【土用】の祓い清め  1月17日~2月3日

季節の曲がり角である、四立(立春・立夏・立秋・立冬)は一年という円を四季で区切る季節の節目。

それぞれの18度前から、季節の変わり目を意味する「土用」という約18日間の期間がはじまります。

年に4回ある土用は、合計72日間あります。18日間は次の季節への調整期間。

衣、食、住のすべての生活環境を模様替えしていきましょう。

出典:地球暦

 

「土用」は四季の変わり目にある、次の季節に合うように身体を調整されるトキです。

この時期はデトックス効果も高まりますので、心身を整えるのには最適です^^

 

土用(約18日間)

冬:1月17日~2月3日 (太陽黄径297度)
春:4月17日~5月4日 (太陽黄径27度)
夏:7月19日~8月6日 (太陽黄径117度)
秋:10月20日~11月6日 (太陽黄径207度)

※中でも冬と夏の土用は、寒暑が一番激しくなります。

 

「土用」は、書いて字のごとく「土」に「用」がある時期

春は、夏野菜の定植
夏は、ネギの本伏せ
秋は、稲刈りなどの農繁期
冬は、畑の「寒起こし」

※寒起こし-土の中に空気を入れ、冬眠している虫や卵を駆除すること。

「土用」は、東洋医学では、「脾(ひ)」の季節。
「脾」は「消化吸収・水分代謝」の働きをもち、「胃」と深い関係があります。

「土用」の時期は胃のエネルギーが高ぶり、大食・早食いになりやすいので要注意。

脾臓は、古来「ヨコシ」と呼ばれ、美味い物を貪る性向を持つ、とされています。

「貪る」は、欲深く望む。飽くことなくほしがる。いくら続けても、まだあきない。という意味があります。

 

大食い・早食いを防ぐには

・左足首を回す

・ゆっくりよく噛む

上記2つをお試しください。

 

土用の丑の日と=股関節の関係

「土用」の季節になると、男女の身体にあわられる特徴として。

・女性は、右臀部が下がります

・男性は、左臀部が下がります

そのことにより股関節が緩みすぎ、人によっては、生気の抜けた状態になる人もいます。

 

生気の抜けてしまった場合

・男性は⇒女性に

・女性は⇒同性に

意地悪したくなるのでご注意を

 

結局のところ「腰に力がない」から、他者を思いやれなくなってしまうので、土用の丑の日は、精力をつける為にうなぎを食べる事より、

コシを強くすることが大切です

 

首こり、肩こり、腰痛、ストレス・・・土用の不調の多くは「胃」が原因。

そして、胃の不調には胃上げヒーリングがおススメ♪

 

心身ともにスッキリして、互いを思いやる、思いやりの心を、丹田(腰)に充実させてくださいね^ ^

ちなみに丹田にチカラのある人は、ご自身の願いも叶いやすくなります。

 

とくに不調の強い方は「水」をちょびちょび水分補給して頂くと、

カ(火:体温) ミ(水:血、リンパ)成るチカラが調和がとれ、

自然治癒力も溢れ出しやすくなります^^

 

コシを強くする

中村天風翁が言われていた「クンバハカ」は、瓶に水を満たした状態という意味。

肛門を締めて、肩の力を抜き肩を下げ、下腹に力を充実させる体勢です。

img99e65594zikezj
引用:マリアリーフさん

 

トホカミヱヒタメ~ 祓いたまえ清めたまえ~

あっきぃでした♪