一年の計を立てる【5つのヒント】

今年もあと少しとなりました。

大掃除も然り「来年の抱負や目標設定」の準備も
そろそろ終わっておきたいところですね^^

 

「一年の計は元旦にあり」といい、

「一年間の目標や計画は、元旦に決めるのが良い」と一般的に思われがちですが、

私は「一年間の目標や計画は、元旦から行う方が良い」と思っています。

「一年の計」のことわざは、何事も最初に計画や準備が大切であり、
”初めの計画ができていないと物事はうまくいかない”という意味があります。

元旦は、初もうでや家族とゆっくり過ごす方も多いと思うので、
元旦までに「一年の計」をつくられることをおススメします!

 

もしまだ、来年の「一年の計」を準備していないのでしたら
今年一年を振り返り、
来年の目標設定のヒントをご活用いただければと思います。

そして、寒い時期は骨盤も閉じるので、
自分の内なるカミとの対話に最適です^^

 

目標を決める5つの”何”

①あなたが情熱を燃やしているコト、情熱をもてるコトは”何”ですか?

②あなたが「自分はこれを行うために生まれてきた」と思うコトは”何”ですか?

③あなたが”おじいちゃん”や”おばあちゃん”になった姿を想像し、
 天国へ旅立っていく間際、振り返るコトは”何”だと思いますか?

④あなたは”何”をして生計を立てたいと思いますか?(夢・希望)

⑤あなたは”何”をして生計を立てられると思いますか?

 

①~⑤の項目について考え、
紙(カミ)に書き出すコトで、
上(カミ)からよりよい氣づきを得ることができます。

すると自然に、魂がワクワクするような来年の目標が見えてきます。

 

とくに私は③の質問が好きで。

「私が”今”しているコトは、人生の視点からみて正しいのか?」

そう自分に問うトキ、
どちらかというと何かに迷った時に必ず聞きます。

すると、
「私がおじいちゃんになって、
あの世へ行くとき
ご縁のあった人がみんな笑顔だったいいな~」と、
いつも思わされます。

あの世へ旅立つ瞬間、
何もあっちへ持っていけないと氣づいたトキ、
ヒトは”奉仕の喜び”を求めようとするのかもしれません。

 

そして、
心で感じた目標を紙に書き出すコトは⇒カミへの宣言にもなり。

追い風のようにその目標を叶えていくチカラも、
”カミ(上)という見えない存在”から与えられやすくなります。

カミ(上)という宇宙エネルギーをまつろう(関わる)と、
物事がとても成就されやすくなるので、
ぜひ実践されてみてくださいね^^

 

そして、行動するコトで自分の世界は変わり、

より大きな世界を変えていくことができると思います。

 

 

一家に一人ヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

水谷拝

言霊ヒーリングの秘密が学べる!!
無料メールセミナー

 

「言霊ってなに?」

「それって怪しくない?宗教?」

「ヒーリングって本当に効果あるの?」

そのような疑問を解決し、
誰にでも簡単に活用できる
「言靈ヒーリング」のすばらしさをお伝えする
無料のメールセミナーです。

メール

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

水谷哲朗

【プロフィール】

水谷 哲朗(あきお)
1978年生まれ。A型 しし座。

25歳の頃の私は、自分の無力さに失望し、
生きる希望をもつことすら難しく感じ、
何度も自殺未遂を繰り返していました。

そんなどん底の僕に光が差し込んだのは、
“雲を消せるおじぃ”との出会いが始まり。

私の目の前でスイスイと
雲を消せる不思議なおじぃとの出会いにより、
僕の人生は大開花!

その後、不思議な世界への興味と、
自分の可能性の限界へのチャレンジにより、
山籠もり、滝修行、仙人修行、神道など、
精神世界やスピリチュアルな世界を学ぶこと。

やがて、
現実的に身体へアプローチする整体の学びを得て、
そのすべてが一つになっていきました。

そんな頃、
偶然辿りついた映像をみて、衝撃が走ったのです。
その映像には、ある主催者の方が、
参加者の方に、ただ手を差し伸べるだけで、
一瞬で人々が癒されていく姿が!

それからまもなくして、
心と体は繋がっているということは、
言葉がけ次第で、人の体は変化するはず!
その考えから、
2012年に、「言靈ヒーリング」を考案。

言靈ヒーリングは、”言葉がけ” だけで、
胃が上がったり、体温が上がったり、
肩こりが治るなど、多くの身体的な変化と
心の変化を同時に感じるオリジナルヒーリング。

おかげさまで、クチコミで全国に広まり、
今では、大阪・名古屋・東京など大都市だけにとどまらず、
全国へ飛び、言靈ヒーリング講座を開催。

その数は、すでに30回を超え、
参加者これまでに、500名を超える。