「すおれ」・・・それが病の原因ですか!?

 

いきなりですが、なぜ人は病氣になると思いますか?

 

○○病、○○症候群、○○疾病、○○疾患。

そのような病、心身の不調、不具合がなぜ生じるのか。

病氣の原因は一体なんなんでしょう?

 

僕の意見として、 一言でその原因を表現するなら、

まっくろくろすけ!

心身に溜まった煤(すす)が原因です。

 

「となりのトトロ」でまっくろくろすけは、掃除されたキレイな家には住むことができず、夜中に風に乗って引っ越ししていきましたね。


 

そうなんです、すべての病の原因をたった一言であらわすなら、

それは・・・「すおれ」

 

やまとことばで、「すなおでおれ」という意味。

※やまとことばは、古来の日本語。日本に漢字が入ってくる以前に使われていた大和民族、大きな和を大切にする民族の言葉です。

 

素直さが戻れば、心の穢れを警告する身の病みも、ホツマに高まる調和を恐れて逃げ出すだろう。

 

「ホツマ」とは”真っすぐに調和する”という意味。天照大神が残した太占(フトマニ)には、そのように伝わっています。

 

複雑な病名、複雑な治療法、複雑な薬。複雑にみえるさまざまなモノも、言霊から解釈すれば、ただ一言で病の原因を説明できます。

”す”の乱れが、”す”べての病の原因です。

 

すなおじゃないよ~

すすがたまってるよ~

すすが長年に渡って降りつもると、身体へ不調としてあらわれて来るのでしょう。肩こり、腰痛、その他もろもろの病も「す」が原因。

わたしたちのイノチというものは、元々この宇宙のように完璧に創られていて、宇宙の愛に「すなお」であれば、病になれる訳がないのです。

宇宙から与えられたその命が喜びでみたされていれば、病が入り込むすき間など、微塵も生まれ無いのですから。

 

 

一家に一人ヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

水谷拝