症状即療法=症状は病気を治そうとする身体の反応

症状即療法

西洋医学は病気の存在理由などを考える進化医学であり、それ以前からある民間療法では、現在の症状自体が身体を改善する「症状即療法」という考えがあります。

「病は気から」

気づきの怠りこそ、病を招いてしまう一番の原因です。

「症状即療法」の概念をしることは、生命(イノチ)の仕組みをしり、体内60兆の細胞のはたらき=内なる神のおはたらきをしるコトにつながります。

「不調や病」であらわれる様々な症状は、その意味をしっていけば、60兆の細胞が発する神のサインであることをきっと理解していただけるでしょう。

ヒトとは、この宇宙から創造された愛の創造物であり、そのヒトから生まれる「不調や病」というのも愛の副産物。

あらゆる症状が「愛のあらわれである」としることで、自然に、不調や病に感謝できる心も育まれていくでしょう。

そして感謝の心こそが「不調や病」を打ち消す、一番の特効薬だと私は思っています。

 

症状は病気を治そうとする身体の反応=症状即療法

風邪を例にとり「症状即療法」を解説していきます。季節の変わり目に引きやすく、邪険にされる風邪。実は、人にとって最も効率的な治療過程なのです。

In Deepより参照します。
私は風邪は病気というよりも、風邪自体が治療行為ではなかろうかと考えている。
『風邪の効用』の著者、野口晴哉さんはそのように言われており。

12歳の頃から何千人にも整体治療を行ってきた中で、人の身体というものは、筋肉にしても内臓にしても血管にしても、大事なのは「弾力」であり、

「風邪を引いている時に、その人の全身の弾力が戻っている」ことに氣づき、風邪は自然の健康法そのものであり、風邪を引くことで自分の体のさらなる悪化を防いでいると言われています。

~引用終わり~

 

小難は大難を防ぐために

このように「不調や病」のあわられてある症状というのは、病気を治そうとして起こす身体の反応=内なる神のおはたらきなのです。

より深刻な大きな病を防ぐために、小さな病を患います。西洋医学における治療の多くは、薬でこのような症状を抑える対症療法です

しかし実は「不調や病」こそ、生体システムが営む自然治癒力のあらわれであると、気づいて頂ければ幸いです。

 

足湯(そくとう)

効果・効能
身体が鈍感になり、脚の冷えを感じない場合。脚の冷えを腸の異常、肩の凝り、歯の痛み、頭重、陰気、腰の痛み、胃の痛みに感じている人も多く(膝だしのスカートをはく女性は特に注意)。
足元を冷やしたために起こる喉の痛み・鼻水・膀胱炎・生理痛・腹痛に下痢・腰痛・膝痛・更年期障害によるのぼせ・足元が冷たくて寝つきが悪いとき・冷え症・風邪、頭が重い、乾燥肌、ぜんそく、泌尿器系疾患など、様々な症状に効果があると言われています。
足湯の方法(野口整体の方法を踏襲しています)
①足湯に先立ち、コップ一杯の水を飲む

②大きめの洗面器か、たらいなどに、できるだけ熱い湯(46度)をはり、両足のくるぶしまで湯につけて6分間。
※途中、湯が冷めないように指し湯しながら行う。

③6分経ったら足をあげ、乾いたタオルでよく拭く。両足とも赤くなっていればOK!
※左右差があれば、赤くなっていない方だけをもう2分間温める

④足をよく拭いてから寝る。

就寝前がおすすめ。足湯の途中で発汗した場合、乾いたタオルでよく拭いておくこと。

※一般に、水を飲むことは必要ではありませんが、身体が熱くて寝れない場合には、水を飲んでください。また、お風呂の湯で体を温めた直後に行うことは、心臓や他の臓器に負担をかけるので避けてください(お風呂に入った場合、1,2時間程後にしてください)。
風邪に効く足湯
風邪をひいたときに行うと、熱が下がり、喉の痛みも治まり、鼻水も治まります。
風邪による発熱というのは、白血球を活発にしウィルスと戦わせ、体温を取り戻すために、熱を出す目的があります。
足湯を行えば体温が上がるので、自然と身体は楽になります。

※解熱剤で熱を下げると体内に風邪のウィルスを残すことになり、赤ん坊や幼児のときから苦しいからといって、安易に解熱剤で熱を下げていると、軟弱な体質になってしまいます。
足を温める目的
足湯の目的は、足を温めることではなく、足を流れる血液を温めることです。
血液とはまさに健康のバロメーターそのもの。そしてその血液を直接温めることが出来るのは、お湯くらいのもの。

足湯で暖まった血液は、大静脈を通って心臓に入ります。
(通常、心臓の温度は40℃以上あり、ここで血液は温められ、肺に送られます)

もし、冷えた血液が心臓に来た場合

血液は十分温められず ⇒ 肺に送られ ⇒ 肺が冷え、疲労がたまる。

悪循環を繰り返してしまうことになります。

(無理やり呼吸しようとして、ぜんそくの症状や、肺は皮膚呼吸なども司っているので、乾燥肌やアトピーなどが出る場合も。)

温められた血液は、足の大静脈を通り ⇒ 心臓に戻り ⇒ 動脈を通じて全身に送られます。

心臓に温かい血液が流れることで、肺も温められ、自然と呼吸にもゆとりが出てきます。

血液はおよそ1分で1回全身を流れますので、6分の足湯では全身に6回暖かい血液が流れることになります。

そのことにより、特に冷えに弱い腎臓などの臓器を温めることもできます。

※解剖学:腎臓は、いつもキレイな血が流れるように全身の血液を濾過し、身体に良いものと不要なものを判別し・そして排泄し、血圧・骨・体調を健康に保つ働きを担っています
リンパが暖まることにより、免疫力も向上
リンパと血液は一体ですので、リンパについても血液と同じ効果を与えていると考えられます。
長い時間の足湯は、だるくなる
心臓で温められた血液が全身を流れることにより体温を調整しているので、血液の温度が上がりすぎると体温調整が困難になります。
足湯の後は、足を保護する
足湯によって冷え(血液循環の停滞)が解消されても、その後足を冷やしてしまっては、足湯をする意味がありません。ですので、足湯の後も足を冷やさないよう注意する必要があります。

 

一家に一人の癒してを

サヌキの言靈ヒーラーあっきぃでした^^

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~♪