みぞおちの痛み、その原因とは?

みぞおちの痛み、その原因は多くの場合「邪気」です。

実はあまり知られていないのですが、みぞおちという部位は邪気を排出するポイントで、身体は痛みを通して「邪気が溜まっていますよ~」とサインを送って来るのです。

その場合、みぞおちに手を当て、又は両手を重ね、「なぜ邪気が溜まったのか?自分の行いを省みることで、みぞおちから邪気(心身のエネルギーの燃えカス、氣の老廃物のようなもの)が排出されやすくなります。

※3分ほど手当てを行うと、みぞおちから邪気(心身のエネルギーの燃えカス、氣の老廃物のようなもの)が排出され、そのあと胃上げヒーリングを行うととても上がりやすくなります。

 

【邪気】とは、すなおでない、ねじけた氣もち・性質のこと。人の身に病氣を起こすと信じられた悪い氣。心の歪み、トラウマ、苦しみ、怒り、ねたみ、嘘、悪口、愚痴、恨み、憎しみ、貧欲、不安、恐怖、取り越し苦労など、ネガティブな心のエネルギーの塊。

 

神道では、邪気を排出する行為を禊(みそぎ)といい、禊とは身を削ぐこと、玉ねぎの皮をむく様に『身を削ぐことで内側から魂の光りがあふれてくる』という概念があります。


神社でお参りする前に必ず手を洗うのは、神道にある清浄はらいきよめ(罪・ケガレを祓い清める)の概念によるものです。

 


【罪・ケガレ】とは

「罪」とは「包み」が約(つづ)まったもの。ケガレ(穢れ)とは、氣枯れ(エネルギーが尽きた状態)であり、シン(芯、信、心、清、真、神)が包み隠されてしまうことで、その不浄が罪(反り。外れ。曲がり。歪み)となり顕現されてしまいます。

 

つまり、神道の概念からすると、人が犯してしまう罪は=自らを包み隠してしまうコト=包みであり、その不浄が積み重なり「罪」として顕現されてしまうのです。

ですので、「罪」「ケガレ」を祓い清めることで、包み隠され、氣が枯れてしまった状態から⇒再び精神と肉胎は健全さを取り戻し、氣は蘇えってきます。(清め祓う)

 
【清祓きよはらひ(清め祓う)】
きよ【清】とは、直ぐなさま。反り曲りのないさま。濁りなきさま。純粋。調和するさま。はらい【掃い・払い・祓い】とは、けがれ・災厄をなくす、払い除く、罪を清める、元に戻すこと。
「きよ」とは「氣蘇(きよ)」であり、氣が蘇るという意味。
 

氣枯れた状態は「邪気」と呼ばれ、人のマイナスの念(生靈)を引き寄せ、それらは不調の原因にもなります。

邪気は時にその人の思考を操り、マイナスの『思いグセ』(トラウマ)となり顕現され、邪気が氣(生命エネルギー)を弱める原因になる場合もあります。

邪気を祓い氣蘇めることで、心身は元の氣が満ちた状態(元氣)を取り戻していきます。

一霊四魂で心の働きを読み解く!



 

 

みぞおちとチャクラの関係性


第3チャクラ:ソーラープレクサスチャクラ

第3チャクラの場所:みぞおちの下、胃の辺り

第3チャクラに関連する器官:横隔膜、食道、胃、脾臓、膵臓、十二指腸、小腸、肝臓、胆嚢、腎臓、副腎

第3チャクラの主な心の働き:意思が生まれる、意思の強さ、自分らしさ、個をたのしむ力、抱えているストレスを手放し、相手の思いを受け入れる心を養う。

異常時の症状:背中の張り、腰から背中の痛み、身体のだるさ、消化器の疾患、消化不良、胃炎、胃酸過多、胃潰瘍、逆流性食道炎、十二指腸潰瘍、大腸の疾患、腎機能の疾患、副腎の疾患、膵臓、糖尿病、肝機能の低下

心理:人間関係(グループ、組織内の問題)意思が弱く他の人の意見にまどわされ自分の意見が言えずストレスを感じる、自分が決めたことへの責任感が強く批判されることへのストレスを感じる

第3チャクラの不調が知らせているメッセージ:恐れや不安から生まれる想念、批判への反応、怒り、自尊心、腹を立てる、腹の虫がおさまらない、はらわたが煮えくりかえる、腹にすえかねる、腑に落ちない

第3チャクラ改善のヒント:無意識に多くを考え過ぎている、今考えなくてよいことは切り捨てる、自分勝手な思考になっていないか考える、自分の思いの中に相手を思いやる気もちはあるか確認する、自分の意思や人の思いを大切にする、相手を受け入れる愛の心を養う

わかりやすいチャクラ/オーラ図解



 

 

一家に一人ヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

水谷哲朗 拝