9月8日【白露】(旧暦7/26)

本日9/8は二十四節気 白露(はくろ)です。

太陽黄径165度(太陽と地球の位置関係)

西洋占星術では、おとめ座15度のはじまり。

 

白露(はくろ)は1年を24等分した「16番目」の節気。

秋季(立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降)3番目の節気です。

ちなみに立秋(8/8)から立冬の前(11/7)までが暦の上の秋になります。

 

白露(はくろ)は、草の葉に白い露が結ぶという意味。

夜の間に大気が冷え込み、草花に朝露が宿ることから名づけられたとされています。

野には薄の穂が顔を出し、太陽が離れていくため空が高くなるなど、本格的な秋の到来を感じられる頃です。

日中はまだ暑さが残りますが、朝夕の涼しさの中に肌寒さも感じ始めます。
白露(はくろ)の「白」は、中国の陰陽五行で秋の色、経絡では肺・大腸経を意味します。この時期になると、昼と夜の温度差が広がり、呼吸器に負担がかかりやすくなります。

ぜんそく、アトピーなど呼吸器系の不調も出やすくもなってきますので、ミソフ呼吸などで呼吸機能を整えるようにすると良いでしょう。

 

—あっきぃ165度におもふ—
本日は太陽黄径165度、おとめ座15度のはじまりです。

165度というのは、太陽と地球が位置関係が人類の潜在意識へ与える影響、ハタラキです。

「ハタラキ」とカタカナで記載しているのに、実は深い意味があります。

「ハタラキ」とは、カミの具現化の過程であり、「カミ」とは、目に見えない高次のエネルギーが、目に見える物質としてあらわれる現象のコトです。

165度(おとめ座15度)の太陽と地球の位置関係は「人格形成の途上で排除してきた影に侵入され、それを新しい可能性として評価する」ハタラキを与えやすくなります。

すると、とくに今日から2週間ほどは、分けのわからない人と出会いやすく、その後、その人と協力していく関係に成りやすくなります。

まるでショック療法のように今まで自分できっちり分類し、整理してきた場所をアカの他人にかき乱されるような体験を165度でするわけです。

それはまるで神代の時代、天の岩戸隠れをなされたアマテルカミのご体験のように・・・
天の岩戸から出てこられた後もアマテルカミは弟ソサノオの件で大変な思いをされますが、そのことによって、より深く民を愛していくことが出来たのではないのか?

ホツマツタヱから歴史を学んでいると、僕はそう感じます。

真理の探究者の僕から観ても165度は毎年毎年、ホント「分けのわからない人と出会いやすく、その後、その人と協力していく関係を築いていく」

そのようなハタラキが起こりやすいです(笑)

ですので、読者の皆さんも165度の営みで今までにない新しいタイプの方を受け入れ、視野を大きく広げられたら素敵ですね(*^^)v

どちらかというと、僕自身が「分けのわからない人」の分類でまぁ~昔からよく「変な人」と言わます(笑)

先日もコトタマ道場にご参加されたMさんにユーチューブの「キミがよ」を聞いて「あんまり上手くないのに、よくアップできるな~と思いました」と言われちゃいました(笑)

ですがその後「なぜかキミがよが氣に入って何回も聞いているうちに、とても感動した」とも言って頂けました。

そんなMさんから頂いたご感想はこちら

噂の動画、ユーチューブ「キミがよ」はこちら♪・・・笑わない覚悟が必要かも(笑)

 

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