カタカムナはカタカナの由来!?現象界と潜象界からして成る!

画像引用元:カタカムナ[ウタヒ80首]カード


カタカムナとは

カタカムナは12,000万年前の時代に使われていたと言われている言語で、現在のカタカナの元になっていると言われています。
カタカムナ発見を発見したのは楢崎皐月(ならさきこうげつ:本名はさつき)という科学者でした。



※画像引用元:楢崎研究所

一九四九年に、兵庫県六甲山系の金鳥山で科学の研究として大地電気の測定をしていたときに、平十字という猟師から「動物たちが困っているから、その測定をやめてほしい」と頼まれて、すぐにその通りにしたら、お礼にと不思議な巻物を見せてもらったといいます。

その巻物には渦巻き状に文字が書かれていて、神代文字の八鏡文字に似ていたので、頼み込んで巻物を20日間借りて、急いで書き写したのがカタカムナの存在が世に知られるキッカケとなりました。

今日に残っている80枚の図象がカタカムナ文献であり、その内容は宇宙の成り立ち、宇宙の特徴、物質や生命の発 生の仕方、生命の本質、農業や製鉄技法、病気の治療法、人間の考え方、商人道の心構え(以上、8種類の自然の摂理)を表しています。

 


<カタカムナ図象文字>
円(大円と小円) と十字を分割して組み合わされた図象文字で、3つの基本図象がある。
*ヤタノカカミ図象
大円と小円、および十字の八鏡(ヤタノカカミ)。48個のカタカムナ図象文字は、大円、小円、十字を分割削除して創られている。
 
*フトマニ図象
剣(つるぎ)の断面を表す。
この文字の分割削除から数字図象が創られる
*ミクマリ図象
小円(鏡)と十字(方向を示す)がないので、あらゆる要素が和して、あらゆるものが発生することを意味する。 
八鏡文字の引用:情報の世界

 

カタカムナの思念

思念とは、心に思うこと、思い考えることであり。
カタカムナでは一音一音の『波動』が生きていて、心をもつと捉えています。

波動とは、同じようなパターンが空間を伝播する現象のことです。
単に「波(なみ)」とも呼ばれ、一般的に「波長・周波数・波形」の3つを総称して「波動」と言われています。

 
波長:波の長さ
周波数:波の繰り返し
波形:波のカタチ

 

「カタカムナ」という5つの思念(波動、音の意味)は、
『この宇宙はカタ(現象界)は、カム(潜象界)からしてナ(成)ったもの』であるということ。

カタカムナでは、この宇宙は「潜象世界(無)」と、「物質世界(有)」の二重構造から成り立ち。
潜象界は物質界(すべての形あるもの)の背後にあり、両者は重なって存在し、物質界は潜象界から創られているものとして捉えられています。

カ(最小単位のエネルギー体)は、カタ(現象界)とカム(潜象界)の間を何重にも(ナ)行き来して、この世界は創造されている。

「ナ」の思念は、『核、成る、繰返しの結果で花は実と成る』こと。

ちなみにカタカムナでは、カタ(物質世界、有)カム潜象世界、無)の狭間を、カミ(上)と呼びます。

 


 

波動(ナ)と形(カタ)の関係がよくわかる動画



波動(ナ)は形(カタ)を誘い

(カタ)は波動(ナ)を誘う

 

波動(ナ)は形(カタ)の中に存在し、形(カタ)は波動(ナ)によってその存在を保っています。

この波動(ナ)(カタ)の関係を記したとも言われるのが、イザナギとイザナミの思念。

古事記にも伝わる有名な神イザナギとイザナミは、ただの御神名ではなく『イザナギの思念』『イザナミの思念』という宇宙物理のハタラキの名称でもあります。

イザナギの思念=イザナウ+氣(場にエネルギーの差異があらわれ、それが収縮という形でチカラになる)

イザナミの思念=イザナウ+身(場にエネルギーの差異があらわれ、それが膨張という形でチカラになる)

 

生命の神秘を司る「9」の波動

すべての生物は9の波動(ナ)で、その形(カタ)をとどめていると言われています。

例えば人間を例にすると。
人体の70%が水分で「人の血液成分と海水」は酷似しており、その海水が月の影響により生み出す波のリズムと=人の呼吸のリズムは同じ1分間に18回。(18は9の倍数)

その倍数36は、平均体温。

さらにその倍数72は、脈拍。

そしてその倍144は、血圧。

そしてその倍288は、妊娠期間の十月十日。

 

そして数秘術には「神智学的減算」といい、数字を分解して一桁になるまで足すことで、数字の意味をシンプルに統一しようの技法があり。
波、呼吸、体温、脈拍、血圧、妊娠、宇宙の数を神智学的減算によって計算すると「9」になります。

波・呼吸 18 1+8=9

体温 36 3+6=9

脈拍 72 7+2=9

血圧 144 1+4+4=9

妊娠 288 2+8+8=18=1+8=9

宇宙 360 3+6+0=9

このようにすべての生命は「9」の法則に従い、マワリテメクル(巡行する)ことで、宇宙の秩序は保たれています。

 

【動画】9の波動、イノチの循環を失う単細胞生物の最後

下の映像は”Jam’s Germs”が捉えた映像で、観察しているのは単細胞生物の一種。
最初は元気に動き回っているものの、20秒あたりから体の組織が徐々に崩れていきます。
大部分を切り離し、身軽な体で動き回るも、1分15秒でまた体の崩壊が始まる。
数秒足らずで体は溶けてしまい、やがて動かなくなってしまいます。。。

映像のキャプションには、「この生き物がなぜ死んでしまったのかはわからないが、無になっていく姿を見ててなんだか悲しくなりました。大きくても小さくても、命は儚い…」というコメントが。


 
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48音の波動(ナ)と形(カタ)

宇宙のすべては波動であり、波動こそカミの思い、思念、心であり。
私たちの肉体も48音の波動(ナ)から形(カタ)を保っているとされています。

そしてその48音(波動、形)を宇宙と調和した順番に並び替えたのが、カタカムナウタヒの5首6首です。

ちなみによく言われる「本来のあるべき姿、ありのままの姿」というのは、このカタカムナウタヒ5首6首に調和した状態だと僕は思っています。

【カタカムナウタヒ5首6首】は、カタカムナ文献に伝わる自然界とのエネルギー交流を施す言霊です。(カムヒビキ、アマウツシ)



響かせて自然を動かす カタカムナ[ウタヒ80首]カード (監修)芳賀 俊一 

ヒ … 一つにまとまる、モノのはじまり
フ … 増える(二つに分かれる、極性)
ミ … 身(実体化)、満ちる(現象界の最大値)
ヨ … 束ねる、ちょうどよいバランスを保つ。
イ … 意、エネルギーが形となりあらわれる

マ … 間(区切られた空間)
ワ … 輪(調和)
リ … 離(本体から分離していく)
テ … 手(表・裏の両面性をもつモノ)
メ … 芽(小さく見えてもその奥に広がりもつ)
ク … 自由、繰る(ページを順にめくる。たぐる)
ル … 流(継続している状態)

ム … 体積(六つの方向性。前後、左右、上下)
ナ … 核、成る、繰返しの結果で花は実と成る
ヤ … 弥(飽和し安定した状態)
コ … 転がり出た粒子(ツブ)、極限を超えるモノ
ト … 統合(より高次元に溶け込む)、進化、次元上昇

ア … すべての原点。高次の波動
ウ … 生(現象が生まれる)
ノ … 伸(時間をかけ成長)
ス … 進む(極限の進行状態)
へ … 縁(へり・外側)、平行
シ … 示し(現象として示されている)
レ … 垂(たれ)、消えゆく

カ … カ(チカラ)として現れようとしている
タ … 断つ、立つ(分離してそれぞれが独立する)
チ … 千、血(持続して存在しているエネルギー)
サ … 差(速度差、方向差)
キ … 木、氣、質量をもつエネルギーの発生

ソ … 外(結合から外れ、より外部の力に溶け入る)
ラ … 場(存在の場)
ニ … 煮(繰り返し)、似、定着
モ … 藻(モヤモヤしてハッキリしない)
ロ … 炉(台風の中心にあるような根源の力)
ケ … 存在は感じられるが目には見えないモノ
セ … 瀬(エネルギーが集中している)

ユ … 湯(ユラユラと沸き出している)
ヱ … 目に見えて増える
ヌ … 濡れる(目に見えない安定)
オ … 奥へ凝縮
ヲ … 収(ヲサ)める(乱れをしずめる、落ち着かせる)

ハ … 開く、互いに引き合うチカラが発生
エ … うつる(コピー)、成長し他の状態に変化する
ツ … 集う(密度が高まった状態)
ヰ … 鳥居(トリヰ)(高次元への還元)
ネ … 根(充電、長々と無限に根を張り広がる)
ホ … 惚(分極した両性”男女”が引き合う)
ン … 他の47音に共鳴しその響きを強化

 

<意訳>

ヒフミヨイ   一つにまとまり力となり
マワリテメクル 自転、公転を繰り返し
ムナヤコト   物質として体積をもち統合され
アウノスヘシレ 宇宙のへだたり
カタチサキ   形をもち裂けて
ソラニモロケセ 外へ飛び出し、藻のように増えるほどに中心から勢いよく消え
ユヱヌオヲ   ゆらゆらと凝縮され奥へ
ハエツヰネホン 生え寝て集いて悟り、開いてより高い次元へ
カタカムナ   すべての形あるものは、カから産(ム)して成(ナ)ったものである。

 

マワリテメクルとは?

マワリ性(自転:左回り:遠心性:膨張)とメグリ性(公転:右回り:求心性:収縮)の兼ね合いのこと。

無限の大宇宙 > 銀河系 > 太陽系 > 地球 > 月(公転のみ) > 原子 > 電子
 

無限大から無限小へ、大きいものを中心に小さいものがその周りを回転し、
この回転から、遠心性エネルギーと求心性エネルギーの拮抗する二つの力が働きます。

遠心性エネルギーは、内から外へ向かう中心から離れる遠心性の力(遠心力、拡散性、伸びる、緩む)、どんどん力を失っていく状態。

求心性エネルギーは、外から内へ向かう中心に近づこうとする求心性の力(求心力、縮む、締る)、どんどん力が強くなってゆく状態。

強くチカラが入るので、世の中のネジやペットボトルのフタなどの殆どが右回りで締める様になっており、また、人参や大根などは、成長するときゆっくりと右回転しながら地中に向かう様です。

 

ソルフェジオ周波数(ソルフェージュ周波数)

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(画像転載元⇒https://codenameo5.blog.fc2.com/blog-entry-656.html)

ソルフェジオ周波数は、グレゴリオ聖歌で使われていたという古代の音階。
その音によって神の祝福に満たされると信じられていました。
今その周波数に秘められた作用が注目されています。

「ソルフェジオ周波数」の発見

 
174Hz・・・意識の拡大と進化のための安定した基礎の構築
285Hz・・・多次元領域を知覚した意識の拡大と促進
396Hz・・・罪・トラウマ・恐怖からの解放
417Hz・・・マイナスな状況からの回復、変容の促進
528Hz・・・理想への変換、奇跡、細胞の回復 、DNAの修復
639Hz・・・人とのつながり、関係の修復
741Hz・・・表現力の向上、問題の解決
852Hz・・・直感力の覚醒、目覚め
936Hz・・・永遠なる自己のバイブレーションによる神性の増幅
963Hz・・・高次元、宇宙意識とつながる
 

ちなみに「イマジン」は、ドの音が528Hzになるようにピッチを調整して録音されているそうです。

 

102.528Hz(音の振動)で水に現れる紋様

(転載元⇒https://oka-jp.seesaa.net/article/416066198.html)

102-528-Hz

 

天の数 二百十六、地の数 一百四十四

神示に伝わる「天の数216」と「地の数144」の最小公倍数が、これまたなんと奇跡の周波数432Hz。

ストレス解消にも役立つ432Hzについて

日月神示・五十黙示録・扶桑(23)の巻 第一帖より抜粋

天に神の座あるように、地には人民の座があるぞ、天にも人民の座があるぞ、地に神の座があるぞ。
七の印(しるし)と申してあるぞ、七とはモノのなることぞ、天は三であり、地は四であると今迄は説かせてあったなれど愈々時節到来して、天の数二百十六、地の数一百四十四となりなり、伊邪那岐三となり、伊邪那美二となりなりて、ミトノマグハイして五となるのであるぞ、五は三百六十であるぞ、天の中の元のあり方であるぞ、七の燈台は十の燈台となり出づる時となったぞ、天は数ぞと申してあろう、地はいろはであるぞ。

 

何もかも周波数を発している


《水と音》が分かれば《宇宙すべて》が分かる ウォーター・サウンド・イメージ より、訳者増川いずみさんは周波数についてこのように書かれています。

花がそばにあると気持ちいいのも、花の発する周波数を浴びているからです。

例えば50経るとではシンプルな優しい花の形となりますが、それはまさに神経をチューニングする音叉と同じヘルツ。低い周波数の花を置くと、神経がゆったりとして安らぐのです。

 

文字は形、つまり《形霊》ですから、そのため体に文字を直接書いたり文字を体の上に置いたりすることで調子がよくなることがあります。

それは文字が出す周波数の力であり、それを見たり感じたりできる方が始めたことかもしれません。

 

『ウォーター・サウンド・イメージ』には、音楽の振動から「文字」のようなものが浮き上がる写真なども数多くあります。

moji-creation

In Deepさんのサイトより参照

 

波動と言霊

僕の話になりますが、「潜象界」「現象界」を意識するようになってから、

「声ってどこから出ているのだろう?」

という感覚におそわれるようになりました。

確かに、声帯をとおして出るヒビキもありますが、言霊を唱えていると、声が全身から響いてくる感覚が強くなります。

『もともと花自体に匂いはなく、花が開いた瞬間、空間に匂いをつける』という考えもあり。

声も同じように、

『口を開き、空氣に思いが触れた瞬間、そこに宇宙が生まれる』

というのが言霊のヒミツであり、
私はそれこそ人類が今まで忘れていた宝物のような感じています。

 

以上、波動のもつチカラは偉大です!

 

関連記事、関連サイト

古代文字ヒーリング解説書【WEB版】

【カタカムナ】ヒフミヨイ 読み解き

【愛の軌跡】ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト

氣のもち様を良くする『許しの言霊』~罪を手放し心を解放する祈り~

 

【おまけ】八種類の自然の摂理

引用:天然自然の法則→8つの相似象

カタカムナ人が見抜いた基本的な相似象は、天然には「球」の相似象があるということだった。
天然の大きなものは宇宙球から、恒星、惑星がすべて球であるし、ミクロなものでは原子、原子核、電子が球型である。水も丸くなる性質がある。

カタカムナ人は、このもとは天然のすべてのモノの素粒子であるアマ始元量の微分量である「マリ」が球状であることにある、と観じていた。
カタカムナ人は、アマ始元量の微分されたものを〈アメ〉といっている。
〈アマ〉は始元量全体の名称で、この素量は(アマから出た芽〈メ〉という思念)で〈アメ〉と呼んでいる。
また、〈アメ〉の個々の球状のものを〈マリ〉と呼んでいる。カタカムナ人が、天然の相似象だけでなく、その他さまざまな相似象があるが、カタカムナ人はそれらすべて、アマ始元量の性質の表れたものであると直観していた。
どんな相似象を見抜いていたかというと、およそ次の八種類だという。

 

1.正反対称性とひずみ性

20090424天然自然に存在するものには、すべて正と反(陰と陽)が存在している。究極の正反は「カム」と「アマ」の関係である。次の正反は、アマ始元量の究極粒子であるマリの正反である。マリの正反は、マリの回転方向の違い、すなわち右回りか左回りかによって生じている。なお、すべて正と反が対照的に存在しているが、まったくの対称ではなく、ややひずみをもった対称であるところに特徴がある。これを正反対称性とひずみ性といっている。究極粒子マリは、完全な求形ではなく、ややひずみがある。そのために回転運動が生じ、さまざまな性質や変化が現われるのである。ヤサカノマガタマは究極粒子「マリ」を表象しているが、完全な球ではなく、マガタマであることがひずみ性を表している。マリの正反対称性の相似象として、現象界に存在するものはすべて正と反が存在しているのである。たとえば、男と女、昼と夜、右と左、縦と横、過去と未来、暑いと寒いなどである。

 

2.旋転、巡回、ら旋の回転性

densiアマ始元量は、究極粒子マリが回転運動し、しかもら旋的な回転をしている。

この性質が、相似象でさまざまな現象として現われている。ミクロなものでは、原子の中で、原子核、電子が自転し、電子は原子核の周りを回転している。大きなものでは、太陽、地球、月は自転し、地球や火星などの惑星は太陽の周りを公転している。太陽系全体も上位の太陽の周りを公転している。さらに大きくは銀河系や星雲なども渦回転している。宇宙球においても、宇宙球全体が旋転している。

 

参考映像

3.対向発生

正と反が対向すると新しいものが発生するという性質がある。究極はカムナとアマナの対向発生である。カムナとアマナが対向すると、さまざまのものが発生する。すなわち宇宙においては、カムナとアマナの対向により物質や生命体やさまざまな星が生成する。その相似象として、雌雄が交わるとこどもが生れるという現象がある。インスピレーションも、人間の内部のアマナと宇宙のカムナとの対向発生の結果である。

 

4.同種反発、異種親和

zisyaku究極粒子のマリにも正と反があるが、このマリには同種のものは反発し、異種のものは親和するという性質がある。この性質は相似象として現象世界に現われている。たとえば、磁石の同極同士は反発するが、異極同士はくっつくとか、人間も男女の異性間は親和するなどの現象である。

 

5.統計的存在性

これは、マクロに見ると一定の固定したもののように見えるが、ミクロには絶えず物質の出入りや発生と消滅が起こっており、統計的に一定なものであるという性質。宇宙球は、一定の形をもった有限のものであるが、絶えずアマ始元量が流入流出している回転流動体の統計的存在である。この相似象は、人間や素粒子に見られる。すなわち、人間は、ミクロには絶えず細胞の新陳代謝が起こって肉体は入れ替わっている統計的な存在である。また、電子などの素粒子も固定された一定のものではなく、これを構成するさらに超ミクロの素粒子が絶えず流入し流出している統計的存在であると推定されている。

 

6.重合互換性

重合性というのは、異なるものが重なり合って共存するという性質である。アマ始元量には、左旋性と右旋性、膨張性と収縮性、粒子性と波動性などの相反する性質が同時に存在する。また、物質にアマナという潜象界のヌシが潜在するなどの例である。互換性というのはアマ始元量のマリがトキやトコロに互換したり、イカツミ(電気)、マクミ(磁気)、カラミ(力)などに変換したりする性質である。アマ始元量が現象世界の物質に変化することも互換性による。

 

7.微分、統合性の周期性

hikariアマ始元量には、分化して小さくなる性質とまとまって統合し大きくなる性質、すなわち波動性や粒子性、膨張性や収縮性という相反する性質が同時に存在する。この他に、それぞれには抗膨張性や抗収縮性という、それらに逆らおうとする性質も存在する。これらを「正反四相」という。現象界における相似象としては、光が粒子としての性質と波動としての性質の二面性をもつなどの現象が挙げられる。

 

8.極限循環性

hosiアマ始元量は、宇宙球に流入したのち、きわめて長い時間かかって流出する循環サイクルをしている。この間、アマ始元量はさまざまに変遷する。たとえばアマ始元量でできるさまざまな物質や生命体は、生成(発生)・成長・極限(飽和)・崩壊(死)というように、誕生してから飽和の極限まで成長発展したのち、崩壊して元の状態に還元するという、短期の循環サイクルをたどる。宇宙におけるこれらの長期や短期の循環サイクルは、永遠につづくが、これらはすべてアマ始元量の極限循環性によるのである。

 

 

上古代のカタカムナ人は、現象世界における万物万象の特徴はすべて、アマ始元量のさまざまな性質が相似象で現われたものと捉えていたのである。凄い直観力といえる。

参照サイトはこちら

 

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

水谷 拝