雲をけす5つのルール【その4】~過去形~

こんにちは!

アッキーです^^

 

 

今回は、雲をけす5つのルール【その4】についてお話しします。

その前に少しおさらいをしていきます。

雲にはけし方があり、5つのルールを守れば誰でもカンタンに雲をけすことができるのでしたね。

 

雲をけす5つのルール

【その1】雲が消せると「知る」こと

【その2】リラックスすること 

【その3】イメージすること でした。

 

それではさっそく、雲をけす4つ目のルールについてお話しします。

 

その【4つ目】のルールとは、

過去形にすること!

 

過去形にするって、空にある雲が消えるイメージをした後、まだ雲が消えていなくても、「一度消えた」ということにするんです。

雲がきえ「た」と言い切ってもらえれば、最初はいいと思います。

最初、目を開けてイメージしにくかったら、目を閉じたり開けたりしながらでもいいので、一度完全に雲が消えたと強く思ってみて下さい。

 

ちなみに僕は、雲の後ろにある青い空が、白い雲を呑み込んで青く染めていくような、そんな感じがしてきます。

過去形がわかりにくい場合は、「雲がきえた」と言い切って下さいね。

 

実は、雲の正体というのは水(H2O)であり、冷えた水蒸気の粒が集まっているだけで、温めるか、水蒸気の粒が離れてしまえば、雲はすぐに消えてしまいます。

 

~雲ができるまで~

 

 

「過去形」のコツは、思い切ること!

 

雲は消えた「た」と思い切る。

思いを「切る」こと、断定することが過去形にするポイントです!

 

次回は、雲のけす5つのルール【その5】を伝授していきます。

楽しみにしていてください(^^)

 

 

一家に一人ヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

言霊ヒーリング協会®代表 水谷哲朗 拝