【荒魂】火のタイプの手相

キーワード:火、はじく、直感、情熱、未知に挑むパワフルな人

意志が強くてエネルギッシュ、そして自由に行動できることを好む。熱しやすくて冷めやすい面あり。
自分を奮い立たせてくれるものがあると、どんどん燃え上がる。

常に新しい課題に対して燃えていないと元氣になれない傾向があり、変化の激しい生活をしがち。火は、向上や精神的高みを常に目指している。
火の強い人は、等身大の身体性に納まることに満足できません。時には現実離れすることも多く、抽象的な事柄に熱中することも多い。
独立性や自主性を好む。精神的で誇り高い。興奮しやすい。
未体験なことに積極的にチャレンジする熱血派。等身大の身体性に納まることに満足できず、時には現実離れすることも多い。抽象的な事柄に熱中することも多々あり。

 

火のタイプは、自分の直観と情熱に身を任せるのが得意な人です。
何かを思い立ったら、それが夜中でも、すぐに実行したくなる。楽しいことには時間を忘れて取り組むのに、やる氣のしないことには、すぐ飽きる。こうした傾向は、このタイプの性質の基盤が「湧き上がるインスピレーションや衝動」にあることを示す代表例です。
形にならないイメージや未知の可能性に魂が突き動かされる感覚。このタイプは常にそういう経験をしている方が多いです。

「火」の要素とはエネルギーを示すもの。エネルギーとは、言い換えれば、モノを動かす力です。
「火」というものを、そういうイメージでとらえると、このタイプにふさわしい動的、冑熱的、創造的などのキーワードが自然と浮かんでくるでしょう。
退屈が苦手で、唐突な行動を起こすことがあり、周囲の人問をイライラ、ハラハラさせることのある人ですが、それもエネルギーの強さゆえのこと。このタイプを理解するカギは、「燃えさかる炎」をイメージすることにあります。

生きる指針

このタイプにとって、生きがいや情熱を持つのはとても重要なことです。情熱を持って取り組めることに全力を注ぐコトを大切にしてください。

その際、ほかのことが多少おろそかになるのは仕方ありません。仕事に燃えているときは、家のことや恋人や家族に対する配慮などが欠けてしまうでしょう。遊びに夢中になれば、義務的な仕事を放り出しがちになるはず。そんなときも、まんべんなく全てをこなせない自分を責めてはいけません。

意欲的になれることに全力を尽くしてこそ、このタイプの活動力は増していくのです。
自分のなかの情熱の炎を絶やさないこと。それによって輝ける人生、予想外の幸運、そして人をひきつけてやまないパワーを手に入れることができるのです。

引用:西洋手相術の世界―『手』に宿された星々の言葉

 

人生を切り開くコツ

人や自分を責めない。

 

【恥じる】荒魂(あらみたま) ⇔ 争魂(そうこん)

【五心】怒り、焦り、恥ずかしい。

【 罪 】 私欲に走り、自分や他者を責め争う神性に反する行為は六臓の衰弱につながる。

【戒律】荒魂は善い事、正しい事。悪に勝つ進展力、情熱的に燃え上がろうとする心。行動力、正義心。清らかさに関係。悪に勝つ、その行為が独りよがりにならないように、常に「恥じる」という戒律が与えられている。

荒魂は「恥じる」ことを忘れると、私欲に走り「争魂」に。
自分の欲するものを手に入れるため我を通そうとします。

「争う心癖のある人は「恥じる」ことで反省を促し、他者を責めなくなります。

 

 

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かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

言霊ヒーリング協会®代表 水谷哲朗