【健康】へそは内臓の要

 

へその周りのしこりは危険!?

内臓の異常がひどくなると、へその周りに硬いしこりがあらわれます。しこりが生じる場所で、異常のある臓器もわかります。

しこりは症状が悪化するにつれて、へそに近づいていきます。
最終的にへそから1cm程度離れたところにできると危険です。

・しこりが輪ゴムの結び目のような感じ。
・触れるとかんたんに移動し、手を離すともとの位置に戻ります。


このような状態になると最悪です。がんの場合にもよく出ます。しこりが大きい場合(1cm以上)は、あまり心配する必要はないので、ご安心ください。

なぜこのようなしこりが生じるのかというと。

おへそには「丹田」(生命力)があり、「腸」(セロトニン)があり、私たちのイノチ(生命活動)の中心点でもあり、全身の不調(ゆがみ、緊張、異常)が、もっとも伝わりやすいためではないかと考えられています。

そして、とくに「ハラ」のことで知っておいてもらいたいのは、

「ハラ」が弱っているからといってむやみに押さえるのは良くないということ。

人間のカラダは、太極(宇宙の根源)の原理の上に成り立っており表裏一体。

表があれば裏もあるの
です。

ですので「ハラ」が痛い場合は、背中をあたためる痛みが和らぎます。また「手当て」であれば直接「ハラ」に手を置いても、痛みや不調は改善されていきます。

 

あっきぃでした^^

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~♪