【潜象物理】カタカムナ~周波数はカミナルハタラキ~

48音(周波数)の御神行

私たちの肉体も周波数から出来ていて、48音(周波数)には固有のハタラキ(御神行)があるとされています。

【カタカムナウタヒ5首6首】
カムヒビキ、アマウツシという、自然界とのエネルギー交流を施す言霊(ヒビキ)

 … 一つにまとまる、モノのはじまり
 … 増える(二つに分かれる、極性)
 … 身(実体化)、満ちる(現象界の最大値)
 … 束ねる、ちょうどよいバランスを保つ。
 … 意、エネルギーが形となりあらわれる

… 間(区切られた空間)
… 輪(調和)
リ … 離(本体から分離していく)
テ … 手(表・裏の両面性をもつモノ)
メ … 芽(小さく見えてもその奥に広がりもつ)
ク … 自由、繰る(ページを順にめくる。たぐる)
ル … 流(継続している状態)

ム … 体積(六つの方向性。前後、左右、上下)
ナ … 核、成る、繰返しの結果で花は実と成る
ヤ … 弥(飽和し安定した状態)
コ … 転がり出た粒子(ツブ)、極限を超えるモノ
ト … 統合(より高次元に溶け込む)、進化、次元上昇

ア … すべての原点。高次の波動
ウ … 生(現象が生まれる)
ノ … 伸(時間をかけ成長)
ス … 進む(極限の進行状態)
へ … 縁(へり・外側)、平行
シ … 示し(現象として示されている)
レ … 垂(たれ)、消えゆく

カ … カ(チカラ)として現れようとしている
タ … 断つ、立つ(分離してそれぞれが独立する)
チ … 千、血(持続して存在しているエネルギー)
サ … 差(速度差、方向差)
キ … 木、氣、質量をもつエネルギーの発生

ソ … 外(結合から外れ、より外部の力に溶け入る)
ラ … 場(存在の場)
ニ … 煮(繰り返し)、似、定着
モ … 藻(モヤモヤしてハッキリしない)
ロ … 炉(台風の中心にあるような根源の力)
ケ … 存在は感じられるが目には見えないモノ
セ … 瀬(エネルギーが集中している)

ユ … 湯(ユラユラと沸き出している)
ヱ … 目に見えて増える
ヌ … 濡れる(目に見えない安定)
オ … 奥へ凝縮
ヲ … 収(ヲサ)める(乱れをしずめる、落ち着かせる)

ハ … 開く、互いに引き合うチカラが発生
エ … うつる(コピー)、成長し他の状態に変化する
ツ … 集う(密度が高まった状態)
ヰ … 鳥居(トリヰ)(高次元への還元)
ネ … 根(充電、長々と無限に根を張り広がる)
ホ … 惚(分極した両性”男女”が引き合う)
ン … 他の47音に共鳴しその響きを強化



響かせて自然を動かす カタカムナ[ウタヒ80首]カード (監修)芳賀 俊一 

 

ヒフミヨイ   一つにまとまり力となり
マワリテメクル 自転、公転を繰り返し
ムナヤコト   物質として体積をもち統合され)
アウノスヘシレ 宇宙のへだたり
カタチサキ   形をもち裂けて
ソラニモロケセ 外へ飛び出し、藻のように増えるほどに中心から勢いよく消え
ユヱヌオヲ   ゆらゆらと凝縮され奥へ
ハエツヰネホン 生え寝て集いて悟り、開いてより高い次元へ
カタカムナ   すべての形あるものは、カから産(ム)して成(ナ)ったものである。

 

マワリテメクル
マワリ性(自転:左回り:遠心性:膨張)と、メグリ性(公転:右回り:求心性:収縮)

無限の大宇宙 > 銀河系 > 太陽系 > 地球 > 月(公転のみ) > 原子 > 電子
 

無限大から無限小へ、大きいものを中心に小さいものがその周りを回転。
この回転から、遠心性エネルギーと求心性エネルギーの拮抗する二つの力が働きます。

遠心性エネルギーは、内から外へ向かう中心から離れる遠心性の力(遠心力、拡散性、伸びる、緩む)、どんどん力を失っていく状態。
求心性エネルギーは、外から内へ向かう中心に近づこうとする求心性の力(求心力、縮む、締る)、どんどん力が強くなってゆく状態。
強くチカラが入るので、世の中のネジやペットボトルのフタなどの殆どが右回りで締める様になっており、また、人参や大根などは、成長するときゆっくりと右回転しながら地中に向かう様です。

 

生命の神秘を司る数靈「9」
人の体は70%が水分で「人の血液成分」と「海水」は酷似しており、
その「海水」が「月」の影響により生み出す波、陸に押し寄せては返す波のリズムは、
人の呼吸のリズムと同じで1分間に18回

その倍数36は、平均体温

さらにその倍数72は、脈拍

そしてその倍144は、血圧

そしてその倍288は、妊娠期間の十月十日

「神智学的加算」波、呼吸、体温、脈拍、血圧、妊娠、宇宙。そのすべては数靈「9」の中に。
※神智学的加算とは、数字を分解して一桁になるまで足すこと。

波・呼吸 18  1+8=9

体温 36  3+6=9

脈拍 72  7+2=9

血圧 144 1+4+4=9

妊娠 288 2+8+8=18=1+8=9

宇宙 360  3+6+0=9

すべてのモノは、生命の神秘を司る数靈「9」の法則に従い、マワリテメクル(巡行する)ことで、宇宙の秩序は保たれています。

 

 

「潜象界」と「現象界」

「潜象界」「現象界」を意識するようになってから、

「声ってどこから出ているのだろう?」

という感覚におそわれるようになりました。

確かに、
声帯をとおして出るヒビキもありますが、

言靈を唱えていると、
声が全身から響いてくる感覚が強くなります。

 
「潜象界と現象界」の概念
この宇宙は「潜象世界(無)」と、「物質世界(有)」の二重構造から成り立つ。潜象界は、物質界の背後にあり、両者は重なって存在し、物質界は潜象界から創られている。


 

『もともと花自体に匂いはなく、花が開いた瞬間、空間に匂いをつける』という考えもあり。

声も同じように、

『口を開き、空氣に思いが響いた瞬間、そこに宇宙が生まれる』

というのが、言靈のヒミツのようにも感じています。私はその考えが、今まで忘れていた宝物のような氣がしてなりません。

 

 

【イザナギ、イザナミ】周波数はカタを誘い、カタは周波数を誘う

周波数(波の数)はカタ(形)に関係し、カタ(形)は周波数(波の数)に関係しています。

古事記に伝わる有名な神様、イザナギ、イザナミというのは、実はただの御神名ではなく、『イザナギ』、『イザナミ』というハタラキ(御神業)の名称なのです。

 

イザナウ氣で、イザナギ。(場のエネルギーに差異があらわれ、それが収縮という形で顕現していく)

イサナウ身で、イサナミ。(場のエネルギーに差異があらわれ、それが膨張という形で顕現していく)

 

 

周波数(波の数)とカタ(形)の関係がよくわかる動画



 

 

ソルフェジオ周波数(ソルフェージュ周波数)

solfeggio_symbol_01_200px

(画像転載元⇒http://codenameo5.blog.fc2.com/blog-entry-656.html)

ソルフェジオ周波数は、グレゴリオ聖歌で使われていたという古代の音階。
その音によって神の祝福に満たされると信じられていました。
今その周波数に秘められた作用が注目されています。

「ソルフェジオ周波数」の発見

 
174Hz・・・意識の拡大と進化のための安定した基礎の構築
285Hz・・・多次元領域を知覚した意識の拡大と促進
396Hz・・・罪・トラウマ・恐怖からの解放
417Hz・・・マイナスな状況からの回復、変容の促進
528Hz・・・理想への変換、奇跡、細胞の回復 、DNAの修復
639Hz・・・人とのつながり、関係の修復
741Hz・・・表現力の向上、問題の解決
852Hz・・・直感力の覚醒、目覚め
936Hz・・・永遠なる自己のバイブレーションによる神性の増幅
963Hz・・・高次元、宇宙意識とつながる
 

ちなみに「イマジン」は、ドの音が528Hzになるようにピッチを調整して録音されているそうです。

 

102.528Hz(音の振動)で水に現れる紋様

(転載元⇒http://oka-jp.seesaa.net/article/416066198.html)

102-528-Hz

 

 

天の数 二百十六、地の数 一百四十四 のおしるし


日月神示・五十黙示録・扶桑(23)の巻 第一帖より抜粋

天に神の座あるように、地には人民の座があるぞ、天にも人民の座があるぞ、地に神の座があるぞ。
七の印(しるし)と申してあるぞ、七とはモノのなることぞ、天は三であり、地は四であると今迄は説かせてあったなれど愈々時節到来して、天の数二百十六、地の数一百四十四となりなり、伊邪那岐三となり、伊邪那美二となりなりて、ミトノマグハイして五となるのであるぞ、五は三百六十であるぞ、天の中の元のあり方であるぞ、七の燈台は十の燈台となり出づる時となったぞ、天は数ぞと申してあろう、地はいろはであるぞ。

 

天の数216と、地の数144の最小公倍数は、これまたなんと奇跡の周波数432Hz。

ストレス解消にも役立つ432Hzについて

 

何もかも周波数を発している


《水と音》が分かれば《宇宙すべて》が分かる ウォーター・サウンド・イメージ より、訳者増川いずみさんは周波数についてこのように書かれています。

花がそばにあると気持ちいいのも、花の発する周波数を浴びているからです。

例えば50経るとではシンプルな優しい花の形となりますが、それはまさに神経をチューニングする音叉と同じヘルツ。低い周波数の花を置くと、神経がゆったりとして安らぐのです。

 

文字は形、つまり《形霊》ですから、そのため体に文字を直接書いたり文字を体の上に置いたりすることで調子がよくなることがあります。

それは文字が出す周波数の力であり、それを見たり感じたりできる方が始めたことかもしれません。

 

『ウォーター・サウンド・イメージ』には、音楽の振動から「文字」のようなものが浮き上がる写真なども数多くあります。

moji-creation

In Deepさんのサイトより参照

 

 

以上、周波数のもつチカラは偉大です。

 

 

関連記事、関連サイト

【言霊の知恵】『ヒ』 皮膚の調和

【カタカムナ】ヒフミヨイ 読み解き

【愛の軌跡】ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト

『氣』は僕らの救世主!

氣のもち様を良くする『許しの言霊』~罪を手放し心を解放する祈り~

 

 

一家に一人ヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

水谷拝

 

”言霊のチカラ”をリアルに体感してみませんか?

 

「知意行一体」と言い、

宇宙の法則を知り(知)
目的をもち(意)
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ABOUTこの記事をかいた人

水谷哲朗

【プロフィール】

水谷 哲朗(あきお)
1978年生まれ。A型 しし座。

25歳の頃の私は、自分の無力さに失望し、
生きる希望をもつことすら難しく感じ、
何度も自殺未遂を繰り返していました。
そんなどん底の僕に光が差し込んだのは、
"雲を消せるおじぃ"との出会いが始まり。
私の目の前でスイスイと
雲を消せる不思議なおじぃとの出会いにより、
僕の人生は大開花!
その後、不思議な世界への興味と、
自分の可能性の限界へのチャレンジにより、
山籠もり、滝修行、仙人修行、神道など、
精神世界やスピリチュアルな世界を学ぶこと。
やがて、
現実的に身体へアプローチする整体の学びを得て、
そのすべてが一つになっていきました。

そんな頃、
偶然辿りついた映像をみて、衝撃が走ったのです。
その映像には、ある主催者の方が、
参加者の方に、ただ手を差し伸べるだけで、
一瞬で人々が癒されていく姿が!

それからまもなくして、
心と体は繋がっているということは、
言葉がけ次第で、人の体は変化するはず!
その考えから、
2012年に、「言靈ヒーリング」を考案。

言靈ヒーリングは、"言葉がけ" だけで、
胃が上がったり、体温が上がったり、
肩こりが治るなど、多くの身体的な変化と
心の変化を同時に感じるオリジナルヒーリング。

おかげさまで、クチコミで全国に広まり、
今では、大阪・名古屋・東京など大都市だけにとどまらず、
全国へ飛び、言靈ヒーリング講座を開催。

その数は、すでに30回を超え、
参加者これまでに、500名を超える。