【光りの瞑想】~自己を省みることで上(カミ)へと近づく~

41歳になってから、深く省みることをはじめました。

一日の終わりに、その日を振り返り、至らぬ点があったら反省し、心の曇りをお掃除し、心の器を大きく育てていくことができます。

 

光の瞑想

苦しみを書き出す、後悔を書き出す、人から見て恥ずかしくないか?、畏れ(畏怖)、覚る(差取る)

①深呼吸してリラックス

②目を瞑って、瞑想のテーマを決める
⇒テーマとは、何のために瞑想するのか?悩み事が解決するように意図する。

③「光をみせて下さい」と宇宙にお願いする
※光とは、悩みの種が解決された後の理想の未来

④受け入れてみる
目の前に起こった出来事が「神の愛」だとしたら?
なぜ、神はこのような出来事を起こしたのか?
試練を与えるのか?
幼い魂の自分に対してどのように思っているのか?

自分に問いかけてみて、湧いてきたこたえを何個か書き出す。

⑤愛と感謝
己の行いを省み、恥じ、悔い、畏れ、覚る(差取る)
自分の「思い込み」から解放させてくれた出来事、それに気づかせてくれた神、神の媒体として現れてくれた相手に愛と感謝。

自分自身に慰めと未来への励ましを与え、その出来事に関して自分自身を赦させていただきます。
自分を正当化するのではなく、神の愛に包まれた自分に生まれ変わり、二度と同じ過ちをしない自分になるためです。

愛していいよ、愛されていいんだよ。

※人間関係のコミュニケーションでトラブルが起きた時、夫婦喧嘩や親子喧嘩など、そんな時にまず「私に光を見せてください」から始まり、相手の状態を認めること。(どんな言い訳や誤解があろうと、まずは相手の感情を認めること)
そのあと、ありがとう。愛してる。

 

【光りの瞑想】は、オポノポノと「真理を求める愚か者の独り言」を参考にしています。

 

引用、参照:真理を求める愚か者の独り言  (著)長尾 弘

・今日一日、腹を立てることはなかったか

・罪悪感を感じなかったか

・愚痴を言わなかったか

・人を謗(そし)らなかったか

・人が嫌がることをしなかったか

・要らぬ不安、恐怖に振り回されなかったか

・両親に対して心配をかけたり、親不孝することはなかったか

・両親の恩を感じ、その恩に対して万分の一でもお返しができたか

・人々に心から慈悲の愛を与えたか

・明日に我が身に死が訪れようとも、後悔のない一日を過ごせたか

・明日に家族の誰かに死が訪れても、後悔のないよう接することができたか

・真の神への感謝を今日一日忘れなかったか

・先祖代々の諸霊の皆様に感謝し供養(死後の幸福を祈る)する心を忘れなかったか

・今日一日夫婦仲良くできたか

・子どもには豊かな愛を平等に与えられたか

・自分の良心を裏切らなかったか

 

もし何か反するものがあれば、

・自分はなぜそうしたのか

・相手はどう思ったか

・次からどうしたらいいのか

を考え、

 

「明日の生活に繰り返さないようにします。神様、どうぞ私をお導きください。明日からの生活を正してまいります」と誓って悔い改めます。

 

もし、自分の行いが許せないほどの苦しい気持ちが湧き上がってきたら、以下の許しの言霊を唱えます。

「あなたはこの厳しい人生でつらい中、苦しい中をよく頑張りましたね。私はあなたのすべてを赦させていただきます」

※自分に向かって、あなたというのがミソです。

 

反省の実践を真剣にやることで有難い結果、自分の心を楽にさせて頂ける体験を、身をもって味わわせていただけます。

 

心が楽になった分、上(カミ)へ近づき、自他ともに心身の深いを届けられるようになるでしょう^^

 

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かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

言霊ヒーリング協会®代表 水谷哲朗 拝