【花粉症】にとっておきの祈り(言霊・古代文字療法)

o0800067613288450197 (1)


あっきい様、いつもありがとうございます。

こちらの花粉症がカンタンに治る、とっておきの祈り&言霊をやってからまだ一週間たっていませんが、

かなり症状が軽くなってきました(≧∇≦)b

今日は薬も飲んでいません。時々鼻水が垂れるくらいで済んでおります♪

もうすんばらしいの言葉しか出ません(((o(*゚▽゚*)o)))

これで薬ともおさらばですね(^◇^)

 
「からだ」 とは=「 空だ」
「からだ」には「空っぽ」という意味もあります。
その理由として、「からだ」は健康な時おもさを感じないから・・・空だ

そんな「からだ」

花粉症になる人には、共通した「からだ」の特徴があります。
それは、冬の体から~春の体への移行がスムーズにいかないことです。
冬から~春への変化は「ゆるみ~ひらく」骨盤とお花
冬の寒さに固く体を閉ざし、エネルギーを蓄えていた体が、春になるとゆるみ、開いてきます。
その変化は1月、後頭部から始まり~ 2月に肩甲骨が開いてきます。冬の間、内側に寄り持ち上がっていた肩甲骨が、春になると、下におり外側へとひろがる。

その変化がスムーズにいかない人が、花粉症になります。

実は肩甲骨が開くとき、それと連動して、頬や鼻の骨(顔面頭蓋)の縫合がゆるんでくるのですが、肩甲骨が開かないと、これがうまくいきません。
そうすると、肩甲骨をゆるめようとして目鼻や口の粘膜に症状が出てきます。

「からだ」は季節と連動しており、花粉症の症状は、何とか春の体に変化しようとする、からだ自身の働きの結果。

目鼻の粘膜がグジュグジュするのも、くしゃみが出るのも、何とか頬や鼻の骨、肩甲骨をゆるめようとする、からだの「自己防衛本能」 なのです。
花粉症をなくすために
季節にあった過ごし方をすることが大切です。

夏は、エアコンのきいた部屋にばかりいて、汗をかかないのはいけませんし。
冬は、冷えや「からだ」の乾きに注意し水分補給に気をつけなければなりません。

 

 

自宅で出来る!花粉症を軽減する祈りの言霊ワーク

「花粉症はカンタンに治る!?」といったら、あなたは驚かれますか?

少なくとも、症状を軽減することは可能です。
花粉症とは
花粉症によって引き起こされる、鼻水・鼻づまり・目のかゆみ・のどの違和感・・・などの不快な症状は、80%はスギ花粉によるものとされています。
なぜスギ花粉でアレルギー?
花粉症の不快な症状は、体を健康に保つための免疫システムです。

例えばスギ花粉が、体に入ってきたとき。
「悪いものが入ってきたぞ!」と反応を始めます。

「体」を守ろうと、鼻から入ってきた花粉を追い出す⇒鼻水
「体内」へ花粉を入れないバリケードを鼻の穴に作る⇒鼻づまり

人体の免疫システムは本当によくできています、が、時にそれは、過剰反応をおこす場合もあります。

花粉症の人の中に、テレビの花粉予報や、花粉が飛ぶ映像を見ただけでも症状が現れたりする人がいるのはそう、免疫システムの暴走なのです。
花粉がないのに花粉症? それはなぜ??
実際には花粉がないのに、それらの症状が出てしまうのは・・・脳がそう記憶しているから。

実は私たちの脳は、かなりの「なまけもの」で、自らすすんで現状を変えようとすることありまがせん。

なので、花粉症にならなくてもいいのに、花粉症の症状を引き起こし続けていくのです。

脳は花粉症にならないよう、新しく神経伝達システムを書き換えるのが面倒なのです・・・
なまけものの脳に命令して、免疫システムを正常に
「花粉はもう敵ではないので、争うことをやめます」

そう脳に命令して、免疫システムの過敏な働きを正常に、書き換えることができたら、いいと思いませんか?

「体や心」というのは、ほとんど脳が支配していますが、その脳をほんらい支配するのは、私たちの「意思」です。

意思・・・私たちが強く意図するチカラが、本来は脳をコントロールする力をもっています。

しかし、そう手綱を握らない場合、脳が「体や心」を乗っ取って、自動操縦しまうのです。
意識を使いこなす「祈りと言霊」
「祈り」とは・・・意乗り

「意」が「乗る」ことを、本来は「祈り」といいます。
・意識のチカラを使う「祈り」
・意(自分の考え)を脳に伝える「言霊」
以上の2つのコトを意図すれば、なまけものの脳をコントロールすることが出来るのです。

「祈りと言霊」の実践

003745.smpl
①水を一口飲んでから正座し
②腹を据えて、背筋を正し
③肛門に入れて締め
④胸の前で手を合わせます
⑤心身を統一させ
⑥鼻から息を吸い
⑦祈りの言葉を唱えます

「今は辛いけど、それは私の体から花粉を追い出すための症状」
「スギ花粉を認め、許します」
「花粉と戦うのはもうや~めた」
「花粉が入ってきても、もう大丈夫」
「鼻がスースー気持ちいい」
「目もスッキリ最高~」
「とっても気持ちよく呼吸ができてうれしい」
「花粉症の季節も、快適で~す」

など、花粉症に感謝すること言葉や、花粉症が治った前提の言葉・・・

「花粉はもう敵ではないので、争うことをやめます」

そう脳に伝えてください。

⑧最後に深呼吸を2回します。
(いや~な症状や思いを吐き出すような感じで、しっかり大きく息を吐きだしてください)

⑨水分補給(のどが潤うくらいの水を飲む)

以上です。

小さなお子様でも覚えればいつでも簡単に出来ます。

※注意点※
祈りは自己責任において行われますので、「これからどうなりたいのか?」未来をしっかり意図し、言葉をとなえてくださいね。

 

「花粉」を他のキーワードに変えれば、万物に応用することもできます。

 

 

【花粉症】に効く古代文字

花粉症に「ヒフミ」の古代文字



 

効果発動まで3週間~3ヶ月

効果が発動するまで、過去の常識、今までの当たり前がとけ去る期間として21日かかります。

なぜなら私たちの体は60兆個の細胞からなり、1秒間に50万個の細胞が生まれ変わると言われており、「21日」という期間は、「肝臓と腎臓」の細胞が生まれ変わり(細胞の総入れ替わり)に関係しています。

「肝臓と腎臓」は、「血」をキレイにするコトや代謝に深く関係しており、わたしたちの「ち」である古い習慣や価値観である「知」が、キレイに流れはじめるのに「21日」かかるとされています。

 

終わりに

「アイツは敵だ」と決めつける私たちの心が争いを生み、争う心が苦しみを生み出しています。

どのような不調も、病状も悪いものは何一つなく、悪は灰汁(アク)であり、私たちの習慣こそが一番の「悪」であることを知らないといけないでしょう。

「無知こそが苦しみの原因」だと、そうお釈迦様もおっしゃてますから。

「しる」ことで、すべての苦しみを終わらせましょう。

この世に生まれた誰もが無明、もちろん私もまだまだ無明です。でも無明だと気づくことで苦しみを抜け出し、今あるしあわせに氣づくことが出来るのだと思います。

「敵だ、悪だ」と決めつけないコト。悪い〇〇。そう悪だと決めつける、私たちの心にこそ「悪」は存在しているのだと、知っていただけたらさいわいいです。

 

補足~手を合わせることで、ネガティブな思いは鎮まる~

胸の前で手を合わせることは、心身を一つにする働きがあります。

胸の前で手を合わせると、恨み、妬み、憎しみなどのネガティブな感情が自然と鎮まります。
逆に、ネガティブな考えを続ける方が難しいでしょう。

 

「祈り」についての科学的な理解は、下記の書籍がおススメです。

脳科学からみた「祈り」/潮出版社

 

一家に一人ヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~♪

あっきぃでした^^