして、それがオーラの正体。

磁気(オーラ)のハタラキをイメージしやすいのが、オーロラの発生過程です。

【オーロラ発生の様子】

【オーロラの発生過程】

オーロラにはまだ不明な点が多いとされているのですが、分かっている範囲で簡単にまとめていきます。

太陽で大規模な太陽フレア(火炎=黒点付近が爆発的に明るさを増す現象)が発生すると太陽風(波)が生じます。

この波が4日ほどで地球へ到達すると、 太陽風と地球の磁場(地磁気)との相互作用により、 磁気嵐が起こったり、オーロラが光ったりします。

ですので、オーロラというのは、太陽風が地磁気に衝突した際、北極と南極の磁力線が地球に吸い込まれるヒカリと考えられています。(Wikipedia参照)

 

オーラ

 

 

一家に一人ヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

水谷拝