【祈り上級】太陽の心で立つ~神社参拝の言霊~

祈り上級~神社参拝編

「☯太陽・月☯に祈る10の手順」に祈りの基本が書いてありますので、そちらからお読みいただくと幸いです。

 

神社参拝 <日月神示流~神々さまへの祈り方>

  1. 二拝
  2. 四拍手
  3. 『ひふみゆらゆら』の言霊を六回
  4. 天の数歌『ひとふたみーよーいつむーななやーここのーたり』の言霊を三回
  5. 『神々様 弥栄ましませ弥栄ましませ』の言霊を一回
  6. 四拍手
  7. 二拝

【補足】

☯太陽・月☯に祈る10の手順にありました「1~5の手順」が、「1.二拝」の前にあります。
  1. お尻キュッと締め
  2. 丹田(下っ腹)にチカラを入れ背筋を伸ばす
  3. 深呼吸して肩のチカラを抜く【1、2、3を合わせたイメージ図(武術の達人肥田春充先生
    ミソフ呼吸
  4. 合掌(両手を合わせる)
  5. ゆっくり目をつむりココロを鎮める(胸や心臓に意識を集める)
 

祈りはネガティブ思念の浄化

祈りの最中、ネガティブなコトを思い出すのはとても良いコトです。その時思い出したコトというのは、祈りの最中に浄化されていきます。

自分の不徳、自分が過去にしてしまった過ち、地球の環境問題など、心の中で湧き上がるままに感じて参りましょう。

 

そして最後に、自分以外の誰かの幸せを祈る

「家族で幸せに過ごせますように」
「世界中に幸せが訪れますように」
「地球が安泰でありますように」

など、自分以外の誰かの幸せを祈るコトは、自分の幸せを祈る一番の方法なのです。

なぜなら世界とは自分であり、自分が世界であるから。

神社のご神体に鏡を置くのも「周囲の世界に映っている現象は自分。この世界は自分をウツシているのですよ~」と教えるためでもあります。

周囲のしあわせを祈れば ⇒ 自分にもしあわせが返ってくる(あやかる)

宇宙というのはなんともシンプルなモノです。

※ちなみにウツの方も「映る」。自分の映っている世界(周囲の人間関係)へ出来るコトから幸せを届ける、誰かの喜びに尽くすコトで改善された例を多数お聞きします。

 

祈り方~上級編~

祈りとは「いのり」であり、その本来の意味を漢字に当てると。

「意乗り」・・・「意」を乗せる。

「意」とは、意識の「意」であり、辞書を引くと「こころに思うこと」と書かれています。

しかし、その本来の「意」の意味はもっと深く、漢字の成り立ちから考えると

「立つ」「日」の「心」

この3つの漢字を合わせると・・・

 

「日(太陽)の心で立つ」となります。

 

「なんて壮大なスケール・・・太陽の心なんてデカ過ぎる!」

そう初めて「意」の意味に気づいた時、とてもビックリしたのを覚えています。

でも人に「祈りとは何ですか?」と聞かれ、説明する時は簡単になりました。

「太陽の心で立つことだよ~♪」と簡単に「祈りの本質」まで伝えることが出来るのですから。

何度もお伝えしていますが「祈り」とは、「太陽の心で立つ」ことであり「太陽の心」に近づいていくことで、祈りはどこまでも高めていけるものだと私は感じております。

皆さんもぜひ「祈り」を高められ、深く天地や、大自然と一体となる、気持ちよくて不思議な感覚を体験してみて下さい。

心も身体も御霊も、すべてがス~っと樂になっていいくと思います^^

 

一家に一人ヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~♪

あっきぃでした^^