雲をけす5つのルール【その3】~イメージ~

こんにちは!

アッキーです^^

 

 

今回は、雲をけす5つのルール【その3】についてお話しします。

その前に少しおさらいをしていきます。

雲にはけし方があり、5つのルールを守れば誰でもカンタンに雲をけすことができるのでしたね。

 

雲をけす5つのルール

【その1】雲が消せると「知る」こと

【その2】リラックスすること でした。

 

それではさっそく、雲をけす3つ目のルールについてお話しします。

 

その【3つ目】のルールとは、

イメージすること!

 

イメージとは、想像、想像力、イマジネーション。心でつくる創造物のことです。

「image」の英単語を辞書で調べると、「像」「彫像」「画像」「聖像」「偶像」「心像」などを指します。

日本において単に「イメージ」と言った場合、「心に思い浮かべた映像」「~の様に思い浮かべた」「全体的に心に抱く印象」という意味になります。

そのように言葉で解説すると、少し難解になる「イメージ」ですが、ジョンレノンの「イマジン」を聞いて頂けたらその感覚が伝わりやすいと思います。

 

ジョンレノン「イマジン日本語訳

 

イメージ・・・

その心のチカラを使うことで、雲は消えてゆきます。

 

しかし、一言で「イメージ」と言っても十人十色。

人によって消しやすい雲の「イメージ」があります。

どういうことかと言いますと、例えば私が雲をけす「イメージ」は、自分の目から発射されたレーザー光線が雲に当たり、散り散りになって消えていくところを「イメージ」します。

他にも、雲をホウキを掃くように手でけす「イメージ」をする子や、雲に息を吹きかけ、吹き飛ばしてけす「イメージ」をする人もいます。

あなただったら、どうやって雲をけしたいと思いますか?

 

今日はあなた好きな方法、雲を消しやすい方法をいろいろ試し、ご自分の感性、内なる喜びにふれながら、空や雲を眺めてみるのもよいかと思います。

ワクワクする気持ち、楽しみにあふれた気持ちで雲をけす「イメージ」が出来ると、面白いように雲はきえていきますから(^^)

 

「うわっ!雲きえたで~・・・」

私がはじめて雲をけしたとき、不思議な驚きと、今まで感じたことのない充実感が湧きあがってきました・・・。

 

「イメージ」はイマジネーション能力、第六感、アートセンスのみなもとでもあります。

「イメージ」のコツは、ワクワクする気持ち、楽しみにあふれた気持を大切にすること。

 

次回は、雲のけす5つのルール【その4】を伝授していきます。

楽しみにしていてください(^^)

 

 

一家に一人ヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

言霊ヒーリング協会®代表 水谷哲朗 拝