【奇魂】風のタイプの手相

キーワード:風、混ぜる、思考、自由と思索を愛する粋な人

フットワークが軽く、社交的で、コミュニケーション能力高い。
自由でいることを何よりも好み、個人主義でややクールな面も。
頭の回転が速く、行動もスピーディー。
知識や思想。理念や理解力に優れ、個人的な見解から離れて、物事を知的に理解する能力。
情報などに関係。見晴らしがよい。知的で非個人的な情報を扱うことに長けている。風は横に拡散。とどまることなく流通。混ぜる性質。氣持ちや思い入れを理解しない傾向もあり。
クールで頭の回転が速い。自由でいることが大事で人から干渉されるのが嫌い。好奇心旺盛で色々なことをかじるマルチな人

 

子どものころから好奇心が旺盛で、「何故?」「どうして?」という質問で、大人を困らせた人が多いでしょう。
好きな人ができると、「その人のすべてが知りたい」と思います。
ところが、自分自身は恋人に束縛されたくない、人にあれこれ探られたくない、と思うのが、このタイプの面白いところ。でも、それはこのタイプの性質の基盤に「広がりを求める心」があるゆえなのです。

「風」のタイプは、知識と見聞を広め自由な生き方を望む人です。「風」の要素とは無色透明であり、軽やかに流れるものです。べタベ夕しない、重くない、澄んでいる、爽やか。
このタイプに恋すると、まるで「空氣をつかもうとしているよう。つかみどころのなさに悩んでしまうことがあるはず。
けれども、固定観念や偏見にとらわれることのない聡明なその縦内こそ、このタイプの魅力なのです。

生きる指針

このタイプにとっては、自分の世界を広げながら生きることが、何よりも重要なこと。狭い世界に自分を閉じ込めていると、フラストレーションが溜まってしまいます。
「落ち着かない人」「氣まぐれな人」などと他人から中傷されても、自分らしく生きるためには変化を求めるべきです。今の人生、仕事、恋愛などに不満を感じたら、無理にその場に留まらず、次なる目的に向かって進みましょう。
そうして、さまざまな経験を積み、知識を身につけ、見聞を広める生き方をしていけば、いずれ自分に最もふさわしいライフスタイルや天職が見つかるはず。
どんなシチュエーションにも対応できる洗練された雰囲氣と、幅広い知性を武器に、数多くの幸運を手にするようになるでしょう。

引用:西洋手相術の世界―『手』に宿された星々の言葉

 

人生を切り開くコツ

偏見を無くし、ハッと我に返ること。

 

【覚る】奇魂(くしみたま) ⇔ 狂魂(きょうこん)

【五心】理(こだわり)、思い。

【 罪 】 思い込み、自分こそ正しいと主張、善悪を正しく判断できずに狂う。嫉妬心。自分にないものを持っている相手が羨ましくなり、また妬ましくなる。

【戒律】奇魂は、森羅万象を正しく認識する「観察力」。どこまでも広い世界を求めようとする心。知識、氣づき、社会性、他人への思いやりに関係し、意(心の動き)に健全さをもたらす力があります。心の健全さとは、心と争わずにリラックスした状態でいられること。
人間の本分(霊主体従。神が人類を創造した目的)に反し、霊魂を穢し、罪を犯していくと穢れる。森羅万象を正しく認識(俯瞰ふかん)し、物事の善悪を正しく判断するために「覚る」という戒律が与えられている。

奇魂は「覚る(さとる)」ことを忘れると、善悪や物事の判断が狂ってしまう「狂魂」に。
人の考えを批判して優位に立ちたがり、「アイツが悪い」「私はなんてダメなヤツなんだ」など、自他を責めることにもつながります。

自他を責める気持ちは、脳内のアドレナリンやドーパミンなどの興奮物質を生み出すことにもつながり、体内の臓器や筋肉を硬直させ、肩こり、腰痛などの不調にもつながっていきます。

「狂う心癖は「覚る」(考え方の差を取る、思い込みを捨て去る)ことで、氣づきを得やすくなります。

 

 

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